CREW-Pのブログ

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31歳の夏の日、、、、、、、、、、、、、、


隅田川の花火大会。


僕と真由美が付き合いだしたのも隅田川の花火大会。


それから五年が経った。


同棲をして失敗した


でも、その失敗から真由美の存在の大切さを知った。


そして、結婚を決意した。



五年前と同じく、僕は甚平 真由美は浴衣を着ていた


花火を見ているとき


当時の記憶がよみがえってきた。


あの時は、花火を見ているときに告白しようと決めたこと


それから五年後の今、また花火を見ていて


気持ちが高ぶった。


その花火大会の帰り道、


「五年前、この場所で告白したよね」


「そうだねー。もう五年が経つんだね」


「早いよねー」


「早いねー」


「あれから比べれば大人になったよね」


「そうだねー」


思い出話をしながら僕のアパートに向かった。

アパートに着き、リビングのソファーに座る


僕は一旦、席を立ち 婚約指輪を取りに行く


真由美にはバレないように


そしてソファーに戻り、


「ここで、同棲してたのもなつかしいな」


「そうだねー。もうどれくらい経つかな?」


「真由美、もう一度一緒に住もう


今度はずっと一緒だ。結婚しよう。」


「・・・・・・・う、うん」


「もう一回言うよ。結婚しよう」


「うん。お願いします。」


僕は婚約指輪を真由美の指にはめる


真由美はとても嬉しそうな顔をしていた。


「良かった」


約五年間付き合った彼女と


永遠の愛を結ぶことができた。


ここに至るまでは、山あり谷ありだった。


決して、平坦な道のりの愛はない。


失って気付く、相手の大切さ


今、あなたのそばに居る人をもう一度


確認して欲しい。


そして、永遠のパートナーを見つけて欲しい。


peace one love.