みちのくひとり旅・6〜花輪線〜 | これでもモノ描きのはしくれ

みちのくひとり旅・6〜花輪線〜

全ては自己満足でお届けしている旅日記6回目でございます。
そういや盛岡編でこの写真アップするの忘れてた。

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盛岡のホテルで一夜を過ごした後、いよいよ青森に向かいますですよ。

この日の予定ルートを整理しますと
盛岡からIGRいわて銀河鉄道 で好摩(こうま)てところまで行って、そこから花輪線直通で大館まで、そこから奥羽本線で青森まで行ってしまうという感じです。

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おお、ちょっと秋田入っちゃうよ。
ちなみに大館からの青森まで特急乗ったとしても短くて5時間少し。
やっぱりちょっとでも早く青森着きたいと思ったら、5時過ぎ起床というハードスケジュール。
でもってちょっと疲れもあったのか、結局7時過ぎぐらいまで寝ちゃいました。

iPhoneアプリの乗換案内で次の経路スケジュールを調べるも、9:46盛岡発からしか出て来ないので「?」と思ってそれぞれの時刻表を見てみると、
盛岡から好摩までは比較的本数あるものの、
好摩から大館行きの電車が7:21の次が10:12だった、という。

ああ、またやってもた。

しょーがないので、9時過ぎぐらいまでホテルでまったり。
路線バスに乗って盛岡駅のIGRいわて銀河鉄道の改札へ。
妙に心ひかれる路線名ですね。

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とは言え、特にメーテルや鉄郎がいるわけでもなく(単純・笑)フツーのホームて感じでした。
学生さんが多かった気がします。途中に大学があるんだろうね。

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対向ホームに戻って来た電車。
雪かぶり過ぎですやん。

最初は結構混んでましたが、学生さんがドッと降りてからは人もまばらになりました。
これだったら2~3時間空いててもしょうがないかなぁ、と。
車窓の風景も雪雪雪でございましたよ。

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写真撮ってる時は結構晴れてたりしてますが、基本はもうずーっと吹雪いてます
ずーっと曇ってます。

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陽があたると窓に付いた雪が溶けて水滴に変わって、こんなぼんやりした感じになるんですね。
お日さまが顔を出した瞬間は、ガンガンに効いた車内の暖房との相乗効果でめちゃくちゃ暑くなります
でも、それはほんの一瞬

自然のすごさを肌で感じます。

で、確か鹿角花輪駅という所でだったと思いますが、二つ先の十和田南駅で切り替えるポイントが雪で埋もれるというアクシデントが起こって、除雪作業の為に遅れる、ということもあったりしました。
確かにこれだけ降ってたら埋もれるか…
雪国おそるべし。
なんだかんだで20分遅れぐらいで、十和田南駅到着。
ここではポイント切り替えで、進行方向がこれまでの逆になるのです。ほへー。
あとで調べてみたらスイッチバック という仕組みだそうです。
細かい理屈はそういうのが好きな人におまかせして(^^;
色んな知恵や工夫を感じます。こういうのもやはり足を運ばないとわからないものですね。

まぁ、そんな色んなことに思いを馳せながら、やっと終点・大館駅に到着。
30分遅れぐらいでした。
でも、年明けに山陰で2日近く閉じ込められてた人がいたことを思えば…ですね。
お疲れさまです。

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知らんかったんですが、これは渋谷にいるあの忠犬ハチ公です。
大館の出身だったんだそうです。
反対側のホームに像があったんだけど、撮りそこねたワン。

さて、ここからはちょっと楽して特急つがるで一気に青森まで向かいました。
でも、これはこれでやっぱり20分ぐらい遅れてたり。
この時期はこれが当たり前なのかも。

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ちょっと残念だったのは、大館までの列車が遅れた関係で、ちょっとゴハンぐらい食べれるかな、とのアテがはずれて大館駅から結局外に出れんかったこと。
まるで水曜どうでしょうヨーロッパの旅第1弾でのスペインのような扱いになりましたが(わかる人にしかわからん・笑)、このリベンジはいつか必ず!
また来るね秋田!
今度五能線とか乗ってみたい~(なんかタダの鉄ヲタな気がしてきたぞ)

というわけでやっと青森駅到着。

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しかし、そこで見たものはまたまた軟弱な関西人を驚愕に陥れるものだった…(おおげさな)

まだつづくよー。

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