ふと思い立って新幹線で仙台へ。
さらに仙台で仙石線へ乗り換えて塩竃へ。
駅を下り、蔵造りの建物が残る古い町を歩く。
200数十段の男坂(写真)を上って、塩竃神社へ上る。
由緒ある立派な神社である。
心がつとに洗われる。
帰りの石段の途中からは港を望むことができる。
ここは港町なのだ。
坂の下には松尾芭蕉が訪れたことを記した石碑がある。
町へ戻り、司馬遼太郎も訪れたという御釜神社へ。
有事には色が変わるという言い伝えのある塩作りの釜がある小さな神社。
妙な「気」が漂っているような気もする。
さて、塩竃は人口当たりの寿司店比率が日本有数、らしい。
そんな市内でも人気の一店の暖簾をくぐる。
漁港の町だけあって、たしかに寿司ネタの活きが良い。
沼津の漁港で寿司を味わった時よりも更に鮮度が高いと感ずる。
極論すれば、都会で食べる寿司は別の食べ物のようにさえ思える。
やはり寿司は鮮度なのだった。
このあと、船で松島湾一周へ。
(続)
さらに仙台で仙石線へ乗り換えて塩竃へ。
駅を下り、蔵造りの建物が残る古い町を歩く。
200数十段の男坂(写真)を上って、塩竃神社へ上る。
由緒ある立派な神社である。
心がつとに洗われる。
帰りの石段の途中からは港を望むことができる。
ここは港町なのだ。
坂の下には松尾芭蕉が訪れたことを記した石碑がある。
町へ戻り、司馬遼太郎も訪れたという御釜神社へ。
有事には色が変わるという言い伝えのある塩作りの釜がある小さな神社。
妙な「気」が漂っているような気もする。
さて、塩竃は人口当たりの寿司店比率が日本有数、らしい。
そんな市内でも人気の一店の暖簾をくぐる。
漁港の町だけあって、たしかに寿司ネタの活きが良い。
沼津の漁港で寿司を味わった時よりも更に鮮度が高いと感ずる。
極論すれば、都会で食べる寿司は別の食べ物のようにさえ思える。
やはり寿司は鮮度なのだった。
このあと、船で松島湾一周へ。
(続)
