毎日、近所に住む次女の同級生が次女の担任に連絡帳を届けてくれる。
連休中に作った担任への手紙を連絡帳に挟んでおいた。次女が院内学級へ通う=転校すること、今日、読んでいただけるだろう。
朝からジイチャンが次女の転校の手続きのため病院に行ってくれた。連休明けで駐車場へ入るまで相当の時間を要したそうだ。
一方、毎週木曜日に妻の面会を予定している妻の両親から、次女の面会に行きたいが院内学級に行くなら何時であれば会えるだろうかと問い合わせのメールあり。
ジイチャンに連絡し、今日の次女の予定が分かれば知らせて欲しいと依頼。
11時、院内学級の先生から説明を受けた父より、次女は今日の午後から早速通っても良いとOKが出たとの連絡があった。
私は慌てて妻の母に電話すると、妻の両親は妻の病院に着いたところという事だった。高速道路で移動する妻の両親、午前中であれば次女と面会できるので、できれば直行してもらったほうが良かったか。
妻の両親は早い目に妻の面会を切り上げて次女の病院に向かうとのことだった。病院から病院まで、車で40分くらいかかる。
後からメールで連絡があり、無事に次女と面会できて、昼食も一緒に食べられたとのことだった。
私は、夕方、会社の「介護短時間勤務」の制度について人事担当に問合せ。
この制度は一定の手続きを取って、18時の終業時間を16時半に変更できるというもの。
退院をしてくればその後は日常生活に支障のない次女が介護対象に当たるか、また、私の父母がいる環境で私が介護する立場として認められるかがポイントである。
少し以前から、ジイチャン・バアチャンでは次女の対応に無理があると考えるようになり、一時はお手伝いさん・・・そんな高給取りと違うし。考える以前の問題で。
結果は、私の立場でも制度の対象になるとのことだった。
対象になるのが分かっても申請するかどうかは別問題で、まず、一つ目は本当に私が早く帰って役に立つのかという事。
これについては、タンパク漏出性胃腸症に対しては高タンパク・低脂肪の食事を心がけるように先生から指導があったが、バアチャンの料理は次女のためだけに作っているのではないため、次女専用の食事を私が頑張って作ってみようかという気持ちはある。しかし問題は、本当にこの食事療法が効くのかという事と、作ったものを次女が食べるかということ。
食事療法は意味がないというお医者さんもおられるらしく、確かな治療法ではない。また、夕食はがんばったとしても給食は問題である。元気な小学生のために色々な栄養を考えて作られている給食を食べると、次女のための食事療法が徹底できているとは言い難い。
また、以前には仕出し弁当を次女の夕食として頼んでいた時期があったが、結局、みんなが食べているものが食べたくなり、弁当はほとんど私が食べるようなことだった。
それともう一つは、早く帰る私の家での役割と対比する、給料の時間割計算と会社での私の立場である。
収入が減ることに見合うだけの意味があるか、また、部署での立場もどうしても軽くなってしまう。別に大出世したいとも思わないが、真っ先にリストラ対象になって失業するようなことがあると辛い。
ということで、本当に決めるには次女の主治医の意見、上司との相談、ジイチャン・バアチャンとの相談と、大きな話になる。
が、一つの選択肢になることが確認できた。
と、退社前に非常に不愉快なことがあった。
この問合せは上司を通さず、まずは制度が使えるかどうかを尋ねたものだったが・・・もうこれ以上書くのはやめておく。この時点では推測だけのことだったが、思い出すだけで頭が破裂しそうである。
不愉快なまま電車に乗り次女の病院へ。
しかし、次女に会うと気分も晴れた。
学校が楽しいと言う。
トランプをしているうちに主治医が来られ、血液検査の結果の数値は改善傾向ということであった。アルブミンは3.1、免疫物質も改善傾向ということだった。どうやら、サンドスタチンの点滴が効いたらしい。少しは先が見えてきたのか。
来週月曜日に再度血液検査をして数値がこのまま問題なければ点滴を外して経過を見る段階に入るということである。
経過を観察し、やはり数値が悪化するようであれば、それでも退院の方向を見越して、自宅で免疫物質の注射ができる機械の説明を受けることになる。
また、アルブミンは3以上の数値であれば成長に関する治療にも取りかかれるということであった。ただ、病気ではない人は4以上ある数値なので、全然問題ないというわけではないが。
次女は寝る前、最近は読み聞かせではなく、自分で本を音読することが気に入っている。とっとこハム太郎の本を読み聞かせてもらっているうちにベッド脇に座っている私の方が居眠り(( _ _ ))..zzzZZ
逆やないか。
連休中に作った担任への手紙を連絡帳に挟んでおいた。次女が院内学級へ通う=転校すること、今日、読んでいただけるだろう。
朝からジイチャンが次女の転校の手続きのため病院に行ってくれた。連休明けで駐車場へ入るまで相当の時間を要したそうだ。
一方、毎週木曜日に妻の面会を予定している妻の両親から、次女の面会に行きたいが院内学級に行くなら何時であれば会えるだろうかと問い合わせのメールあり。
ジイチャンに連絡し、今日の次女の予定が分かれば知らせて欲しいと依頼。
11時、院内学級の先生から説明を受けた父より、次女は今日の午後から早速通っても良いとOKが出たとの連絡があった。
私は慌てて妻の母に電話すると、妻の両親は妻の病院に着いたところという事だった。高速道路で移動する妻の両親、午前中であれば次女と面会できるので、できれば直行してもらったほうが良かったか。
妻の両親は早い目に妻の面会を切り上げて次女の病院に向かうとのことだった。病院から病院まで、車で40分くらいかかる。
後からメールで連絡があり、無事に次女と面会できて、昼食も一緒に食べられたとのことだった。
私は、夕方、会社の「介護短時間勤務」の制度について人事担当に問合せ。
この制度は一定の手続きを取って、18時の終業時間を16時半に変更できるというもの。
退院をしてくればその後は日常生活に支障のない次女が介護対象に当たるか、また、私の父母がいる環境で私が介護する立場として認められるかがポイントである。
少し以前から、ジイチャン・バアチャンでは次女の対応に無理があると考えるようになり、一時はお手伝いさん・・・そんな高給取りと違うし。考える以前の問題で。
結果は、私の立場でも制度の対象になるとのことだった。
対象になるのが分かっても申請するかどうかは別問題で、まず、一つ目は本当に私が早く帰って役に立つのかという事。
これについては、タンパク漏出性胃腸症に対しては高タンパク・低脂肪の食事を心がけるように先生から指導があったが、バアチャンの料理は次女のためだけに作っているのではないため、次女専用の食事を私が頑張って作ってみようかという気持ちはある。しかし問題は、本当にこの食事療法が効くのかという事と、作ったものを次女が食べるかということ。
食事療法は意味がないというお医者さんもおられるらしく、確かな治療法ではない。また、夕食はがんばったとしても給食は問題である。元気な小学生のために色々な栄養を考えて作られている給食を食べると、次女のための食事療法が徹底できているとは言い難い。
また、以前には仕出し弁当を次女の夕食として頼んでいた時期があったが、結局、みんなが食べているものが食べたくなり、弁当はほとんど私が食べるようなことだった。
それともう一つは、早く帰る私の家での役割と対比する、給料の時間割計算と会社での私の立場である。
収入が減ることに見合うだけの意味があるか、また、部署での立場もどうしても軽くなってしまう。別に大出世したいとも思わないが、真っ先にリストラ対象になって失業するようなことがあると辛い。
ということで、本当に決めるには次女の主治医の意見、上司との相談、ジイチャン・バアチャンとの相談と、大きな話になる。
が、一つの選択肢になることが確認できた。
と、退社前に非常に不愉快なことがあった。
この問合せは上司を通さず、まずは制度が使えるかどうかを尋ねたものだったが・・・もうこれ以上書くのはやめておく。この時点では推測だけのことだったが、思い出すだけで頭が破裂しそうである。
不愉快なまま電車に乗り次女の病院へ。
しかし、次女に会うと気分も晴れた。
学校が楽しいと言う。
トランプをしているうちに主治医が来られ、血液検査の結果の数値は改善傾向ということであった。アルブミンは3.1、免疫物質も改善傾向ということだった。どうやら、サンドスタチンの点滴が効いたらしい。少しは先が見えてきたのか。
来週月曜日に再度血液検査をして数値がこのまま問題なければ点滴を外して経過を見る段階に入るということである。
経過を観察し、やはり数値が悪化するようであれば、それでも退院の方向を見越して、自宅で免疫物質の注射ができる機械の説明を受けることになる。
また、アルブミンは3以上の数値であれば成長に関する治療にも取りかかれるということであった。ただ、病気ではない人は4以上ある数値なので、全然問題ないというわけではないが。
次女は寝る前、最近は読み聞かせではなく、自分で本を音読することが気に入っている。とっとこハム太郎の本を読み聞かせてもらっているうちにベッド脇に座っている私の方が居眠り(( _ _ ))..zzzZZ
逆やないか。