ジャパノイズナイト終了しました。

とても濃厚な夜となりました。

恵比寿ミルクも改装となるので、名残惜しい夜でもあります。


当日出演者の一行レビュー(その1)を紹介します(出演順)。


遠い都:
男女の静止感覚のあるパントマイムに、二管にウッドベース、ドラムス、ギターの重厚なアンサンブルが絡み合う。
昭和アングラを平成現代の感覚でリニューアルしたような不思議な時代感覚。


さかいりゅうすけ:
爆音ギターからコズミックなシンセサイザーまでが創り上げる壮大な小宇宙。
ときおり挟まれるMCがそこはかとなくコミカルでいい味。


Bi:
短波ラジオを中心に、さまざまなチープな?電子楽器が交じり合って奏でる爆音ハーシュトリオ。
自然と生まれるアクションも音とみごとにシンクロ。


Merry Noise
男女混合4人組の奏でる、ストレートでキャッチーなパンクロック。
現メンバーでは最後の演奏ということもあり、どこかしら悲壮感の漂う歌と演奏(終了後、解散は回避することに)。バックの映像も疾走感を盛り上げる。


ssp18-1