次女の熱は下がり、36.6度の平熱。悪化することなく持ちこたえたようだ。
私の朝の塗り薬はニョグリのみ。
出勤後、11時半ごろに娘の歯医者に予約を取ろうと電話した。
7/20は私が休日出勤の振替休日を取っていて、午後からは次女の大学病院での診察予定で午前中の時間をうまく使えないかと思って電話したのだが、予約でいっぱいとのことで改めることにした。
今日は長女の個人懇談のため午後半休を取っていて、13時半過ぎに会社を出た。
中学校は長女も含めて三者懇談ということだ。
初回だから三者なのか、今後ずっと三者なのかは知らない。
自宅最寄り駅で電車を降りたところで長女にメールし、中学校までの道中で待ち合わせできるように自宅を出発するよう指示。
長女は、部活に参加する友達と一緒に待ち合わせ場所に来て、長女の友達と長女と私、少し不思議な組み合わせの三人で登校。
懇談は15時スタートのはずだったが、こういうのはだいたい時間通りには始まらず、遅れる。
しかし暑い。学校の廊下で、なかなか汗がひかない。
前の人が終わって個人懇談が始まる。
小学校と比べるとやや事務的に感じる。
どうしても勉強の話が中心になるし、先生の個性にもよるのかもしれないし、20代の女性教師がオッサン相手に話しづらいのかもしれない。
内容は、期末テストの結果一覧と一学期の評定の提示。通知表に載るそのままの内容である。3がついているのが不思議なくらいの期末テストの結果。夏休みは数学の補習に招集された(^_^;)
先週末の数学の期末テスト見直しのこともお話しし、「ドリルはできてるようですがその時だけで、自分のモノにするために練習量も時間も足りていまないようです。なんしか、やらなあかん、ということですね」。
分かっていないと言うよりも、ルールを覚えることを疎かにしているという表現が当てはまる。
私は教育パパごんのつもりはないが、勉強しなくて良いとも思っていない。「勉強せんかい」と怒るだけでは何か違う感じがして、長女と一緒に取り組んでやりたいなと思う。
16時ごろに帰宅し、急いで妻の医療費支給申請書を記入した。
添付する領収証の原本とコピーを持ち、次女の特別支援教育就学奨励費の申請書を持って、自転車で役所へ行く。妻の医療費支給申請は二ヶ月分で、三つの用事が一度に片付いた。もちろん、医療費支給申請はまとめて申請するということは支給が遅くなるということなので、本来はこまめに一ヶ月ずつ申請できるのが一番である。
帰宅すると、月曜日に子供部屋にクーラーを設置してくれた近所のお店の若社長が、追加の延長コンセントと窓の鍵を持ってきてくれたということだった。
月曜日にはエアコンを繋ぐのに家にあった延長コンセントを使っていたがエアコンの電力には足りず熱を持っているとのことで早々に取り替えた。延長コードは長女の机の裏にある壁のコンセントから延ばしているので机を動かさないといけないが、作業を週末まで先延ばしするのは危険だし、今日はたまたま時間もある。
長女は今日から塾に通う。
初回はクラス分けのテストがあるということだ。
期末テストの結果から見てもテコ入れが必要なクラスに分けられるだろう。
21時に塾が終わって帰宅。
晩の塗り薬はニョグリのみ&一部保湿剤。