タイトルそのまんまですが。。。
最近ネットニュースなんかを読んでいたりすると、
若年世代(特に女性)の貧困化の話題が多い気がして。
働く世代の3分の1の単身女性が貧困または生活苦って
本当なのかな??
・非正規職にしか就けず、仕事を掛け持ちしても
十分な収入が得られない。
・奨学金返済が追いつかず風俗嬢になる。
・生活苦でも家族、友人、行政から十分な援助が受けられず
社会的に孤立
等々。。。
実態として本当にそうなのか、盛られているのかはわからないけれど。
でも仮にこの話が本当なのだとしたら、現地採用で国外(特にアジア)に
出ちゃうのも1つの選択肢としてアリなんじゃないかと思ってしまう。
わたしの現在の給料は決して人に自慢できる金額ではないんだけど、
(実際、年収は日本で働いていたときの半分以下....)
それでも特に節約も意識しなくとも月1000ドル(日本円で約10万円)は
毎月貯金できている。
わたしの場合、その分を頻繁に日本に帰国したり、旅行したりで
すぐ使っちゃうから実際は貯金は貯まっていないのだけれど泣、
2~3年腹くくってアジアで働けば、ひもじい生活をしなくとも
200万円くらいは余裕でたまると思う。
あと青年海外協力隊に応募して2年間、ボランティアに従事すれば、
2年後に帰国した際には200万円以上の累計の給与が口座に
貯まっていることになるから、そういう方法もあるよね。
特に、民間の東南アジアの求人では企業によっては
英語ができなくても応募可、すぐ来てくれ!ってところも多い。
(それくらい一定レベルの人材を見つけるのが難しい地域もある)
謙遜の文化のせいか『自分は何もできない(専門性がない)から無理』
って言う人もいるけど、例えばこの国のJICA?ジェトロ?の人に
聞いたこの国のデータだと、日本の小学校終了レベルの算数の
計算問題を完璧に解ける人の割合は約2000人に1人らしい。
日本にいれば、『その話、盛りすぎだろ。笑』って思うかもしれないけど、
この話を聞いて実際に経理会計で働いているわたしは
『やっぱりな。』 と思った。
そして技術者として働いているイタリア人彼にもこの話を話したら、
『まあ、そんなものだろうね』と言っていた。
(彼も現地スタッフに技術指導しようとしても、基本的な計算、
物理の知識がないから教えるのに毎日四苦八苦している....)
ということで、もちろん国と雇用条件によるけれど、
小学校終了レベルの学力を持っているだけで、
就労ビザをゲットできる可能性が十分あると思う。
(各国の就労ビザの条件は、現地人の雇用を奪わないこと、
その国の発展に貢献できるような高度な人材であることが
条件である場合が多い。よって高度な人材の解釈は、
その国の発展度によってマチマチ。。。)
あと、海外に出る不安要素としては
『仮に数年間はそれでいいにしても、その後帰国したらどうなるのか...』
ということだと思うけど、それはわたしも知らん。爆
だってわたしもこれから貧困に陥る可能性もあるし。。。笑
でも今のところ、以前の日本での職務経験を抜きにして
ここで働いたことによって履歴書に書けそうな
・海外勤務経験あり。(英語での実務経験あり)
・マネージメント経験あり。
・経理会計可
だけで転職サイトに登録しても、そこそこスカウトは来るから、
まあとりあえずマイナスにはなっていないんじゃないかなと思う。
でもだからと言って、日本人はもっと海外を知るべきだ!とか、
若者はもっと海外で見聞きして経験を積むべきだ!とか、
はっきり言って、全っっく思っていない。笑
自分はたまたま興味があってふらっと外に出て、
全然知らなかった国に住むことになったけど、
日本ってやっぱり快適だし、とくに必要も興味もなければ
わざわざパスポート取得して、時間とお金までかけて
外にでる必要ないと思っている。
そういうのは個人個人の選択次第だと思うし。
でも、もしネットニュースの貧困の実態のインタビューに
答えているような悩んでいる子がもし周りにいるならば、
それを選ぶかどうかは別として
『外篭り(現地採用)っていう道もあるんだよー!』
と選択肢として教えてあげたくなる。。。
(余計なお世話だけど。)