夏休み直前、みんな楽しみな夏の計画ドキドキ

ヨーロッパにに住んでると良いことは、旅行!飛行機

アイルランドが島国なのが、ちょっと不便だけど、
それでもヨーロッパのほかの国や、ココナツのアイランドにひょい、っと行けちゃう!



去年はスペインのマヨルカ島のマガルフ(Magaluf)ってとこに行って、
それはそれはパーティー三昧。
あんなところが地球に存在するんだ・・ってビックリしちゃった。

アイルランドって、(イギリスも同じみたいだけど)高校卒業旅行っていうのが学校が主催しないの。法律的に18歳から大人だし、卒業試験のリービングサート(Leaving Cert)で高校の特に最終年はすごくストレスだから、それが終わったら先生とかとなんて行くんじゃなくて自由に!って事だろうし、先生がコントロールなんて絶対出来ないすんごい旅行だから。

毎年、今年はこの島!みたいに何故か決まって(大体スペインの島かギリシャのどっか)アイルランド全国の高校最学年生が旅行計画を友達となり学年全体となり立てるの。
学年全体が仲良しだったら学年全体同じ所行く学校もあるし、グループが結構形成されてるとこだと別々の所だったり別々の時に行ったりする。

私は2回行ったんだけど、(仲良しな友達が1コ下の学年にいるからその子のについて行った)
初めにじぶんの同級生達といった「プエルトリコ(カナリア島の1つ)」がすごいクレイジーだと思ったけど、翌年のマガルフはそれを何倍も超えてすごかった。

まぁ飲む。お酒を飲む。
別名この卒業旅行は「ドリンキングホリディ」
とも言われてるくらいだしね。
ドラッグとかする人とかすごい変なとこにピアス開けたり、タトゥー入れちゃう人もたくさんいるけど、わたしは飲むだけで十分すんごいクレイジーなホリディだった。
お酒が安いから、みんなウォッカやらカクテルやらガンガン飲んだ・・・。
というかあの島で寄ってない人1人でも居たかな、ってくらい。

泊まったホテル
(7時から8時くらいはまったく人が居ない。島中みんなプリードリンク中・・笑)


昼はビーチで寝そべって日焼けして、
夜はホテルから1っ歩でるとそこいら中でパーティー!!

私は10人の女の子と行ったけど、
毎晩10人一緒にホテルを出るのに、帰るときになるとみーーんなバラバラで、
朝5時に帰っても2人くらいしか戻ってなかったり。

ホテルで出る前にメイクしたり服選んだり準備に2時間くらいかけて、
その後「プリードリンク(Pre Drink)」っていって出る前に「前飲み」をするんだけど(これはは旅行中だけでなくアイルランドでも毎回クラブに行く前にする)その時にホテルのそこいらじゅうから勝手に部屋に男の子達が入ってきて一緒に飲もうって居座ったり、バルコニーで飲んでると上の階からの男の子達が話しかけてきたり。

クラブはクラブでバブルパーティーとかやってて泡まみれでびしょびしょになったり、UVパーティーとかで服に蛍光のペンキかけられたり、ショット飲み放題だったり。

いや~でも本当に楽しかった。
あれが楽しかったって思うと自分がアイリッシュに完璧に染まって思える・・・。
でもアイリッシュはみんなあれが最高な想い出としてアイルランドに戻るんだ。
空港のタックスフリーでもっとウォッカを2リットル買ってね笑
今日は12時まで寝てて、
UCD(大学)に行ってカンティーンで友達と会って食べた。

カーヴェリー(Carvery)っていうのは、
パブで出てくるような食べ物の事を言うんだけど、
それが€6だったからやっぱ大学で食べるとお得チョキ
ただ、カーヴェリーというより今日はラザニアにしたんだけど。
マッシュポテト、マッシュターナップ、ポテトフライ、ラザニア。
おいしかった。
その後マックにも行ってマックフラーリーも食べて、
何か少し元気になった。

キャシーとルイーズと音譜




日本食レストランでウェイトレスしてるんだけど、
バイトの毎回シフト終わった後チップを貰えるからそのお金を使ったランチでしたドキドキ
日本ではチップとかもらえないのかな?
アイルランドではたくさんのお客さんがチップを置いてくれる。
大体10%が目安だけど、くれない人はまったくくれないし、
くれる人はすんごいくれる。たまに€25とかくれるからびっくり。太っ腹だよね。
うちのレストランの場合は自分でキープしちゃいけなくてボウルにすべて入れるんだけど、シフトの最後にマネージャーが分ける。
20%がシェフ
15%がそのシフトのマネージャー
65%がウェイトレスで分別
良いときだと€30、あんまない時だと€10とか。
今日は€12でした・・・。
でもキャッシュだから税金引かれないしグー。

私は自分がウェイトレスになってからチップするようになった。
でも€2くらいね・・・。
大体の場合それが10%以上だから良いじゃん、って思うけど。
そんな高いとこ行かないもん。
バイト1日中働いて、
楽しみは友達と飲むコトビール

アイルランド文化で大スキなのが、
クラブとハウスパーティー。
「ハウスパーティー(House Party)」というと大きいののコトをいうから、
そうじゃない小さい集まりのを「セッション(Session)」っていうんだけど、
昨日はそのセッションに行った。

15人くらいかな?もうちょっといたかも。
すっごく仲良しのゲイの友達パディー(パトリックの愛称)のお兄さんの家で。
4人でハウスシェアしてるみたい。
家はすごい良い感じだった!
アンティークっぽい感じで。

いや~まぁ好きになりそうな人もいなかったしドラマティックな事はなかったけど、
まぁまぁ楽しかった。



「キングス(Kings)」っていうドリンキングゲームがアイルランドでは誰もが知ってて大人気なんだけど、それは毎回盛り上がる!
日本には合コンゲームとかあるみたいだけど、全然下心のないただ泥酔するためのゲーム笑
トランプを大きいパイントグラスを囲むように置いて、



みんなカードを1枚ずつ引いていって、ひいたカードそれぞれ決まってるに従わなきゃいけない。
結構みんな違うルールだったりするけど、一般的には

キング King: 自分の持ってるお酒を好きなだけ真ん中のパイントグラスに入れる

クイーン Queen:クエスチョン。引いた人が聞く質問にみんな答えなけゃいけない

ジャック Jack:引いた人がゲーム中みんなが従わなければいけないルールを決められる
(例えば、ゲーム中は人の名前を言ってはいけない、など。)
ルールを破ったらお酒を飲まなければいけない

10 Ten: カテゴリー。引いた人が言ったお題に合わせてみんな言っていかなきゃいけない。
(例えば、「首都の名前」だったら「東京、ダブリン、ワシントン」と言っていく)
順番に言っていって、5秒以内に言えなかった人がお酒を飲まなきゃいけない

9 Nine:ライム(Rhyme)引いた人がいった言葉と同じサウンドで終わる言葉を一人ずつ言っていかなければならない。
(例えばお題が "Nose" だったら"Rose" "Pose"など)
順番に言っていって、5秒以内に言えなかった人はお酒を飲まなきゃいけない

8 Eight: エイトはメイト(友達)誰かを選んで、自分がお酒を飲まなきゃいけない時ゲーム中はかならずその選んだ人は一緒にお酒を飲まなきゃいけない

7 Seven: セブンはヘブン(天国)手を上に上げる。一番最後に挙げた人がお酒を飲まなきゃいけない

6 Six: シックスはディックス(スラングで男性器)男の子が飲まなきゃいけない

5 Five: みんな色々ルールがあって5はよく分かんない笑

4 Four: フォーは、ホアー(スラングで尻軽女)参加してる女の子全員飲まなきゃいけない

3 Three: スリーはミー(私)自分がお酒を飲まなきゃいけない

2 Two: ツーはユー(あなた)誰かを指名してお酒を飲まさせることが出来る

1 Ace: エースはウォーターフォール(滝)引いた人から右隣順番にお酒を飲んでいく。飲み始めた人が止めないとみんな飲むことを止められない

キングが4枚引かれた時点でゲーム終了。
最後にキングを引いた人が真ん中のパイントグラスに入ってるお酒をすべて飲まなきゃいけない。

というまぁアイルランドでだからこそ出来るゲーム。
ホント危ないよね、こんなゲーム。
でもまぁ私は結構強いから楽しんでやってたりして・・・。

いやぁ~バイト連日疲れがたまってる、
寝なきゃ。
今インターネットで「有田とマツコと男と女」を観る事にはまりすぎてて寝不足してる。