勇気を出して言ってみませんか? 「私、乾癬という病気なんです」 | きっと夢はかなう ~乾癬で苦しむ人がいない世界を~

きっと夢はかなう ~乾癬で苦しむ人がいない世界を~

私たちのビジョンは『乾癬で苦しむ人がいない世界』を実現させること。
乾癬という病気を広く一般の人たちに知ってもらい、
乾癬でも暮らしやすい社会をめざし、
たとえ病気でも日々の生活を楽しめるように
乾癬の啓発と患者さんの未来のために活動している団体です。

世間の人たちにあまりにも知られていない

『乾癬』

という病気。

 

「乾癬」なんて言ったら「感染」と思われちゃう…

どう説明していいかわからない…

ヘンな病気だって思われたくないから言えない…

 

乾癬患者さんにとって

「乾癬」という病気だということを

「伝える」ということは

とてもハードルの高いことでもあります。

 

もっとこの病気のことを

周りの人に知ってもらいたい!

乾癬という病気のことをわかって欲しい。

 

そんな患者さんの想いとともに、

インスパイアでは

毎年東京タワーで2日間にわたって

乾癬の啓発活動をしています。

 

また、地方にも出向いて

「乾癬キャラバン隊」して

街頭での啓発活動をしています。

 

乾癬のチラシを配布しながら、

「乾癬を知っていますか?」

というアンケートも実施していますが、

 

知っているという人はホントに少ない!!

その現実に寂しくなることもあります。

 

どうしたら知ってもらえるか?

どうしたら自分が乾癬だって言えるか?

 

その取り組みとして

2020年は、

「乾癬患者さんが、誰か周りの人に

乾癬だということを伝えてみる」

ということをやってみたいと思っています。

 

今、日本では約43万人の乾癬患者さんがいます。

 

もし…

43万人の患者さんが、

誰かひとりに

「私ね、乾癬なんだ~」って伝えたら、

乾癬を知ってる人が43万人になる!!

 

もし、2人に伝えたら

86万人の人が乾癬を知ることになる!!

(幼稚園レベルの単純な計算ですみません^^;)

 

今年の世界乾癬デーのテーマは

「INFORMED」

 

患者さんが伝えたい情報を持って、

伝えたいと思う人に伝える。

乾癬という病気の情報の伝達をしてみたい!!

 

まずは

“わかってくれそうな人”

から伝えてみませんか?

 

いきなり会社の上司とか、

行き当たりばったりの人とか、

そんな難しいところは選ばずに、

 

あなたが知ってもらいたいと思う

身近な人からでいいと思います。

ハードルは低い方が跳びやすいですもんね^^

 

身近な人に伝えてみて… 

もしわかってもらえたら、

もし理解してくれたら、

それはきっとお互いに幸せなことなのかもしれません。

 

言葉には出来なかったけど、

もしかしたら

心配してくれていたりするかもしれません。

 

相手側も

「その皮膚どうしたの?」

とは言い出しにくいだけなのかもしれません。

 

 

乾癬のことを、何気ない日常の会話でできたらいいな…。

 

『INFORMED』

 

乾癬のことを

もっと知って、

もっと話して、

もっと伝えよう!

 

今年のインスパイアは

これにチャレンジします!

 

 

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