朝から皮膚科に行こうと思っていたが、起きたのは9時前だった。ちょっと遅くなった。
体は意外と軽い。
いつものようにとにかく医院の受付を済ませようと9時半に家を出た。
医院に着くと、いつもこの時間なら2時間待ちもあるが、今日は待っている患者さんが少ない目で10人、一人5分として約1時間待ち。
一時帰宅前にダイエーに行って娘の歯ブラシを探したがイメージ通りのものが見つからずダイコクも回って比較した上で帰宅。次女にはダイエーの6〜9歳向け歯ブラシが良いようだが、長女は大人用で良さそうだ。
一旦帰宅すると、バアチャンから、11時にニッセイさんが来られると言われたが、多分無理だと返事。バアチャンが勝手に決めても都合がつかなければどうしようもない。
その後、家の用事。布団干し、シーツを洗濯機にかけて、部屋の掃除機がけ。
シーツの洗濯終了前、10時半に家を出て医院に戻る。
医院に着いてからバアチャンに、洗濯ができていると思うので干して欲しいと依頼メール。
そして、私の診察開始。
私にとっては試験結果発表のようなものだが、前回、年末に血液検査をしてもらったのでその結果が宣告された。
内容としては、悪化だった。
前回7月の検査から全く改善していないどころではない。
なんで?ここまで頑張ってきたつもりだが。
この半年やってきたことは結果に繋がっていない、無駄だったと言われたようなものであり、実際に先生からもそれに近いことを指摘されてしまった。
血液検査結果がこれであれば、私の言うことは全く説得力がない。
ヒルドイドが合わないことを先生に訴えて、ワセリン系の治療に切り替えたいと言ったが受け入れられず。
ヒルドイドで悪化することはあり得ないと。
けど、実際にヒルドイドを塗った後から患部が腫れ上がるのを体験しているので使えない、と訴えても、ボディローションを頑張って使え、と。
もう、こうなったら医者を変えるか。
とにかく非ステロイドの塗り薬・アズノールが欲しいと別の皮膚科に行った。
もう、冷静な判断ができていなかったかもしれない。
娘の歯ブラシも買って帰り、帰宅は12時半を過ぎていた。
午前中に出会えなかったニッセイのおばさんが14時にもう一度来ると。
あかんて、今日は次女の家庭教師を17時から始めるので逆算して14時に家を出て妻の面会に行く予定。明日の日曜日は朝から神社でとんどと同時にお囃子の練習がある。毎週、次女の家庭教師をしている日曜日の午前中がつぶれるので今日のうちにしておきたい。
昼食後、布団を取り入れ、布団の掃除機がけ。もう、これしかないんや。私ができるのは掃除しかない。
先生からの注意事項、掃除の他には食生活として、
・脂っこいものを控える
・甘いものを控える
・酒を控える
・小麦を控える
はっきり言ってこれらはクリアしている。
結果、掃除を頑張るしかないのである。
14時、便意がありトイレにこもる。
これは仕方ない。
と、ニッセイさんが来られたとバアチャンが呼びにくる。
あかんて言うたやないか。
今、トイレに入っとるし、14時に病院へいくねん。
人の予定を勝手に決めたらあかんて。
トイレを出てからバアチャンと言い合いになる。
ニッセイさんは、普通、都合を尋ねてから回答もらっていると思っておられるだろう。バアチャンが悪いとしか言いようがない。
が、バアチャンにしてみれば、14時に家に居るんやから応対してくれたらええやないか、という理屈である。私が、バアチャンの顔を潰すためにわざとニッセイさんに会わないと受け取ったようだ。こっちも段取りしてるねん。
14時過ぎ、嫌な気分のまま自転車で妻の病院に向かう。
妻は特に問題なし。
14時半過ぎから運動を始め、オムツ交換まで1時間弱、みっちりできた。
オムツ交換後は早い目にドライシャンプーに取り掛かる。今日は帰宅目安時間が決まっている。
頭の湿疹も問題ない。
病院の方針でインフルエンザ流行期の面会ができない娘の家での様子など話しかけながらシャンプーを終え、16時半に病院を出た。
17時前に帰宅。
バアチャンには、ニッセイさんが私に用事があるなら私に連絡をくれたら良いと伝えてくれと依頼。今後も同じことがあってはつまらない。私のケータイの番号を知らなければ教えてもらっても良いと伝えた。
17時少し前から次女の家庭教師を開始。
先週できたはずの二桁の割り算がまたできなくなっている。
なんとか途中で思い出し、次は小数・重さの単位に進めた。来週も割り算は確認しないといけないだろう。
私のアトピー性皮膚炎はますますひどくなってきた。
今日の医院でのお話もあり、ステロイドで抑えて仕切り直してもアレルギーの状態が悪いので一時しのぎにしかならない。このままワセリンなどで症状を緩和・患部を保護しつつ、アレルギー自体の改善を目指すしかない。しかし、何に手を付けたら良いのだろうか。