あるお世話になっている年長者から起業に際してお言葉を頂いたを常に心に刻もうと思います。
「雇われていた時の感覚とはキッパリ手を切り、100%自
己責任を愉しんでください」
雇われていた時の感覚とキッパリと手を切りきれているのかどうかはまだ分からないが、
100%自己責任ということは徐々に分かりつつあります。
常に決断が要求され、常に責任はついて回る。もちろん上手くいっているときは自由もありますが。
自分次第。究極の自責性を求められるのが事業家ですね。
当たり前過ぎますが。
とはいえ肩の力は要り過ぎないように気を付けたい。
肩の力入りすぎると、「木を見て、森を見ず」になってしまうので。
集中と選択
緊張とリラックス
投資とリスクヘッジ
思考と行動
攻めと守り
利益と成長
昔、小笹さんの本に「経営とは矛盾するものを統合する芸術的なプロセス
(細かいとこと間違っていたらすみません)」って書いてあったけど、よく分かる気がする今日この頃です。