ゴールデンウィークの間、選挙立候補のためのマニュアル本を読んでみた。
そこには、選挙資金のこと、つながりのことばかりが書いてあった。
うーん、きれいなそしてウブな話をすれば、良い政策を訴えれば投票してくれるのでは?
との甘い考えは早くも打ち砕かされた。
確かに、市議会選挙あたりで市議会議員のHPをみると政策も記載してあるが
「○○市ソフトボール会長」だの「○○中学同窓会会長」だのが記載してある。
ま、人間だからつながりがあれば投票してもらいやすいのもたしか。
しかし、ここまで地元のつながりが必要とされるのは「政策」は二の次ということもある。
わたくしとしては、もっと政策重視の冷静な大人が多いかと思ったけどそうでもないのにがっかり。
でも、自らを振り返ってみると「20代と若いから何かやってくれそう」というだけで投票したこともあったなあ・・
自分も同じか(苦笑)。
でも、それに加え選挙資金が想像以上にかかるのは驚いた。
これは、一般人はやすやすと立候補できない。
ここをなんとかせねば二世天国になってしまうなあ。
結論からすると政治改革をするのも大変だ。
制度を変えないと日本終了です。