昨日のブログの続き、
Kindergartenのイベントをご紹介します
8月は『言語月間』で、
その中で民族衣装のコンテストがありました。
参加費は200ペソ(500円ちょい)で参加自由です。
ネットでシンプルな衣装を購入し、
とりあえず参加してみました。

このイベントもやはり
親の本気度が試されていた…
(※遠くから撮ったので画像が粗くてすみません…
)





👇️この子をステージに上がらせるのに、大人4人ががりで支えてました

今回は、
親が衣装にいくらかけられるかが勝負の決めて???
ちょっと言い方が悪いですが、、、
正直、公立の小学校の保護者が子供のイベントにここまでお金をかけるとは思っていませんでした…。
レンタルだとしても4〜5千円くらいはするのではないでしょうか…。
(シンプルな衣装で2千円くらいのレンタルを見た事があります。)
でも、中にはこんなステキな衣装の子もいました👇️

フィリピン国旗の3色が華やかですね🇵🇭
おわかりでしょうか…。
この衣装、
ビニール袋 で作られているんです!!
前回の野菜の衣装もですが、
お金をかけずとも手間とセンスで
見事な衣装を手作りする保護者もいました
来年はもっと豪華な衣装を用意しなければ、、、と思っていたのですが、娘は
「ショーが始まるまでのスピーチが長過ぎて疲れた。もうこれ系の行事は出たくない。」
と。。。
実は私もかなり疲れました 

夫は仕事なので、下の娘を連れて行きましたが、マジ、関係者の自己満足のようなスピーチや歌が1時間半程続き、下の子はグズりっぱなし。
上の子も飽きてステージに上がる頃にはもう疲れている様子でした。
なので、9月には歌と朗読の発表イベントがありましたが、それはパスしました。
10月にはハロウィンイベントがあり、校内を30 分程歩き回るだけという事なので参加しました。
参加費の代わりに小分けできるおやつの大袋を3袋の寄付が条件でした。
(半数の保護者は寄付せずに参加してましたが…
)
ハロウィンコスチュームも保護者たちが相当本気出して来るんだろうな、、、と思いつつ
家にあるもので簡単に作りました🐈⬛
校内をパレードし、他のクラスや職員室でキャンディを貰って嬉しそうな子供たち

ハロウィンコスチュームには保護者の気合いがあまり入っていないような…
しかもクラスの半数しか参加してない。
先生のFBIコスプレはある意味父親たちの注目の的だったに違いない

ハロウィンイベントから数日後、
娘が学校から受け取ったものがこちら👇️

なんと
娘のコスチュームが表彰されたのです

『Spooky and Creative Costume 』として...。
Spooky ...不気味なって意味です…
ハロウィン的に不気味って意味での評価か、
ある意味、私の手作りが不気味だったのか…
娘が喜んでくれたので良しとしようっ
その後のイベントは『職業月間』で
好きな職業のコスチュームを着て登校するだけ。

家にあったドクターの衣装とバッグを持たせました
この頃になると
親の気合いは何処へ…状態 
半数くらいの子はコスチュームを着て来ず、
また着ている子も
『エプロンと三角巾のみ』でシェフ
『ヘルメットのみ』で工事現場作業員…と
なかなかの手抜きっぷりが垣間見られました
1人ずつ将来の夢を聞かれ答えるのですが、
ウチの娘は医者になりたい訳でもないのに
「ドクターになりたいです。」
(お医者さんごっこのおもちゃセットは子供の希望で購入し、いつも楽しく遊んでいます。)
12月の末には親も参加のクリスマスパーティーがありました。
クラスでプレゼント交換(男女別、1人約200ペソでおもちゃ限定)があるので、おもちゃを買いに行きました。
また、保護者が1品ずつ料理を提供する事となりました。
私は巻き寿司でも作ろうかな…と予定していて、他の保護者と被らないように事前に申告する事になっていました。
『フライドチキン』
『スパゲティ』
『ビコ(餅米をココナッツで炊いたスイーツ)』
『パンシット(フィリピン焼きそば)』
『ルンピア(フィリピン春巻きー』
…と数名は申告したものの、それからは誰も申告しません。
学級委員をして下さっている保護者が
「他の人も何を作るか申告して下さーい!」と
グループメッセージにて訴えるも返答なし。
そのうち1人は、
『私は仕事があるので作れません。ジュースを提供します』
と言い始め、
するともう1人は
『私も忙しいので使い捨てのコップ、皿、スプーンとフォークを提供します』と。
それが許されるなら私だって買うだけにしたいわ
...と思ったのは私だけでは無かったらしく、グループメッセージの中で揉め始めました。
更には
『親は参加せず子供だけ参加するので、ウチは料理は提供出来ないです』という強者も
今までもクラスへの寄付、イベントの寄付をせずに参加している生徒もいたので、学校への不満、そしてクリスマスイベントでも半数の生徒の保護者は料理を提供しないだろうと言う保護者もいて、なんか面倒なトラブルに巻き込まれる予感…
パーティー当日に保護者が揉める可能性が無くはないと思い、夫と話し合い我が家はこのイベントへの参加を見送る事にしました。
プレゼント交換にも実は最初から不安があり、
『要らなくなったおもちゃをラッピングしてプレゼント交換にする保護者とかいたらどうしよう…。』と夫とも心配していました。
おもちゃを購入した際、娘には
「このおもちゃはあなたの物にはならないからね!クラスの他の子と交換するの。」
と教えると、がっかりした様子でした。
娘が欲しいそのおもちゃをあげる事が出来たので、まぁ良かったかなー、と。。。
正直少し残念ではありましたが…
1月からは特にイベントが無く、卒業式に向かって今歌やダンスを練習中です
卒業式は3月30日と先月告知がありました。
クリスマス、新年の休暇はいつからいつまでという告知が無く、12月下旬のある日、いつも通りに娘を学校へ送ると門番さんが
「今日から休暇だよ〜!」と教えてくれました
いつまで休暇かわからないまま過ごし、
年明けて数日して、
「明日から学校です。いつも通り登校して下さい。」と通知がありました。
特別な持ち物がある時も大抵前日の夜に連絡が来ます
夫が泊まりで仕事の時は、結構焦ります

「なんでいつも突然言うね〜ん
」
と文句を言っていた私ですが、
ある日気付きました
早めに告知すると、
必ず
何度も聞き返してくる保護者が数名いる
のと
当日までに忘れてしまう保護者がいる
のです…
また、早く告知したところで
先延ばしにする習性のあるフィリピン人たちは、結局当日まで準備しない人が多い
のでしょう。。。
前日の夜に通知すればそれらを回避出来ますもんね
フィリピンに入ればフィリピンに従え!
頑張りまっす🤗🤗🤗

