原口よ、ええかげんにせんかい!…選挙を終えて
原口よ、ええかげんにせんかい!今回の選挙で、真の保守主義者と似非保守主義者が明らかになりました。まあ自民党にも色々な背景を持った勢力がいることは先刻承知ですが、この混乱に乗じて昨今、ミニチュア保守政党(保守もどき)が出現、それぞれに消長しています。前回の参議院選挙において、参政党を筆頭に風を巻き起こし、政界再編の大きなうねりを作りだしたかのように見えました。しかし、今回の衆議院選によってその命運は別れ、ここでは細かいことはひと先ずとして、高市早苗総理率いる自民党が、離れていた保守支持層を引き戻して圧勝、残勢力も維新の会、国民民主、参政党、それに未来の党が着実に議席を確保、ないし拡大させました。一方で、愛国保守を装っていたイカさま政党や人物が完膚なきまでに粉砕され、その正体を暴露されたといって過言ではない結果となりました。この機会に、ここでは代表的な三人の人物を上げますが、これら人物に共通するのは、今は亡き安倍晋三総理をいまだに貶め続ける点にあります。それは①林千勝、この人物の瞳を見ればわかる通り、油断も隙も無い目をしており、動画では会計にカール・マルクスの写真を掲げていたことで、左翼であることがわかります。チャンネル桜の水島聡氏などイチコロで篭絡(ろうらく)され、「新党防人(さきもり)」は、抹消されました。次は、深田萌絵です。今回の出馬にあたっても、「国防・傍聴・改憲」という、愛国保守であるか否かの分水嶺となる政策には全く触れていません。この女は極左組織のメンバーであるとの情報を把握しています。三番目は、原口一博です。減税日本「憂国連合」などと、如何にも愛国保守のような命名をしていますが、安全保障に関して高市政権の防衛力拡大戦略を批判し、「話し合いによる解決」などと典型的な左翼政策を主張していました。また、落選後も高市早苗総理を始めとした自民党関係者を内乱罪や外患誘致罪で告訴状を提出するなど、恐れをしらないようです。今回の選挙で、高市総理は日本国民の圧倒的な支持を受け、政権信任されました。この人物は、以前、顔にアザを作って動画に出ていましたが、その前夜、以前に安倍元総理から正体を看破され、内閣参与を首になった西村聡とともに、動画内で散々、「亡き」安倍晋三総理への罵詈雑言をまき散らしていたので、「お前覚悟しておけよ!」と投稿しました。すると八咫烏の工作員なのか原口に襲撃をかけ、昨年の「青タン記者会見」となりました。原口は癌に罹患し、余命幾ばくか分かりませんが、第二の森永卓郎や船瀬俊介になりたくなければ、いい加減反日工作を控えるよう、忠告しておきます。また、これ以外にも、ほとんど中身もないくせに「靖国」だとか、「英霊」などの言葉を金科玉条のごとく使って、保守を「自称」している「減税日本憂国連合」支持の似非保守(亜保守)が散見されますが、「恥を知れ!」と言いたいです!