「せっかく泊まりに行くなら、ホテルでも思いっきりプールを楽しみたい」
「子どもが喜ぶプールがあるホテルに泊まりたいけれど、どこを選べばいいのかわからない」
「雨の日でも遊べる室内プールがいい」「大人もリゾート気分を味わえるホテルがいい」など、プール付きホテルに求めるものは人によってかなり違いますよね。
西日本には、ウォータースライダーや波の出るプールを楽しめる大型リゾートから、季節を問わず利用しやすい室内温水プール付きホテル、海を眺めながら過ごせるリゾートプールまで、泊まること自体が旅の目的になるホテルがそろっています。
そこで今回は、近畿・中国・四国・九州・沖縄を中心に、プールの充実度だけでなく、子連れでの過ごしやすさ、ホテルそのものの魅力、温泉や食事との組み合わせまで考えて、泊まりたいホテルを厳選しました。
「ホテルにプールが付いている」というだけではなく、わざわざ泊まりに行きたくなるかという視点で選んでいます。
先に結論から選ぶなら
家族でとことん遊ぶなら → 別府温泉 杉乃井ホテル
一年中プールを楽しみやすい宿なら → 白浜古賀の井リゾート&スパ
関西で夏のプール旅行なら → ネスタリゾート神戸
小さな子どもとの沖縄旅行なら → ルネッサンス リゾート オキナワ
大人も満足できる沖縄リゾートなら → ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート
西日本のプール付きホテルおすすめ8選
今回紹介するホテルはこちらです。
| ホテル | エリア | プールの特徴 | こんな旅行におすすめ |
| 別府温泉 杉乃井ホテル | 大分 | 大型アミューズメントプール | 子連れ・三世代・家族旅行 |
| ルネッサンス リゾート オキナワ | 沖縄 | 屋内外・スライダー・キッズプール | 小さな子ども連れ |
| ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート | 沖縄 | ウェイブ・インフィニティ・キッズ | 家族・カップル |
| 白浜古賀の井リゾート&スパ | 和歌山 | 通年室内温水・夏季屋外 | 季節を問わない旅行 |
| ネスタリゾート神戸 | 兵庫 | 大型プール・多数のスライダー | 夏休み・小学生連れ |
| グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ | 兵庫 | 屋外ガーデンプール | 幼児・子連れ旅行 |
| 大江戸温泉物語 ホテルレオマの森 | 香川 | 屋内温水プール | 遊園地とセットの家族旅行 |
| グランドプリンスホテル広島 | 広島 | 瀬戸内海を望む夏季屋外プール | 観光+リゾート |
どこを選ぶか迷ったら、プールだけを見るのではなく、「プールで何時間くらい遊びたいか」「雨でも遊びたいか」「温泉や食事も重視するか」まで考えると選びやすくなります。
別府温泉 杉乃井ホテル|プールを目的に泊まりたくなる大型温泉リゾート
「プールで思いっきり遊べるホテル」を探しているなら、最初に候補に入れたいのが大分県別府市の別府温泉 杉乃井ホテルです。
杉乃井ホテルの魅力は、ホテルの付属施設という感覚を超えた大型アミューズメントプール「アクアビート」。
2026年は4月25日から9月30日まで営業予定で、波の出るプール、ボディスライダー、リバーランスライダー、子どもが遊びやすいキッズプールなどがそろっています。
特に夏休みの家族旅行では、子どもに「何したい?」と聞いたときに、観光より先に「ホテルのプール!」と言われそうなホテルです。
杉乃井ホテルの注目ポイント
- 波の出る大型プール
- スリルを楽しめるウォータースライダー
- 小さな子ども向けキッズプール
- 宿泊者はアクアビートの利用料込み
- チェックイン前・チェックアウト後も利用可能
- 別府温泉も一緒に楽しめる
さらに杉乃井ホテルは、プールだけで一日が終わらないのも大きな魅力。
別府の景色を楽しめる温泉、食事、ボウリングなどのエンターテインメントがまとまっているので、祖父母・両親・子どもの三世代旅行でも過ごし方を分けやすくなっています。
昼は子どもとアクアビートでたっぷり遊び、夕方は温泉、夜はビュッフェという流れなら、ホテルから大きく移動しなくても旅行らしい一日になります。
「観光地を何か所も回る旅行は疲れる」という家庭にも選びやすいホテルです。
こんな人にオススメ
- プールを旅行のメインイベントにしたい
- 小学生くらいの子どもを思い切り遊ばせたい
- プールだけでなく温泉も楽しみたい
- 三世代でそれぞれ好きな時間を過ごしたい
夏休みや連休は希望する部屋タイプが選びにくくなることもあるので、日程が決まっているなら、まず宿泊日を入れて空室と料金を確認しておくと安心です。
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ルネッサンス リゾート オキナワ|屋内外プールとビーチを家族で満喫
小さな子どもと沖縄へ行くなら、候補に入れておきたいのがルネッサンス リゾート オキナワ。
沖縄らしい海辺のリゾートでありながら、アウトドアプールだけでなくインドアプールも用意されているため、「せっかく沖縄まで来たのに天気が悪い」という場面でも遊びの選択肢を残しやすいホテルです。
アウトドアプールには子ども用エリアがあり、インドアプールにも子ども用プールとウォータースライダーがあります。
無料のアームヘルパーも用意されているなど、家族旅行で使いやすい工夫が多いのも魅力です。
家族旅行でうれしいポイント
- アウトドアプールあり
- インドアプールあり
- 子ども用プールあり
- ウォータースライダーあり
- 宿泊者はプール利用無料
- ホテル前で海遊びも楽しみやすい
- マリンアクティビティが充実
特に魅力なのが、「今日はプール」「次はビーチ」「午後はマリンアクティビティ」と、ホテル周辺で遊び方を変えられること。
子ども連れの旅行では移動するだけでも荷物が増え、着替えや昼寝の時間まで考える必要があります。
その点、ホテルを中心に一日を組み立てられるリゾートはかなり楽です。
さらに、アウトドアプールの子ども用エリアには日除けが設置されているため、真夏の沖縄でずっと直射日光を浴び続けるのが心配な家庭にも検討しやすくなっています。
こんな人にオススメ
- 未就学児や小学生との沖縄旅行
- 海もプールも両方楽しみたい
- 天候が悪い日にも遊べるホテルを選びたい
- ホテル内や周辺で一日過ごしたい
沖縄旅行ではホテル選びで旅行全体の満足度が大きく変わります。数千円だけ安いホテルへ変えて毎日移動を増やすより、ホテルで遊べる時間まで含めて比較するのがおすすめです。
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ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート|波のプールも絶景プールも楽しみたい
子どもは遊びたい。でも、大人は「せっかくの沖縄だからリゾート感も欲しい」。
そんな家族に選びやすいのがホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートです。
屋外プール「サンセットガーデン」には、ウェイブプール、海につながっているように見えるインフィニティタイプのメインプール、キッズ用スライダープールなどが用意されています。
子どもが喜ぶ設備と、大人が「ここに泊まってよかった」と感じやすい景観の両方がそろっているのが魅力です。
サンセットガーデンの魅力
- ウェイブプール
- インフィニティタイプのメインプール
- キッズ用スライダープール
- 子どもが遊びやすい水遊び設備
- 宿泊者は屋外プール無料
2026年の屋外プールは3月20日から11月3日までの遊泳期間が案内されており、真夏以外でもプールを目的に沖縄旅行を計画しやすいのもうれしいところ。
さらに館内の「ブルーリーフ」には、屋内プール、キッズプール、天然温泉浴室、サウナなどがあります。
屋外プールと違ってブルーリーフは宿泊者も別料金ですが、雨の日や少し肌寒い日に選択肢があるのは安心感があります。
ホテルの目の前には天然のタイガービーチもあり、プールだけでなく沖縄らしい海辺の時間も楽しめます。
こんな人にオススメ
- 子どもが遊べるプールと大人向けの景観を両立したい
- 沖縄らしいリゾートホテルに泊まりたい
- 海とプールの両方を楽しみたい
- 夏以外にも沖縄のプール旅行を計画している
オーシャンビューなど客室条件にこだわりたい場合は、料金だけでなく客室タイプまで確認して比較すると、宿泊後の満足度が上がりやすくなります。
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白浜古賀の井リゾート&スパ|一年中楽しめる室内温水プールが魅力
「夏休み以外でもプール付きホテルへ泊まりたい」という人に特におすすめなのが、和歌山県南紀白浜の白浜古賀の井リゾート&スパです。
こちらには通年利用できる室内温水プールがあり、夏だけではなく春・秋・冬の旅行でもプールを予定に入れやすいのが魅力。
室内プールにはオープンテラスやジャグジー、休憩スペースがあり、単に泳ぐだけの施設ではなく、ホテルステイの一部として過ごせる雰囲気があります。
さらに夏には屋外ガーデンプールも営業します。
白浜古賀の井リゾート&スパのプール
- 室内温水プールは通年利用可能
- 宿泊者は室内プールを利用しやすい
- オープンテラス付き
- ジャグジーあり
- 夜はナイトプールとして楽しめる時間帯あり
- 夏季は屋外ガーデンプールも営業
20時以降にはライトアップされた室内プールを楽しめる時間もあり、昼間とは違った雰囲気になります。
子どもと昼に泳ぐのはもちろん、夫婦やカップルでリゾート気分を味わいたい人にも向いています。
また、全室から海を望める客室や温泉もあり、「子どもはプール、大人は温泉と景色」という旅行がしやすいのもポイント。
アドベンチャーワールドを組み合わせる白浜旅行にも選びやすいホテルです。
こんな人にオススメ
- 夏以外にもプール旅行をしたい
- 雨をあまり気にせずプールを楽しみたい
- 白浜観光とホテルステイを両立したい
- 温泉も重視したい
「夏休みまで待たずにプール旅行をしたい」「秋や冬でも子どもを泳がせたい」という場合には、今回紹介する中でも特に選びやすい一軒です。
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ネスタリゾート神戸|6つのプールとスライダーを楽しむ夏旅
関西から行きやすく、夏休みに「子どもをとことん遊ばせたい」と考えているならネスタリゾート神戸も見逃せません。
夏季に営業するウォーターフォートは、6つのプールと多数のウォータースライダーを楽しめる大型プール施設。
流れるプールやキッズ向けエリアもあり、小学生はもちろん、小さな子どもがいる家族でも遊び方を選べます。
2026年は6月13日から9月23日までの営業が案内されています。
ネスタの魅力
- 大型プールエリア
- 流れるプール
- 屋内型キッズプール
- 多数のウォータースライダー
- 宿泊者向けのプール付きプランあり
- プール以外のアクティビティも豊富
日帰りでも利用できますが、家族で朝から夕方まで遊ぶならホテル宿泊との組み合わせが便利です。
2026年にはプール1日利用券付きの宿泊プランも用意されており、プールを目的に泊まる場合はこうしたプランがないか確認しておくと、現地で別々に手配する手間を減らせます。
宿泊者には一般利用者より早くプールへ入場できる特典が設定される日もあり、混雑しやすい夏休みには「泊まるメリット」を感じやすいリゾートです。
プールだけではなく、広大な敷地のアクティビティや温泉なども組み合わせられるため、1泊2日でもかなり遊べます。
こんな人にオススメ
- 関西から車で夏のプール旅行へ行きたい
- ウォータースライダーが好き
- 小学生を思い切り遊ばせたい
- プール以外のアクティビティも楽しみたい
ネスタの場合は宿泊料金だけではなく、「プール利用券が含まれているか」まで見てプランを比較するのがおすすめです。
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グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ|淡路島の景色とプールを楽しむ
大型ウォーターパークほど激しく遊ばなくてもいいから、リゾートホテルでのんびりプールを楽しみたい。
そんな家族に選びやすいのがグランドメルキュール淡路島リゾート&スパです。
夏季に営業する屋外ガーデンプールには、メインプールと浅いエリアがあり、小さな子どもと一緒に遊びやすい設計になっています。
高台から淡路島らしい海の景色を楽しめるのも魅力。
子連れで選びやすいポイント
- メインプールあり
- 水深約30cmの浅いエリアあり
- 宿泊者はプール利用が宿泊料金に含まれる
- 淡路島らしいリゾート感
- 温泉も楽しめる
- 宿泊者向けラウンジあり
水深の浅い部分があるため、「ウォータースライダーはまだ早いけれど、ホテルのプールで遊ばせたい」という未就学児連れにも候補になります。
プールで遊んだあとは温泉へ行き、夕食を食べ、その後はホテルでのんびり。
観光を詰め込みすぎず、ホテルで過ごす時間そのものを旅行にしたい家庭に向いています。
淡路島には観光スポットも多いので、1日目は島内観光、2日目の午前中はプールといった予定も組みやすいでしょう。
こんな人にオススメ
- 未就学児との夏旅行
- 大阪・神戸方面から車で旅行したい
- 淡路島観光も楽しみたい
- プールだけでなく温泉やホテル時間も楽しみたい
家族旅行の場合は、人数によって使える客室や料金差が大きくなるため、家族全員の人数を入れた状態でプランを比較するのがおすすめです。
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大江戸温泉物語 ホテルレオマの森|室内温水プールと遊園地をセットで楽しむ
四国で子連れのプール付きホテルを探すなら、香川県の大江戸温泉物語 ホテルレオマの森も候補です。
館内にはリゾート感のある屋内温水プールがあり、天候に左右されにくいのが大きなメリット。
雨の日でも「今日は何をしよう」と慌てにくく、子どもとの旅行には心強い施設です。
さらに隣接するNEWレオマワールドと組み合わせられるため、単なる温泉ホテルではなく、「遊園地旅行の拠点」として使いやすいのが魅力です。
ホテルレオマの森の魅力
- 全天候型の屋内温水プール
- 温泉
- バイキング
- キッズコーナー
- NEWレオマワールドと組み合わせやすい
- 家族旅行向け館内設備が充実
特に、「遊園地だけだと一日で子どもが疲れてしまう」「ホテルに戻ったあとも楽しみが欲しい」という家庭にちょうどいい組み合わせ。
昼間はレオマワールド、夕方から温泉や食事、日程によっては館内プールという流れなら、子どもにとっては旅行そのものが大きなイベントになります。
プールの営業日は時期によって異なるため、プールを一番の目的にする場合は、宿泊日と営業日が合っているか予約前に確認しておきましょう。
こんな人にオススメ
- 四国で子どもが楽しめるホテルを探している
- 雨でも遊べる施設が欲しい
- 遊園地とホテルをセットで楽しみたい
- バイキングや温泉も重視したい
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グランドプリンスホテル広島|瀬戸内海を眺めながら夏のプール時間
広島観光とホテルリゾートを両方楽しみたいなら、グランドプリンスホテル広島という選択肢もあります。
夏季には宿泊者向けの屋外プールが営業し、目の前に瀬戸内海が広がる開放的なロケーションが魅力。
メインプールだけでなく、深さの浅い幼児用プールも用意されているため、子ども連れでも楽しめます。
グランドプリンスホテル広島のポイント
- 瀬戸内海を望む屋外プール
- 幼児向けの浅いプールあり
- 夏季限定
- プール付き宿泊プランあり
- 温泉施設あり
- ホテル前から宮島方面への観光にも便利
単純にプール施設の規模だけなら杉乃井ホテルやネスタの方が上ですが、グランドプリンスホテル広島の魅力は、広島観光とリゾートステイを一度の旅行で楽しめること。
宮島や広島市内を観光したあと、ホテルへ戻って海を眺めながらゆっくり過ごす。
「子どものためだけのホテル」ではなく、大人もホテル時間を楽しみたい家族に向いています。
通常はプール利用料金が必要になるため、プールを利用する予定なら、プール入場が含まれた宿泊プランが出ていないか比較してみるのがおすすめです。
こんな人にオススメ
- 広島観光もしたい
- 海が見えるホテルで過ごしたい
- 子どもとプールを楽しみたい
- 大型レジャープールより落ち着いたリゾートが好き
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目的別に選ぶならどのプール付きホテルがおすすめ?
8軒を見てもまだ迷う場合は、ホテル名ではなく「今回の旅行で何を一番楽しみたいか」から決めると選びやすくなります。
| 希望 | おすすめ |
| とにかくプールで遊びたい | 別府温泉 杉乃井ホテル |
| 関西から大型プールへ行きたい | ネスタリゾート神戸 |
| 一年中室内プールを楽しみたい | 白浜古賀の井リゾート&スパ |
| 小さな子どもと沖縄へ行きたい | ルネッサンス リゾート オキナワ |
| 沖縄で大人もリゾート気分を楽しみたい | ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート |
| 幼児と淡路島旅行へ行きたい | グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ |
| 遊園地も楽しみたい | ホテルレオマの森 |
| 広島観光とプールを両立したい | グランドプリンスホテル広島 |
子連れならプールの大きさより確認しておきたいこと
子どもとの旅行では、「プールあり」と書いてあるだけでホテルを決めてしまうと、実際に行ったときに思っていたのと違うことがあります。
子ども用の浅いプールがあるか
大人用プールしかないホテルでは、小さな子どもはずっと抱っこや浮き具が必要になることがあります。
幼児連れなら、キッズプールや浅いエリアがあるかを優先すると安心です。
室内か屋外か
屋外プールはリゾート感がありますが、雨・台風・気温・雷などで利用できない場合があります。
プールを一番の目的にするなら、室内プールがあるホテルは予定が崩れにくくなります。
特に白浜古賀の井リゾート&スパやルネッサンス リゾート オキナワのように、室内プールを選べるホテルは天候面で安心感があります。
宿泊料金にプール代が含まれているか
同じ「プール付きホテル」でも、宿泊者無料のホテルと、宿泊者でも別途利用料金が必要なホテルがあります。
家族4人で利用する場合は合計額が意外と変わるため、宿泊代だけではなくプール代まで含めて比較しましょう。
チェックイン前後に利用できるか
チェックインが15時だからといって、15時まで何もできないとは限りません。
ホテルによってはチェックイン前からプールを利用できます。
1泊2日の旅行では、この数時間がかなり大きな差になります。
初日の午後から泳げて、翌朝も泳げれば、実質的には2日間プールを楽しめます。
安く泊まりたいなら「最安ホテル」ではなく旅行総額で比較
プール付きホテルを探していると、つい1泊料金だけで比較したくなります。
でも、家族旅行ではホテル代が少し安くても、プール利用料、食事代、駐車料金、移動費、周辺レジャー代が追加されると、結果的に高くなることがあります。
逆に宿泊料金が多少高く見えても、プール・温泉・食事・アクティビティがホテル内にまとまっていると、旅行全体では満足度の高い使い方ができます。
比較するときはここまで確認
- 1泊料金
- 子ども料金
- 添い寝条件
- プール利用料金
- 夕朝食が含まれるか
- 駐車料金
- 温泉利用料金
- チケット付きプランの有無
特に夏休みは同じホテルでも宿泊日によって料金差が大きくなります。
予定を完全に決めてからホテルを探すより、最初に前後の日程も含めて料金を見て、安い日へ旅行日をずらす方が予算を抑えやすい場合があります。
夏休みのプール付きホテルは早めに空室を見ておきたい
プール付きホテルは、夏休みになると「ホテルに泊まること」そのものがレジャーになるため、子連れ旅行の候補になりやすくなります。
特に、お盆、三連休、土曜日、夏休み後半などは、家族で使いやすい客室から選択肢が少なくなることがあります。
まだ予約するか迷っている段階でも、候補日の料金を一度確認しておくと、「この日は高い」「翌週ならかなり違う」といった比較ができます。
また、同じホテルでも素泊まり、朝食付き、2食付き、プール利用付きなど複数プランが出ることがあります。
表示された最安値だけで決めず、家族全員分の食事や施設料金まで含めて比較することが大切です。
プール付きホテル 西日本のよくある質問
Q.西日本で一番プールを目的に泊まりやすいホテルは?
A.家族旅行なら、別府温泉 杉乃井ホテルが特におすすめです。大型アミューズメントプール「アクアビート」に加えて温泉や食事、館内エンターテインメントも楽しめるため、ホテルを目的地にした旅行がしやすくなっています。
Q.一年中利用しやすい室内プール付きホテルは?
A.白浜古賀の井リゾート&スパは、通年利用できる室内温水プールがあります。夏季には屋外プールも楽しめるため、季節によって違った過ごし方ができます。
Q.沖縄で子ども連れにおすすめなのは?
A.小さな子どもとの旅行ならルネッサンス リゾート オキナワ、子どもの遊びと大人のリゾート感を両立したいならホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートがおすすめです。
Q.雨でも遊べるホテルはありますか?
A.あります。白浜古賀の井リゾート&スパ、ルネッサンス リゾート オキナワ、大江戸温泉物語 ホテルレオマの森などは屋内プールがあります。ただし営業日や利用条件は宿泊日ごとに確認してください。
Q.幼児でも楽しめるプール付きホテルは?
A.ルネッサンス リゾート オキナワ、ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート、グランドメルキュール淡路島リゾート&スパなどは、子ども向けプールや浅いエリアが用意されています。
Q.プール利用料は宿泊料金に含まれますか?
A.ホテルによって異なります。宿泊者無料の施設もあれば、別料金の施設や、特定の宿泊プランだけ利用料込みになるホテルもあります。予約時は「プール付きプラン」「プール利用無料」などの条件まで確認するのがおすすめです。
迷ったらこの3軒から選べば決めやすい
西日本には魅力的なプール付きホテルがたくさんありますが、選択肢が増えすぎると、今度はどこを予約すればいいかわからなくなってしまいます。
最後まで迷ったら、旅行スタイルに合わせて次の3軒から選ぶと決めやすいです。
家族で一日中遊びたい
別府温泉 杉乃井ホテル
季節や天気を気にせずプールを楽しみたい
白浜古賀の井リゾート&スパ
沖縄で海・プール・リゾートを全部楽しみたい
ルネッサンス リゾート オキナワ
ホテルのプールは、単に「泳ぐ場所」ではありません。
子どもが何度も滑ったウォータースライダー、家族で入ったプール、夕方に眺めた海、遊び疲れたあとの温泉、みんなで食べた夕食まで含めて、一つの旅行の思い出になります。
観光地をたくさん回らなくても、「このホテルに泊まったこと」が子どもの記憶に残る旅行もあります。
日程が決まっているなら、気になるホテルを後回しにするより、まず家族の人数と宿泊日を入れて空室状況を確認してみてください。
希望の部屋と予算が合う日が見つかったら、それが旅行を決める一番わかりやすいタイミングです。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。







































































