今年のマスターズ・トーナメントも終わりました、日本から片山晋吾

と新人の17歳のプロ、石川遼が華々しく散りました だが片山が

ハットに日の丸をはり、最終日には背中に日の丸を貼り付け

私が日本の代表として、賞金王としての自信か、最後は史上初め

ての4位になった、勝ったのはアルべラ、ニコニコ笑い片山の笑顔を

見ながら、10年以上前に片山プロになりたての頃、私も行くゴルフ

場で彼は勿論優勝を取る事が出来なかったが、途中で自分に腹を

立ててクラブで競技中に芝を叩いたり、フェアー・ウェーをクラブで

叩いた、其処のクラブのメンバーさんが大きな声で、へたくそ 山に

当たるな、そんな事をするくらいなら帰れ、へたくそと大きな声で

言われたのを本当に近くで聞いた、それからも毎年そのトーナメント

に参加を彼はしているが、二度としないようになった、教えられる事が

プロにもいることで、甘えさせることが本人を堕落させるのかを

マスターズを見ながら改めて感じました、常識がなくなる、何でも

ありでなく、プロはプロらしく出来たらなぁ~と感じました、言われて

剥きになっていた片山、そこでその人の言葉が大事に出来なかっ

たら帰れ、へたくそと言われました、彼の人生にどん影響をされたか

解りませんが、彼がマスターズで頑張ってるのを見て、彼にどんな

影響をしたか、彼しかわからないショックだったかも、でも良かった

彼が強くなった。