これでもモノ描きのはしくれ -10ページ目

みちのくひとり旅・5〜盛岡あるき・後編〜

えーと、実は今日明日とかけて描き描きせんならん状況に追い込まれておりますので、とりあえず書きかけのコイツだけアップしときますよー。

だらだら書いて5回目ですよん。
前回はもりおか啄木・賢治青春館 行ったとこまででしたね。

で、つづき。

再び中の橋に戻ると沈みかけた夕日がキレイだったので、土手に降りてみました。

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するとふたたび白鳥と遭遇。
今度はむっちゃ近い♪

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ここで白鳥の鳴き声なんてのも聞こえてきたので、(結構野太かった気が・笑)、ここで動画撮影に切り替えて記録を試みるとそんな時に限って、もう鳴かなくなったのであえなく断念。
ま、そんなもんさね。

橋を渡りきって、盛岡城址公園へ。

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池?も凍っとります。
夕方ってこともあって、歩いているのはほんの数人。
夏場だったら読書したり、とかするんだろうなぁ。
てか、一体どこまで雪に隠れてるんでしょうねぇ。

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三の丸跡の方に上ってみる。
上りきったら街が見下ろせました。

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そろそろ帰ろうかな、と思って、しばらく周辺をうろうろしてたら、三脚でカメラを構えているおじさんに遭遇。

熱心に撮ってらっしゃるところをおジャマしてはいかんわー、と思って引き返そうとしたら、なんかおじさんが手招きするのですよ。

「?」
「まんげつ!まんげつ!」

おじさんとこに近づいてみると、ちょうどお月さんが顔をだしておりました。

私もおじさんとトライしてみるも、私のは所詮しがないコンパクトデジカメで、どんだけがんばっても上手く撮れず。
それでもまぁ一番がんばったのが↓コレ。

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ま、雰囲気がなんとなくわかればいいかなぁ、てことで。。。。

おじさんと別れたところで、街歩きはおしまい。
ホテルにチェックインして、ゴハンを食べにいきました。

盛岡といえば、盛岡冷麺、わんこそばなどが有名ですが、ガイドに「盛岡じゃじゃ麺」なるものもあることを聞き、ちょうどそういうお店にたどり着いたこともあったので、夕食は盛岡じゃじゃ麺に決定。

写真撮り忘れたので、どんなんか知らない方はこちらのサイトでどうぞ。

盛岡じゃじゃ麺ファンクラブ

私としてはショウガが結構いい感じでした。
ホントはキュウリ苦手なのですが、また機会があったら食べたいです。

この後、このみちのく旅で最初で最後のひとり呑み。
あいにく持ち合わせがそんなに残ってなかったので、1時間ほどで退散しましたが、お店のおにーさん達といい感じで話がはずんで、楽しかったです。
もっと地酒飲みたかった。。。

ということで、結構密度の濃い盛岡の1日でした。
ありがとー盛岡。また来るよ。

てことで、まだまだつづく。

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みちのくひとり旅・4〜盛岡あるき・前編〜

サッカーの日豪戦はツイッター見てたら大体わかることでおなじみのヤ・ぽんスカです。

ということで、だらだらと4回目ですよー
盛岡をぶらぶらと歩いてきました。

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しばらく歩いて最初の橋に差し掛かったところで目にとびこんできたのがコレでした。
岩手山と北上川。
盛岡駅からも見えてすごく気になってました。
これは雲がかかってたんでしょうか?
もっと条件がよかったらクリアに見えたものなんでしょうか?
どちらにしても、こういうのどかな雰囲気っていいですね。

観光マップによると、白鳥の飛来地だそうで、何気に見てたら

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いました(‐^▽^‐)
大阪ではまず見ない光景なので、これだけでもやっぱりテンションあがったりするですよ。

橋を渡りきって左に折れると

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宮沢賢治でございます。
イーハトーブって「岩手」のことを指してた言葉だったんですねぇ
「注文の多い料理店」の初版本を出したところがあったり
あとはこういうのもあったり

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宮沢賢治の作品を彷彿とさせるモニュメントがいくつかありました。
あと、写真撮っときゃよかったと思ったのですが、その近辺のお店のロゴとか看板が何気にちょっとこじゃれた感じで童話の世界を少しだけ体感したような、そんな気がしました。

突き当たりまで出たら、川の遊歩道を通って、さきほどの橋のとこまで戻ります。

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写真の右側に見えるのが遊歩道で結構な長さだったんですが、途中、雪かきでおろされた雪が柵の高さ、いや、それ以上積み上がっていて、「これどうすんの?」なんて思ってたんですが、道行く人は「これフツーに乗り越えますが、何か?」と言わんばかりにその山を乗り越えて先に進んでいきました。

んー すごいなー
またまた軟弱な大阪人ぶりを露呈してしまひました。。。


で、次にたどりついたのがココ

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啄木新婚の家  です。
わざわざ「新婚の家」て名前が付いてるのも、ここに住んでたのはわずか3週間ぐらいとか。
しかも両親・兄弟と同居だったというので、昔の日本人はえらかったなぁ。。。

ここからは循環バスに乗り込んでショートカット。
気になったところを見て回りました。

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まず岩手銀行中ノ橋支店
国の重要文化財にも指定されているそおです。
別に気にすることでもないんでしょうが、せっかくなので、Photoshopのスキルを駆使して、補正してみました。

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完璧、自己満足ですウッシッシ

その岩手銀行に背を向けて、向かったのが「もりおか啄木・賢治青春館

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その名の通り、石川啄木と宮沢賢治が青春時代を過ごした盛岡との関わりを紹介しているのですが、歩き疲れた身にはちょうどいい休憩場所としてお茶もいただきつつ、ゆっくりさせていただきました。

ちなみに光と音で賢治のイーハトーブの世界を表現するというスペースがあったのですが、ちょっとホロっときたのはナイショですよ。




まだゆるゆる続きます。

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みちのくひとり旅・3〜電車に乗って〜

あの街ま~で~♪

ということで、続きですよん。2日目です。

今回の旅、一応ゆるゆると青森まで行く、というのだけはありましたので、仙台から青森までの乗車券を買って電車でゆるゆる向かうことにしました。

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旅慣れてる方なら、もうとっくにご存知な話だと思いますが、要は目的地まで100km以上の距離があって、逆戻りさえしなければ有効期間内途中下車OKなのですよ。
ほれほれ「1月19日から3日間有効」と書かれてますでしょ?
なんとなくぼんやりとは知ってましたが、かと言って使う機会もなかったので、今回コレをちょっとやってみました。

予算的なことを言えば、青森まで3900円で行けるサンキューバス(期間限定) てのもあったんですが、
乗り場を勘違いしまくって乗り損ねたことはナイショです(笑)
ま、予約も取ってなかったしね。

そんな前置きはおいといて、(確か)午前8:30に仙台出発。
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地元の人から見たら、なんてことない車体なんでしょうが、嬉しがって撮るワタクシ。

そういえば、電車のドアは自動で開かないんですね

最初、これになかなか慣れずにmixiボイスでつぶやいたら
「うちもよ」「うちもよ」と何気に手動タイプの方が多数派だと思い知らされました。。。

でもって、この電車は小牛田(こごた)まで
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この後、一ノ関行きに電車にまた乗り換え。
一ノ関では、平泉に少し心をひかれながら、本数の少なさを考えるとあまり得策じゃない気がしたので、このまま約1時間の待ち時間をぼーっと過ごす。

ちなみに一ノ関駅ではこんなチラシが。

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そういえば、広島在住のライブ友達が以前「東京に行くっつたらねー、本来は一大イベントなんだよー」て言ってたことをふと思い出す。

うん。うん。
そだね。そうだよね。

こんな大人になっちゃいけないよ(笑)

そんなことはさておき、あとは座席下のヒーターが心地よくて爆睡に陥りながら13時過ぎでしょうか

これでもモノ描きのはしくれ

盛岡に到着。
こうやってコインロッカーには目印がわりのキジだとか、あとヒツジとかを描いたものがこうやって貼り出されてました。
そういえば、鍵にもこの小さい版のが貼られてました。写真撮ればよかった。
岩手県の鳥はキジなんですね。

とりあえず、ろくにゴハンも食べてなかったので、近くでおそばと鮭イクラ丼のセットをいただきました。
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なんか鮭の比率がハンパなかった気がしますです。
ま、お腹も満たされたので、ふらふら盛岡の街を出歩くことに。

ゆるゆる続きます。

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みちのくひとり旅・2〜松島や〜

やっぱり午前中は使い物にならないことを実感したことでおなじみのヤ・ぽんスカです。こんばんは。
というわけでやってきました松島海岸。

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これは駅のホームからの眺め。
これでもモノ描きのはしくれ
駅を降りたら、遊覧船のご案内のアナウンスがひっきりなしに流れていたのですが、なぜかスルー。
インフォメーションでいただいた地図をもって歩いて行ける範囲をぶらぶら歩いていきました。

これでもモノ描きのはしくれ

この赤い橋を渡って雄島へ。
陽のあたらない場所ではまだ雪が残ってました。

これでもモノ描きのはしくれ

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これでもモノ描きのはしくれ

白砂青松とはこのことを言うんでせうか
ああ、ニッポンの風景でございましたよ。

遊歩道をふらふら歩くとカモがいましたよ。かわゆす。
これでもモノ描きのはしくれ

これでもモノ描きのはしくれ

遊覧船を横目に見ながらさらにフラフラ

道中、焼きカキの美味しそうな匂いにクラクラしながら、足湯につかってまったりしながら、さかな市場でランチ。
漁師丼とアラ汁をいただきました。アラ汁にノックアウトでございました。
これでもモノ描きのはしくれ

これはお向かいのカフェ。伊達カフェて(笑)

これでもモノ描きのはしくれ

でもって、お土産屋さんを何気にのぞいてたらこんなん見つけました。

これでもモノ描きのはしくれ

チェブがっ

これでもモノ描きのはしくれ

チェブが兜持ってますよ(笑)
これは買わにゃいかんやろ、と即購入。

そんなわけで、それなりに満足いった所で仙台に戻って最初の夜は仙台で過ごしました。
13時間の夜バスであまり寝られなかったのは結構こたえたみたいです。

夕食はらうめん。なんてお店だったかな?
んまかったです。

これでもモノ描きのはしくれ

ということで、つづく。

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みちのくひとり旅・1〜プロローグ〜

iPhoneは手袋したままではろくに使えないことを悟ったことでおなじみのヤ・ぽんスカです。
ごぶさたしております。

だいぶブログも更新しておりませんでしたが、その間、何をしていたのかというと、前回の記事でもちょっとほのめかしていましたが、先週みちのくの方にちょっと出かけてきました。
というわけで、写真をまじえながら振り返ります。
これで数日間はネタがもつかな、と(おい)
まぁ、お時間があればおつきあいください。

これでもモノ描きのはしくれ-未設定

行きは大阪から仙台までWILLER EXPRESS の夜バスで参りました。
格安バスとしてこの会社の名前はよく聞いてましたが、今回初めて乗りました。
4列シートで6000円台から行けますが、精神的負担を考慮して(笑)3列シート8000円で参りましたよ。
大阪を19:30に出発。仙台着は翌8:10頃。
しめて約13時間です。わお。
ちなみに本来は北陸道を行くはずだったらしいですが、天候が悪いため、東海道~首都高~東北道と行ったみたいです。

写真は撮りませんでしたが、想像した以上に快適でした。
でも、やっぱり寝付けませんでした。
寝れたの最初の1時間ぐらい。
年取ると、寝付く体力も無くなるとうちのおかんがよく言ってるのですが、そういうことでしょうか。

そんなわけで、午前8時すぎ、雪でちょっとぐらい遅れるかと思いましたが、これまたほぼオンタイムで仙台駅到着。
とりあえず駅構内でモーニング
これでもモノ描きのはしくれ
右側のミニパンがかわいいですね。

ちなみに今回、ルートやスケジュールはぼんやりとしか決めておらず、とにかくゆるゆる青森まで行ってみるということ以外、宿も何も決めずに出るという自分の前知識と嗅覚で行動する、という場当たり的なぶらり旅にしようと決めました。

仙台は数年前にも行ったことがあるというのもあり、今回はさっさと市内を飛び出して、石巻行きの電車に。
約30分ほど乗って、たどりついたのは
これでもモノ描きのはしくれ

松島や ああ松島や 松島や
の松島海岸でございました。
意外と交通の便がいいのね。

ということで、つづく。