みなさんは、他国と自国のこと、
どれほど正確に理解しているのでしょう。
また、どんな偏見を持っているでしょうか・・・



具体的な話になると、
中国政府は国民にバレたらまずいことを
秘密にしえいると言いますね。

しかし、日本だって同じことをしているのを
知っていますか?


私たちは戦後に結ばれた条約や宣言の名前は
年号と共にさんざん覚えさせられたでしょう。

でも、その内容は一切知らないし、知らされていません。


他国で行われた非道な虐殺や殺戮映像は
授業で見せられたり、テレビで報道されたりしますが
日本がしてきたことは、なぜ勉強しないのでしょう。

知って満州事変ぐらいでしょうか。
きっと知れば中国にも北朝鮮にも、頭が上がらないのでは...?


もしも今、日本にいきなり外国の軍人がやってきて
いきなり土地を占領して、支配さえることになって、
家族と離れ離れになり、奴隷になって働かされて、
名前を変えることを強制され、日本語を使えば処刑、、、

そんな風になったらどうしますか?



それに従うしかなかった国の人々の気持ちは?


歴史に刻み、後世に語り継いで恨むかもしれませんね。



そしてその結果が今なのでは?



核を持ってでも、国の独立を勝ち取った。
もう二度と、同じ苦しみを味わいたくはないから。
それが北朝鮮だったかもしれません。




原爆の恐怖を外国人が知らないなら、
私たちだって他国のことなんて全然知りません。


日本はアメリカに毎年巨額の税金を払って国を守ってもらっています。

核を持って。

可笑しな話だと思いませんか。
過去に原爆を経験した世界中でたった一つの国が
原爆投下を実行した世界中でたった一つの相手国に
現在、核の援助をしているんです。


非核三原則だの憲法第9条だの、
これではなんの説得力もありません。



こんなことも全部含めて
もっともっと自国や他国を知った上で
文化も風習も宗教も
それがあの国なんだと
理解しあうことが大切なのではないでしょうか。



最近の若い人は、
上辺だけをすくったような
日本人の日本人による日本人向けのニュースや話題だけで、
あまりにも簡単に他国を非難してしまう人が多い気がします。
もう、ご存知の方も多いと思いますが。

こちらのdff.jpさん。

クリックで救える命がある。

見たことありませんか?


誰でも気軽に、1日1回1円、クリックするだけで募金できます。
こちらが実際にお金を支払うことはありません。

実際、サイトに飛ぶと10以上のスポンサーサイトさんがあるので
1日10円は募金できるということですね。

私も今は1日12,3円募金しています。
TwitterではMJさんの名曲の題名をお借りして
heal the worldとつぶやきながらよく募金しております。


1日1円、、、

たかが1円と思いますか?


たかが1円と思うか、そうでないか。

それが始りであり、それが全てだと思います。



1ヶ月で30円。
けれど、私とあなたなら60円。


300クリックで木が1本植えられるそうです。

私だけなら約1年かかりますね。
それでも、木を1本1人で植えるということは、
私には素晴らしく大きな前進であり、大役です。



日本では缶ジュース1本も買えない50円が、
他の国ではどれだけのことができるのか。
知れば驚くでしょう。

医者でもなんでもない私が、
人の命を救える。

だから私は募金をやめられない。



先進国と言われ、不況と言えどもまだまだ豊かな
この国に住む私たちが手を差し伸べないで、
どうして苦しんでいる国が救われますか。


実際にお金を募金箱に入れろとは言えないけれど
出来ることは必ずあるのだから。

ほんの少しでもこれを読んでくれたあなたの心に響いたなら、
それもまた、大きな大きな一歩です。

ありがとうございます。



クリックで救える命がある。



涙をたったひとつだけの 祈りに変えた僕達が
あの日の あの瞬間に見た 奇跡は幻じゃない

だけど悲しいかな 日常に流されてくね

思い出してみて 絶望を感じたら
「キミが諦めようとしてる今日って日は、
どこかの誰かが 諦めたくなかった明日。」
なんだって事と
その手を僕が 強く強く握っているって事を

こうして陽がまた昇る事 尊く受け止めてたい

どうか怯えないで 踏み出したい一歩に

思い出してみて 壁にぶちあたったら
「キミが負けそうになっている今日って日は、
どこかの誰かが 戦いたかった明日。」
なんだって事と
その手がどんなに遠くても 繋がっているって事を

思い出してみて 絶望を感じたら
「キミが諦めようとしてる今日って日は、
どこかの誰かが 諦めたくなかった明日。」
なんだって事と
その手を僕が 強く強く握っているって事を

思い出してみて 壁にぶちあたったら
「キミが負けそうになっている今日って日は、
どこかの誰かが 戦いたかった明日。」
なんだって事と
その手がどんなに遠くても 繋がっているって事を

RED LINE ~for TA~
 song by 浜崎あゆみ

マイケル・ジャクソンさんの歌、We are the Worldを
大地震が起こったハイチに向けて歌った
We are the World 25 for haitiです。

報道されることがなくなったといえども、
ハイチは今もなお、先の見えない過酷な状態が続いています。



歌詞の日本語訳です。

--We are the World 25 for haiti

今こそあの声に耳を傾けるとき
今こそ世界がひとつになるとき
人々が死んでゆく
命のために手を貸すときがきた
それはあらゆるものの中で最高の贈り物
これ以上知らないふりはできない
誰かが、どうにかして変化を起こさなければ
僕らはみんな神の大きな家族の一員
本当さ、すべての人に必要なのは愛なんだ

僕らは仲間、僕らは神の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ今こそ始めよう
選ぶのは君だ
それは自らのいのちを救うこと
本当さ、住みよい世界を作るのさ
君と僕で・・

心が届けば支えになってあげられる
助けを求めている 無駄にはならない
彼等を苦しめてはならない 断ってはならない
今こそ 彼等は助けを求めている

僕らは仲間、僕らは神の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ今こそ始めよう
選ぶのは君だ
それは自らのいのちを救うこと
本当さ、住みよい世界を作るのさ
君と僕で・・

見放されてしまったら、何の希望もななくなる
負けたりしないと信ずることが大切なんだ
変化はきっと起こると確信しよう
僕らがひとつになって立ちあがればいいんだ

※僕らは仲間、僕らは神の子供たち
 明るい明日を作るのは僕らの仕事
 さあ今こそ始めよう
 選ぶのは君だ
 それは自らのいのちを救うこと
 本当さ、住みよい世界を作るのさ
 君と僕で・・

※繰り返し

-ラップパート-
僕たちは誰かを必要としている
目覚めたとき当たりを見渡し絶望感が残ったら
地震が起きれば 僕たちが助けを差し伸べる
地面が割れたら 魔法のじゅうたんをひこう
強い愛で結ばれている僕らは仲間
ラジオがついてなくても 君は歌を聴ける
暗やみを歩くときは 光となろう
絶望を感じたときは 夢の道しるべとなろう
つまずいたときは 誰かが手を差し伸べる
立ち直るために 誰かが手を差し伸べる
絆でつながっている僕らは仲間
地球を愛し、歌を歌おう

※繰り返し

みんなは仲間 みんなが手をさしのべる
-子ども達&ワイクリフ・ジョン-
(ハイチの言葉で)
We are the world(僕らは仲間)
we are the children (僕らは神の子供たち)

-ウィル・アイ・アム&カニエ・ウエスト-
君と僕 君と僕
12日間も水がないなんて どうか生き抜いてほしい
愛を広げたら 広げたことを見届けよう
世界が終わったかのようだ 世界を蘇らせよう
カトリーナ アフリカ インドネシア
ハイチは今我々を必要としている 必要としているんだ

※繰り返し

ハイチ、ハイチ・・ ハイチ





私は私に出来ることを、あなたはあなたに出来ることを、
感じたままに。