妻の両親が妻の面会。
今日は特に話しかけによく反応していたとのこと。
胃瘻チューブ交換翌日だが、特に問題なし。

私のアトピー性皮膚炎は、ステロイドを続けて塗っているので体は非常に楽である。
しかし、一方で危険なサインも見られる。
ステロイドを続けているにも拘らず、指先に水疱が見られる。
これが非常に危険。
だんだんと猛烈に痒くなって、皮がめくれて、炎症が広がっていく。
体は楽でも、気持ちは暗い。
ステロイドは使い続けることができない。だんだんと弱い薬では効かなくなり、最終的にはステロイドを中止せざるを得なくなる。その後は、強いリバウンド。
何とか、ステロイドを使って症状を抑えているうちにアレルギー自体を改善しておかなければいけない。
それには「掃除」と「免疫力改善」である。
掃除はアレルギーの原因物質を少しでも減らしておく目的で、免疫力が下がっていることは先日皮膚科の先生から血液検査の結果を受けて指摘があったが、何をすれば良いかまでは説明がなかった。これまでずっと私が心がけてきているという前提である。改めてNETで調べると免疫力を高める食事や腹八分目、ストレス軽く、よく寝ることが大事と載っている。
確かにその通りで、私がこれまで心がけてきたことだが、しかしここ最近、皮膚炎の症状が落ち着いていたことや、妻の体調の落ち着きと、逆に次女の入院などをきっかけにこれに反することも多くなっていた。細すぎるよりも多少は脂肪もつけた方が良いだろうと、体を動かす機会が減ったのに食べる量を増やしたり、気晴らしのつもりで寝る前にゲームをしたり。悪化すると戻すのが難しい。今回で良く分かった。
青汁も飲み始めたし、iPadは寝る前ではなく朝起きてから触るようにする。
なんとかステロイドを使っている今のうちに改善しておかないと。
体は楽になっても、先のことを考えると焦るような気持ちである。