私は大学3年生に上がったときからパラエストラ東京でブラジリアン柔術・MMAを始めました。

そのパラエストラ東京の月会費約10万円/年を稼ぐために短期バイトで稼いだわけですが、コレが非常に割のいい『ジュースの自販機の値札を貼り替える仕事』でした。


当時ジュースの自販機の商品価格が100円から110円に切り替わるので、自販機の商品の値札に110円のシールを貼る必要がありました。自販機の110円の値札を貼りつつ、自販機にジュースを補充するのも手伝うアルバイトでした。

どちらかと言うとジュース運びのほうがメインだったように思えます。


1日30箇所くらいの自販機を周り、自販機に110円の値札を貼りつつジュースをトラックから台車に積み自販機まで運ぶこのお仕事、肉体的・精神的にはそこそこ大変でしたが日給1万円かつ残業代は1500円/時であり、パラエストラ東京の1年分の会費をゆうに稼がせてもらいました。

凹んだ缶は無料で飲ませてもらえましたし、良いことづくめの短期バイトでした。

ちなみに当時問題になっていた韓国の500ウオン通貨を使った形跡も見られ、印象的でした。