9時からの診察に合わせて8時出発の予定、7時過ぎに起床。次女にも、学校へ行く時間に起きるんやでと言っておいたが、私の方が起きるのが遅かった。
今日からのお泊まりが楽しみで遅くまで寝られず、朝も早く目が覚めたらしい。
準備をして予定通り8時過ぎに車で出発。普段は30分程度の道のりだが渋滞に遭うかもしれない。
特に渋滞には巻き込まれず、受付したのは8:45だった。
9時からの診察で、良い時間に着いたなと思っていたが、なかなか呼び出しがない。
次女は診察室の先生の名前を読んでいたり、iPadでゲームをしたりしていたが、9:20頃になってようやく看護師さんが「先生は会議が長引いていましたが、もうすぐ診察が始まります」とお知らせしてくれた。9:30診察開始。この小一時間の待ち時間はこちらとしては大きいが、色々な難しい患者さんを抱える大学病院の外科医となれば急な用件もあるのだろうか。

診察自体は、聴診器を当てて、血中酸素飽和度を調べて、10分程度で終了。
心臓手術の術後(もう4年前の手術だが)の状況は問題ない。もちろん、この手術の合併症と言われているタンパク漏出性胃腸症の治療は続いている訳だが。

いつもなら精算の手続きをして、支払いをすれば(今日のように障害者医療を使って支払いがないこともある。)終わりだが、今日は病院でもう一つ用事があった。
次女は6/30に退院したはずだが、前回、入院費の精算の際に7/1としての請求書があり、どういうことか教えてもらおうと思っていた。
今日の診察の精算時に質問すると、入院費の質問は入退院センターの方が良いとのことだったのでそちらに相談に行った。
結果、「外泊→退院」の扱いになっているので、6/30は外泊・7/1が退院として7/1の支払いが発生してるとのことだった。
これが社会保障費の無駄遣いになっているのか、今の私の知識では判断できない。
今の医療制度では行った治療に対して治療費が必要になる仕組みで、単純に月が変わったからと言って何かの名目の料金を乗せることはないはずなので問題ないと思うのだが。素人考えで、裏には何かのカラクリがあるかもしれない。ただ、お医者さんは一般的にこう言ったことに無頓着な印象がある。いや、そうでもないか。私立病院の先生は病院を儲けさせることも考えてたな。次女の病院は公立なのであまり気にされていないかも。

帰宅後、私は会社に向かったが、妻の両親が迎えに来てくれて娘は大喜びで出掛けていったと、バアチャンより聞いた。
今日は花火をするらしい。
これぐらいのことすらしてやれてないもんな。
できるはずやけど、気が回ってないというか。
情けないな。