なれそめの続きを書いていきます。

 

 

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連絡先交換をしてすぐ彼から、

一緒のアパートに住んでいるアメリカ人カップルと

4人でご飯を食べに行こうとのお誘いがあった。

 

もちろん私はOK。

場所はイタリアンレストラン。

 

いざ当日行ってみるとアメリカ人カップルは都合がつかず

来れなくなったと言われ、彼と2人きりだった。

 

なぜこの国に来たのかや、何歳かなどとそういう話をした気がする。

彼は私がイメージしているイタリア人のようにハイテンションで

しゃべりまくるわけでもなく、落ち着いてにこやかに話す人。

でも相変わらず彼の英語は聞き取りにくく、会話に苦労した。

(私は彼のことをアラフォーだと思っていたので30歳と聞いてびっくり笑)

 

 

そして早い段階でお互いの恋愛状況の話になった。

 

彼から『今彼氏はいるのか』とお決まりの質問をされ、

ちょうど私は日本に残してきた彼氏と遠距離恋愛の末、

1が月程前に別れたばかりだった。

 

すると彼がその理由や詳細を詳しく聞きたがった。

聞くところによると、彼はイタリアに残してきたイタリア人彼女と

遠距離恋愛を1年程続けているとのこと。

 

 

びっくりしたのが、

『彼女と続けていくために6週間に1回はイタリアに帰っている』と。

 

 

この国からイタリアへはアクセスが悪く、

彼女のいる場所まで乗り換え時間も含め片道20~30時間。

時間もかかるが航空券代もバカにならない。

そして時差も5~6時間。

 

もちろんそんなに長期の休みを有休で頻繁にとれるわけでもないので、

毎回給料をカットしてもらってイタリア帰国の日数を確保しているとのこと。

 

 

東南アジア全域に共通していることだけど、

女の子が安く買え、かつ外国人がモテるという状況から

彼女、妻帯者関係なく、浮気していたりそういう女遊びをしている人も多い。

でも彼は一切そういうこともしたことがないと言う。

 

 

『僕はいつでも自分の家族や彼女、友人などの大切な人たちに全力を尽くしたいんだよ。』と。

 

 

ひょえ~~!

さすがアモーレの国だなと妙に感心。

 

 

 

その日はピザを食べ終わり早い時間に帰路へ。

 

私の彼への印象はすごく誠実な人でいい友達になれそうだなと、

でも英語がわからないから大人数でみんなで会いたいな(笑)という印象。

 

 

 

でもその日を境に頻繁に彼からお誘いがくるようになります。。。

 

 

 

続きは長くなっちゃったからまた次回。