娘の中学校の授業参観と学級懇談。

13時半に会社を出て、娘の中学校へ行く前に役所に寄り、次女の特別児童扶養手当の受給者証を受け取り。

14時半過ぎに中学校に到着。
授業はすでに始まっていて、次女のクラスは国語。「自分の好きなものの変化」を前に出て順番に発表。
次女は、小学校では運動していなかったが、中学校では運動部であるテニス部に入ったと発表していた。
少し緊張した様子だったが、頑張ってるな〜
因みに、長女の参観と学級懇談はバアチャンに任せた。本来なら中学3年生の学級懇談でどんな話が出るか、気になるところだが、他の保護者のお話を聞くよりも、今日は次女のクラスの学級懇談に参加する目的があった。
15:30頃から懇談開始。
最初は先生からクラスの状況をお知らせいただいた。体育祭の結果と、反抗期のお話が中心だった。
次は保護者から子供の個別の事情を発表。座った席の関係で私は最後の発表になった。
お子さんの様子を発表する皆さんとは意味合いが少し違うのでちょうど良かった。
私の番になり、次女の紹介をさせてくださいと話し始め、発達の遅れがあって支援学級に所属していること、ハンデはそれだけではないこと、それでも一緒にクラスにいたいこと、それで迷惑をかけているだろうこと、こういう場にはお母さん方が多いので妻が来られたら良いが入院していること、私とバアチャンで手分けしているが皆さんと仲良くできれば嬉しいということ、をお話しした。
こう言った内容、知らせることで意地悪な気持ちを刺激することもあるかもしれない。一方で味方も作れると思っている。
頷きながら聞いてくださるお母さんもおられ、話せてよかったと思う。

先日、次女から頼まれていた。
一度、部活を見て欲しいと。こういう気持ちがあるんやな。
教室から出て校庭のテニスコートを眺めていると、校舎から次女が出てくるのが見えた。トイレ休憩だったのか。
私に気づき、軽く手を振ってテニスコートへ走っていく。
テニスコートは校舎側からプールを挟んだ向こう側にあって、見えづらい。
私は学校を出て外の道から金網越しに次女の様子を眺めた。何をしているか良く分からなかった。うまいはずはない。が、自分の範囲でがんばっているだろうことは分かった。

17時に帰宅。
人間ドックの問診票記入。

18時半から長女の塾の面談。
塾長から、10/13の五ツ木の模試結果をベタ褒め。
この成績を維持できれば目標校の合格が夢ではなくなってきた。目標校ではなく、自信を持って志望校と言える。一つ懸念点はこの成績がまぐれであること。維持できるか、次回が大事になる。
それにしても、明るいニュースで気分が良い。
長女の頑張りのおかげで嬉しい気持ちにさせてもらった。ありがたい。