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錦糸町へ 江戸切子館とスカイツリー

どうも、事務局の望月です。週明けの寒さとは変わって、今日はとっても暖かい日でしたね!

ジャパンスタイル振興会では、日本文化を体験することも目的のひとつということで、
今日は「すみだ 江戸切子館」さんに体験教室の見学に行ってきました。

http://www.edokiriko.net/

$ジャパンスタイル事務局のブログ-江戸切子館

工房では、地元の中学生のみなさんが体験されているところでした。
ペーパーウェイトに模様や名前を削っているようでした。

お店からスカイツリーがよく見えるのですが、江戸切子のスカイツリーがありました!
$ジャパンスタイル事務局のブログ-スカイツリー

売り場の真ん中には古い研磨機が!今でも同じ機械を使用している工房もあるとか。

$ジャパンスタイル事務局のブログ-研磨機

江戸切子の作業工程、何度も削って、磨いて、キラキラの江戸切子が完成するんですね。
$ジャパンスタイル事務局のブログ-作業工程2


$ジャパンスタイル事務局のブログ-作業工程1


$ジャパンスタイル事務局のブログ-作業のながれ

工房の奥では、職人さんが作業中でした。黙々と進めています。後ろ姿なのでガラスがどんな様子かは
よく見えなかったのですが、ものすごく集中しているのが伝わってきます。
$ジャパンスタイル事務局のブログ-職人さん

伝統的な模様のサンプルたち
$ジャパンスタイル事務局のブログ-模様サンプル

江戸切子と薩摩切子の違いってわかりますか?
被せガラスの色の層の厚みが薩摩切子のほうが厚いところだそうです。
色が厚いと深く削る必要があるので、直線で構成された模様になるんです。
江戸切子は、色の層が薄いので、浅く削るから曲線が表現できるのです。というお話も伺いました。
産地の違いだけじゃなくて、こういう違いもあったんですね。おもしろいです。

これから、もっといろんな日本のことを紹介していけたらいいなぁと思います。

3月6日 出光美術館へ

昨日のブログでも書きましたが、


3月6日日曜日、東京出光美術館へ


きものor洋服でお出かけしませんか?


展示はお馴染の琳派です。


琳派は本阿弥光悦、俵屋宗達が創始し


尾形光琳・乾山兄弟によって発展し

酒井抱一によって定着されました。


皆さん見覚えのある絵が↓


ジャパンスタイル事務局のブログ

琳派の代表作、風神雷神図です。


出光美術館には様々な琳派の作品が展示されているようです。


個人的には、乾山の陶器を見るのが楽しみです。


皆様のご参加お待ちしております。


ご参加の方、メールをいただけると嬉しいです!!

【告知】2011年3月6日(日)着物でまったり美術鑑賞を楽しむ♪「琳派展@出光美術館」

きものでお出掛けしませんか?

きもので美術鑑賞のお誘いです。
現在、出光美術館で「琳派展」が開催されています。(会期3/21まで)

着物でも、洋服でも、気楽に日本美術を見に行きませんか?
まったり、のんびり、楽しめたらいいんです。


日程:3月6日(日)

時間:14時より

場所:出光美術館

参加費:1000円

取り急ぎ、日程だけでもお知らせを!
また明日追記します。
それでは……