イタリア人彼の故郷シチ○アから東南アジアに帰ってきました。
古代ギリシャ、ローマ帝国、オスマン帝国、ビザンツ、ノルマンディー...
時代によって様々な文化を受け入れてきた(支配されてきた)場所。
クスクスとかアフリカの食文化が残っていたり、
シ○リア語にアラブの言葉が混ざっていたり、
ギリシャのパルテノン神殿のような建築物(世界遺産)があったり、
かと思えばヨーロッパ風のバロック建築の町並み(世界遺産)だったり。
島中は世界遺産だらけ。
なんだかすごい場所だなと。
ただ一方で移民問題などシ○リア(イタリア)が抱える問題に衝撃を受けたり。
また彼の故郷や家族、友人たちとの交流も印象的だった。
彼と自分は全く違う環境で生まれ育ったんだなとあらためて思った。
とにかく彼のことを今まで以上に深く知れた旅だったことは間違えない。笑
良いことも悪い(?)ことも含めて、印象的な出来事が多かったので、
マイペースに書いていきたいと思います。