そこはもう、カオス。
溢れかえる人の波。
外国人女性比率高し。

ライブではうって変わって、シュゲイザーチックなクラブノイズを披露。
終ると拍手もかなりあり、手応えを感じる。

さて、深夜の六本木ヒルズはさすがに開いている店も少く、ハイテク神殿のような面持ち。
たまたま開いていた店の名がヴエノス・カフェとあって、BATAはまるで南米にいるよう、と大はしゃぎ。

BATAの祖先がイタリア人とのことで、日本人=イタリア人説をはじめとするジョークを繰り出す。
ぼくはNORDを聞いてノイズを始めた、ぜひブラジルへ来てくれ、と言われたのは嬉しかったな。

さてみんなを所定の場所に送り届けた頃は、空も白々と開け初めていた次第。

春を感じさせる暖かな真冬の一夜の「冒険」だった。

さて次は、どんな冒険に出よう?

(今ケータイからしかブログUPができず、ケータイテキストコピーを繰り返したら、3分割になってしまいました…)

まくの細道 ノイズ音楽家の雑音談義-090215_0336~020001.JPG