ゼロから越境ECで売上げを得るまでのお話③ 〜いざ、自社ECサイト開設へ!編〜

からの続きとなります。

 

今回は、越境ECで最初の売上げを立てるまでのお話。

その、サイトの立ち上げの部分のお話になります。

 

 

前回は、サイトの構築とその後のコンサルティングをしてくれる会社に出会い、

契約を決めるところまで話しました。

 

自社サイトを作成する理由は、【ECサイトの不思議① 〜モールに出店すると店が潰れるよ?〜】に書いておきます。

 

さて、自社サイトを作るにあたり、必要になったものは以下

・サイト名

・ドメイン(サイト名と同じものが望ましい)

・トップページのキービジュアル

・ロゴ

・会社概要(英文)

・商品情報(英文)

・Stripe,paypalのアカウント(決済用)

 

このうちで外注に出したものは、英訳の部分だけ。

 

原文とかロゴとかキービジュアルとかはぜーんぶ自分で作りました。

販売商品もなに売ったらいいか相談したんですが、

 

「なんでも売れます。まず売ってみる方がいいです」

 

と言われたので、協議の末に【カップ麺】を売る事にしました。

J社に相談したらそれでいいって言うんだもん。面白そうだって。

 

 

でも、今だから言える事。

キービジュアルとかロゴは外注しろ。

プロに任せた方がいい。間違いないです。

正直、他の部分も頼んでもいいぐらいです。

 

まぁ強烈な手間でした。

特に商品情報は、データも画像も集めるのは大変です。

 

まぁ、ともあれ苦労の部分は割愛。

 

以上のものを用意したら、サイトの構築が終わるのを待つだけ。

補助金で費用負担も半分なので多少気楽です。1年分の相談料とサーバー維持費も入ってます。

 

 

こうして、自社サイト「Japan Noodles」が誕生しました。

 

この後は、地道にマーケティングを進めると共に、

大手モール「ebay」での販売も行い顧客を増やしていく算段です。

 

マーケティングはJ社お抱えのインフルエンサーがフォロワー10万人のFacebookで宣伝してくれるそうです。

 

頼もしそう!未だにどれぐらい凄いのかわからんけど!

 

 

ゼロから越境ECで売上げを得るまでのお話⑤ 〜売上げ。いつ立つの?編〜 へ続く