Magandan umaga 

さて、歩く事約30分、
ロビンソンモールに着いた
いっちばん端っこにあるH&Mへ。
wi-fiが繋がると、
メッセージがじゃんじゃん
彼からは
『どこにいるのか教えて
』の嵐
』の嵐そして、
お義姉さんや姪っ子からも

「カナ、どこにいるの

マニラは危険だから1人になったらダメよ
」
」と。。。
また、家族に言いやがった
私たちの問題を
なんで他人に言うかなー
結局解決出来るのは自分たちだけなのに、
すぐ、他人に何とかして貰おうとする
お義姉さんや姪っ子が心配してくれて
電話もかかってくるけど、
正直、困る…
携帯の充電もなくなってきたし…
私は頑固だから、
どこにいるかは、絶対言わない🙊
でも姪っ子夫婦もわざわざこっち来て
探してくれてるらしい
余計な事言って、
他人を巻き込むなっつーの
姪っ子夫婦には帰って貰うように伝えるも、
帰らないという…
さて、どーすっか
このまま頑固に場所を言わないまま
充電切れちゃっても困るし、
すんなり引き下がって
迎えに来て貰う訳にもいかない
1時間くらい無駄なやりとりをして、
家族には、もぅ解決したから大丈夫って
伝えるように言い、
また、私に会っても、
絶対に責めるような事、
更には、もう何も言わない、と約束させ、
近くのファミレスを指示しました。
(身代金渡すんか
)
)夜1人で歩くのは危ないから、
どーしても、私がいる場所に
彼が来ると言って聞きませんでしたが、
私も持ち前の頑固さで(
)
待ち合わせ場所じゃなきゃ
会わない、と言い聞かせました。
待ち合わせ場所の前の交差点を渡ろうとすると、
私を呼ぶ女性の声が


姪っ子と甥っ子が駆け寄って来た

アイツ、帰らせずに、
待ち合わせ場所まで言いやがった
…と思ったら、
ちょうど帰ろうとして駅に向かっていたら
私を見つけたらしい…
コレは嘘じゃなさそう。。。
タイミング悪っ

数分後、彼が来て、
普通に話しかけて来る。。。
何も言わない約束だっただろ





ま、姪っ子夫婦がいるから仕方ないけど

とりあえず、帰ろう、って言われるけど、
何もかも彼が言う事に反発したくて、
全てを否定してみた

姪っ子夫婦に、
体の事も考えて、とりあえず今日は
早く休もうっと提案されるも、
腹が立ち過ぎて、
決着つけなきゃ気が済まない
深夜0時になり、
姪っ子夫婦がグラブタクシーを呼んでくれて、
とりあえずSMノース近くのホテルに
連れて行かれた

途中で何度も降りてやろうかと思ったけど、
流石にこの時間は人も少なくて怖かったので
身の安全を優先に
ホテル前に着くと、
とりあえずスタスタ違う方向に歩いてみた

モールの前の歩道橋の上で口論、
モール入り口前で口論、
お互いの事を責め合うばかり

今回は、
流石に彼も怒って、
仲直りしようとする時の態度はまだイイけど、
イライラモードに入ると、
顔つきが変わって、
喋るのもめっちゃ早くなって、
態度もすっごい怖かった
でもそんなのに怯まず、反発する私
メンヘラな私は、
「歩道橋から飛び降りてやるー
」って
」って言って、手すりに手をかけると、
彼は必死に止めるものの、
その後、
「自分は死んでも、
お腹の子の安全だけは確保しろ
」
」とか言ってきて、
ムカつき過ぎるから、
200mくらい、走ってやったぜ
(自分でお腹の調子を見て、大丈夫な範囲で)
追いかけてきた彼に、
「お前、狂ってるな
」って言われて、
「はい、狂ってますが何か
」と
」と聞き返してやった

ちょっとずつ場所を
移動しながらバトルを続けてると、
あちこちに立ってるガードマンにも
目をつけられた…

彼は、
「俺らがケンカしてるの知ってて、
俺がココを去った瞬間に、
お前に声かけて、ヤルつもりだよ。
お前もあいつらに f○ckされたいんだろ
」
」って暴言吐き始めた

「じゃ、私を置いて、去ってみたら
」と
」と宣戦布告する私。
マジで去って、歩道橋の上の影から覗いてる

ガードマンが声をかけてきた。
ガ「タガログ語喋れる?」
私「いいえ。」
ガ「英語は?」
私「はい。」
ガ「中国かどっかから来たの?」
私「日本」
ガ「…。」
多分、何があったのか、とか
夜は危ないっていう警告とか、
公共の場で争うなとか、
色々言いた気だったけど、
ちょっと様子を見ようとしてくれたっぽい。
彼が戻ってきて、
「何言われたんだ
」って聞いてくるので、
」って聞いてくるので、「あなたには関係ないでしょ
」って言うと、
」って言うと、「君は頭も良くて、仕事も出来て、
尊敬できる人だと思ってたけど、
最低レベルの人間だな
」
「日本人の良いイメージを
君はここにいるフィリピン人の前で
全て悪いイメージに塗り替えてる
」
とか、なかなか侮辱してくれて、
『この人、こんなに人の事悪く言えるんだー』
と、新たな一面を発見

「帰るぞ
」と引っ張られるも、
」と引っ張られるも、全力で抵抗





そんなやりとりが朝5時まで続き、
(って、、、
結構端折って書きましたが、
深夜に外で、
超絶バトルを繰り広げたのです

2人とも結婚指輪を外したし、
私はこのまま空港行って、
荷物も要らないから日本帰るって言い張ったし
彼はタバコ吸うって言い出すし、
それはそれは大変でした




)





)喉が乾いたので
コンビニでジュース買うついでにご飯も食べて、
そのまま、イートインスペースで
2時間仮眠しちゃいました…

起きたらお互い少し落ち着いたけど、
どーすんだ
こっから…
こっから…とりあえず、
母と連絡を取らなければならない事があったので
H&M へ。
モールで、落ち着いて話しました。
目の前を笑顔いっぱいの家族が通るのを眺めて、
「自分たちは、
何でこんな事になっちゃったんだろう…。
この家族みたいに、笑顔で幸せいっぱいの
家庭を作りたいだけなのに。
自分たちの姿、表情を見てごらん。
ネガティブな事言わないで、
ポジティブな考え方を持とう。
昨夜は睡眠不足と疲れも重なって、
酷い事を言い過ぎた…。
本当にごめん。
自分の変えるべきところは変えていくし、
お互い支え合って理解して、
愛し合っていこう。。。」
と、彼が語り出し、
結婚指輪をはめてきたので、
抵抗しつつも、
しょーがなく(
)許しました。
)許しました。モールのど真ん中で、
跪いて指輪をはめるように言ったけど、
「Let’s go
」
」って言いながらも、
「有名人になりたくないから。」って
拒否された…。
まぁ、ホントは私もイヤだけど…
「君も今回の事を反省して…」
と彼が言いかけたところで、
「私は悪くないから
」
と、ココでまた自己中、最悪女炸裂させて
いつもの私たちに戻ったのでした
月曜日までマニラに滞在し、
朝一でイミグレーションへ
ビザ申請に行くことに
心配して電話かけてきてくれる姪っ子。
もぅ、本当に大丈夫だって言うと、
月曜日まで、
彼女の家に滞在するように言ってくれたので、
甘えました
その夜は
彼は7時に、
私は8時に 倒れ込むように就寝





長くてしんどい1日が終わった。。。