こんにちはニコニコ

今回はKindergartenでどのような事を学んでいるのかご紹介します。


授業は2時間半あるのですが、まず日本の幼稚園のように歌を歌ったりダンスをします音譜

その後はしっかり学びがあり、
Literacy(読み書き)、Numeracy(算数)と2つの教科があります。

Literacyでは入学してすぐに自分の名前を書けるように練習し始めました。
フィリピンではフルネームが長い人が多いです。
ファーストネームだけで3つの名前が連なっている人がよくいます。

例えば夫の姪の娘、
彼女の名前は
Maria Jane Luzia
この3つ合わせてファーストネームです。
そして母親の旧姓 〇strella がミドルネーム
そして
ラストネームの △unananが続くのです。

普段は皆ニックネームで呼び合い、
この子はZIAと呼ばれています。


うちの娘たちも
Iroha 〇〇   私の旧姓  夫の姓
Ricca △△  私の旧姓  夫の姓

 と長いので娘は名前を書く欄からいつもはみ出してます爆笑

夫も生まれた時はファーストネームが3つ連なっていたのですが、小学校1年生の時の担任が、
「名前が長いからMarkだけにしよう。」と他の2つの名前を抹消したそうですゲッソリゲッソリゲッソリ

先生の権限…こわっ滝汗滝汗滝汗





名前を書けるようになったら、
アルファベットの大文字小文字の読み書き、発音、単語の読み方を学んでいます。


Numeracyでは、
最初は1から20までの数字を英語、タガログ語での読み方、数え方を学びました。
そして3学期には20までの数の足し算、引き算を学びましたが、ウチの娘はまだ完璧ではありません。

4学期には時計の読み方を習い始め、今は分数を習っています。

娘は日本では再来年度(2027年)から1年生で今は年中さんの年です。

もちろん子供によりますが、娘が習っている内容は少し高度な気がします。










授業の後はおやつタイムプリンカップケーキさくらんぼ
軽食やお菓子を持たせています。

おやつタイムの後は歯磨きをし、何故か15分くらい、椅子に座ったまま机に頭を伏せて寝る時間がありますzzz
オルゴール音を聞いてリラックスは出来るようですが、寝られる訳がないと娘が訴えていましたてへぺろ

恐らくこの15分間に先生は保護者からのメッセージに返信したりしているのでしょう。

その後はまた歌とダンスで終わり、という流れのようです。



日本では幼稚園、保育園で社会で大切な事等を教えられると思いますが、娘の学校ではそういう教育はほぼないようです。

おやつタイムの前に手を洗う、トイレの後は流して手を洗うとは指導していないようです...ガーン

我が家では手洗いを徹底していますが、学校では歯磨きの時間以外誰も手を洗わないようなので衛生面に問題ありです...凝視

四学期制なのですが、学期末にはテストがあります。

クラスは25名なのですが、3分の1に分けて行われます。



テスト前には親が子供に勉強を教えなければならず、子供の能力だけでなく、親がどれだけ教えられるかも試されます…滝汗


フィリピンの採点のマークは
日本とは逆で

正解はチェック✅️
間違いは  〇  なんです!!!!!





50問あるので、最後の方は集中力が切れがちなようですぐすん



なかなかの間違いっぷりです…驚き

娘は追試を受けた事はありませんが、グループメッセージの中で
『〇〇さんは来週の月曜日に追試を受けて下さい』
と告知されます。。。
公開処刑 真顔


以前、夫が他の保護者さんと話していた際、1人の母親が
「お宅の娘さんは読み書き完璧?」
と聞いてきたらしく、
夫は、
「いやいや、まだまだ間違いだらけ!
 特にタガログ語は全然ダメ!!」
と言ったそうです。

すると
「ウチの息子はもうスラスラ読み書き出来るよ!」
と言って来たそうな。

夫は
「スゴイねー。」
と褒めたそうです。


数日後、、、

グループメッセージ内で

その母親の息子が追試と告げられました。。。


ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ