ほどほどが一番です | これでもモノ描きのはしくれ

ほどほどが一番です

そういや、もう今日からバンクーバーオリンピックだったりするんですね。
バンクーバーといえば、2001年にバンクーバー経由でNYに行きましたよ。
それだけですが(笑)
カナダも一度ちゃんと行ってみたいところです。

で、そんな中、スノーボードの国母選手の服装が話題になってますね。
イラストレーターという、一応ビジュアルに関わる仕事をしている者にとっては興味があったので、ちょっと思うところを。

まぁね。
気持ちはよくわかります。
去年、ちょっと似非ティーチャー業で相手先に出向くことがあったんですが、カジュアルはNGってことで、デニムしかはかないのに 超 嫌 々 な が ら も 1点しかないスーツで通したことがあって。
「(相手は思いっきりカジュアルなのに)なんで自分だけ就活の延長線上のような格好をせにゃならんのや」と思いながら乗り切ったことがありました。
たぶん、そんな決められた制約の中での彼なりの「オレ流」だったんだと思われます。

まあでも、ニュースで例のいでたちを見ましたが、ネクタイゆるめるぐらいでいいんじゃないかな…、て思ったんですけどね(ノーネクタイはダメだったのかしら?)
若もんファッションなんぞよぅわからんですが、端から見たらドレッドヘアにブレザーてところからして、ある意味十分刺激的なもんで。
チラリズムがエロスを感じさせるのと同じようなもんですよ。

ま、その思い切りの良さは本分の競技で活かしてくれたら、て思います。

でもそういや、他の国の選手団とかもいい具合に着くずしてたりのが見られますよね。
お国柄もあるんでしょうが…。
その辺も含めて開会式見てみようと思います。