これでもモノ描きのはしくれ -22ページ目

泣いたぜ。

わたくし普段、テレビとかドラマとかではあまり泣かない人なんですが(親子ものは別)、いやぁボロボロ泣きました。

何かというとたまたまチャンネル合わせたらやってたコレ↓
「大逆転スペシャル 絆(きずな)でつかんだ栄冠~長野五輪 ジャンプ団体~」

これ、再放送らしいんで、前に見た人もいるかも知れませんが、長野五輪でのスキージャンプ団体が金メダルを獲得した影にテストジャンパーと呼ばれる人たちの奮闘があったというものです。

何も知らずに何気なく見てるものの中にもいろんな思いやドラマがあるんですね。
前回のリレハンメルでは代表として飛んでいた西方選手もテストジャンパーの1人で、代表に選ばれずに裏方に回ることになったその胸のうちを語ったりしていました。
表舞台に立てない悔しさ、記録も歓声も与えられない孤独、そして万全と言えない状況のなかでいわゆる「実験台」にされるということ…

そして行われた長野五輪のスキージャンプ団体の当日、思わぬ悪天候で2回目のジャンプが一時中断して、競技を続けるか否かが自分たちテストジャンパーの試技に託されます。
1回目のジャンプで4位に踏みとどまってる日本代表に逆転のチャンスを与える為に、彼らなりに工夫をするんですね。
最初はなるべく早い間隔で滑走路を固めて、どんどん飛距離をのばし、最後は代表選手と同等の実力を持つ西方選手が120m以上を飛んだことによって、競技続行が決定。そしてあの大逆転劇…。
最後原田選手がインタビューに立った時に「(メダルを取れたのは)自分じゃないんです…」て語ってたのを見て、こっちまでボロボロカスパー11カスパー11カスパー11

そう考えたら、昨日の上村愛子選手のインタビュー見てても思ったけど、代表に選ばれるということがどういうことなのか、周りからかけられるメダルへの期待とか、そのなかで自分らしくある為には…とか色々考えてるんだな、て感じました。

とにかく悔いのないように全力出してほしいですね。

久しぶりに良いもの見ました。

バレンタイン

ここ数日妙にチョコが食べたいな、て思ってたらそういうことだったのか(笑

バレンタインデーってチョコレートをたくさん食べましょう、ていう日ですよね?

とは言え、そんなにたくさん食べられないので、この辺で手を打っておきました。

photo:01


以前、100円ショップで同じようなものを買ったらエラくパサパサしてて後悔しましたが、これはまだマシでした。

でもやっぱりロッテの方が美味いなぁーてしみじみ。

さ、そろそろ頼まれてた友人の似顔絵に手を着けなきゃ



<-- am4:28 追記 -->
バレンタインのネタを書いたせいか、さっきからこの曲が頭をぐるぐる回ってます。
詩人の血「バレンタイン」


ほんの一瞬聴いてただけで、とっくに解散してたのは聴いてたけど、ふと探してみたらあったので感動。
良い世の中だ。

ほどほどが一番です

そういや、もう今日からバンクーバーオリンピックだったりするんですね。
バンクーバーといえば、2001年にバンクーバー経由でNYに行きましたよ。
それだけですが(笑)
カナダも一度ちゃんと行ってみたいところです。

で、そんな中、スノーボードの国母選手の服装が話題になってますね。
イラストレーターという、一応ビジュアルに関わる仕事をしている者にとっては興味があったので、ちょっと思うところを。

まぁね。
気持ちはよくわかります。
去年、ちょっと似非ティーチャー業で相手先に出向くことがあったんですが、カジュアルはNGってことで、デニムしかはかないのに 超 嫌 々 な が ら も 1点しかないスーツで通したことがあって。
「(相手は思いっきりカジュアルなのに)なんで自分だけ就活の延長線上のような格好をせにゃならんのや」と思いながら乗り切ったことがありました。
たぶん、そんな決められた制約の中での彼なりの「オレ流」だったんだと思われます。

まあでも、ニュースで例のいでたちを見ましたが、ネクタイゆるめるぐらいでいいんじゃないかな…、て思ったんですけどね(ノーネクタイはダメだったのかしら?)
若もんファッションなんぞよぅわからんですが、端から見たらドレッドヘアにブレザーてところからして、ある意味十分刺激的なもんで。
チラリズムがエロスを感じさせるのと同じようなもんですよ。

ま、その思い切りの良さは本分の競技で活かしてくれたら、て思います。

でもそういや、他の国の選手団とかもいい具合に着くずしてたりのが見られますよね。
お国柄もあるんでしょうが…。
その辺も含めて開会式見てみようと思います。


今日は梅田AKASO

photo:01

今日は「ウタのチカラ」というライブイベントに行ってきました。

このライブイベントは何度か参加してきてるんですが、もうVol.10になるんですね。
思えばGRAND COLOR STONEを初めて知ったのはVol.10@厚生年金芸術ホールでしたし、Vol.7@BIG CATでは、まさかのヒロサワンドルズの共演なんてオイシイものを見ることができました。
バナナホールの存続が叫ばれた最中で行われたVol.11…と結構いろんな想い出があります。
ちょっとごぶさたしていましたが、そんなイベントも20回目の節目ということで、お客さん無料招待アーティストはノーギャラまつ毛付きの顔と、なんともまぁ太っ腹なイベントでございました。

↓出演アーティストはこちらの皆さん(出演順)
田所けんすけ(O.A.)
声音人・石田匠
CUBIC 12
カズサ
ソウルジャンクション
大橋タカシ
平義隆(ex. The LOVE)
KAB.
おかん
千綿偉功

田所けんすけくんはギターインストでしたが、他の皆さんはこのイベントのタイトル通り、どのアーティストもとてもチカラのある歌声を聴かせてくれました。
いいイベントでした。
満足満足。

またちょこちょこ追記していきます。

花より団子(?)その2

おうちコーヒー、インスタント派?ドリップ派? ブログネタ:おうちコーヒー、インスタント派?ドリップ派? 参加中

私は手軽なインスタント です。


確かにドリップはインスタントに比べたら良い香りがしますが、なんせマクドのコーヒーの良さも今ひとつわかっていないヤツなので、これで十分です(笑)
でも、買おうと思ったらインスタントの方が高いんですよね。
たぶん、あの状態までにする手間賃がかかってるんだと思いますが。

こんな感じで一旦投稿。えいっ。

明日からまた寒くなるそうですが、もうすでにその兆候がひしひしと…
風邪とかひかないようにねーマスクマン。
おうちコーヒー、インスタント派?ドリップ派?
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