朝から雨。
布団は干せず、しかしさすがに二週連続で掃除機がけしないと三週間ほったらかしになるのでそれはできず、布団をたたんで別の部屋に移し、自室の掃除機がけをした。
その後は用事。
洗濯物を片付け、郵便物の整理。
このタイミングで、学校の学習会に参加していた長女が帰宅し、中間テストの結果をまとめて見せてもらった。
ひどい結果。
国語はかろうじて平均点だが、それ以外は平均点に程遠い。平均点の半分ぐらい。20点や30点が並ぶ。
どうしたらこの人の成績は上がるのか。
怒る気にはなれず、どうやって勉強したら良いか考えてみた。
「テスト前に遅くまで勉強するのが悪いとは言わないが、大事なのは毎日の勉強」
「だいたい、いつも何時ぐらいに帰ってくるんや?」
「帰ってきたらちょっと休憩して宿題を済ませる」
「18時半から20時半までは晩御飯とテレビ時間でもええ」
「20時半から22時半は勉強やで。予習復習中心」
「22時半に片づけて入浴、23時に寝たら8時間以上は寝られるやろ」
「勉強場所は子供部屋か。予習復習を中心に取り組むのに勉強道具が揃ってるやろ」
「進研ゼミは予習復習の後。2時間あったら予習復習を済ませて、ちょっとはできるやろ」
こんな感じで整理して紙に記録しておいた。
昼食前、次女が通うH病院の事務の方から電話。
10/25の精算時、いや実際には精算は持ち越したのだが、小児慢性特定疾患の管理表のコピーをとっておくのを忘れたのでFAXして欲しいとのことだった。
管理表は医療機関にかかった際に金額を記録する小冊子で、コピーしないとFAXできないし、コンビニまで行くか。雨も降っているし、面倒だ。こちらの負担でFAXするような話か。
FAXしなくて良い方法はないのか。
休み明けに正規の担当者から電話確認するので管理表を手元に持って応対して欲しい、ということでその場はおさまった。
昼食後は次女の目の症状について確認。
予め、犬の絵を白で塗りつぶし、少しだけ透けているように見える画像をプリントアウトして準備しておいた。パソコンを使えば簡単である。
犬全体が白く霞んでいる絵を見せ、
「お父さんはこういう風に見えていると聞いてたんやけど」
これと比較して、
「この前のI先生の診察のときのあんたの説明ではこれやった」
と、犬のお腹から尻尾までが白く霞んだ絵を見せる。
そうすると新事実。次女は、
「前は全体が白かった。今は半分が白い」
という。まさに「同名半盲」の症状か。
しかし気になること、右目の症状が出た時は右半分が、左目の症状が出た時は左半分が白くなるということだ。これは同名半盲の症状とは違う(と私は認識している)。
次回の診察で先生に説明する。
この後、干していない布団を一応掃除機がけしてから、車で妻の面会。
汗をかいているとのことでアイスノンを背中と頭に当ててもらっていた。体温は常に高い目である。
ただ、私は風邪気味で鼻水が出ているのかと思っていたが、冷やしすぎて寒くなっている様子にも見える。
微熱があったが落ち着いたようだ、と今日の担当看護師さんがアイスノンを外すようなことをおっしゃったが、運動は少し控えめにした。
オムツ交換後はいつも通りドライシャンプーをしたが、夕方17時の検温では37度台の微熱で、アイスノンを外してドライシャンプーしていたが、済んだら元に戻して欲しいと、検温してくださった夜勤の看護師さんから要請があった。
17時過ぎに病院を出て帰宅。
今日は妻の便汚れの洗濯物があり、帰宅後早速手洗いを始めた。
洗濯機を回し始めてから当番の風呂掃除。
風呂掃除が終わって、みんなから遅れて食卓に着く。
ジイチャンが不思議なことを言っている。
「次女のダンス教室、申し込みたいとメールしたで」
なんで?申し込む話で、11/2から通うと次女は言っていた(伝言メモに書いてあった)が、今からまた申し込みが必要なん?
よく話を聞いていくと、次女は見学に行ってから前のめりになっているだけで、正式な話も手続きも何も進んでいないことが分かった。それならそれで、次女に付き添ったバアチャンから私に話すか、メール連絡を考えたジイチャンが私に相談するかしてもらわないと、見学の手配をした私には何も分からない。次女のメモにしても、バアチャンと相談してのことだと私は思い込んでいるので、教室参加時に申込書を書けば良いのだろう、くらいに思っていた。
両親とも、気を回して行動するのが全て素晴らしいと考えている部分があって、それはそれで良いことも多いが、一方でそれが相手や全体にとってうまく進むのか相談する意識に欠けている。バアチャンはずっと専業主婦、ジイチャンはリーダー的な役回りが多かったので、こういう傾向があるのだろう。休日の食事時間など見ていると、娘相手に馬鹿話はベラベラしゃべるのに大事な話は相談できひんのかな〜。
これは私の一方的な考え。