文化庁から、この1年間に芸術分野で活躍した人に贈る2008年度
の受賞者30人が発表されたその中で大衆芸能分野でで、シンガー
ソングライターの小田和正とならんで、吉本の一応 落語家の桂
文珍が選ばれた、独演会欲いたら60歳に為っていた 師匠の亡く
なった文枝の墓前にも報告したみたい 彼は飛行機のパイロットの
免許を取ったり、カウンタックに乗ったり 電子機器を使った落語を
したり、若いときから文珍じゃなく、文ケチと言われた あちら
こちらに、生意気さを振りまいて敵の多い人だが 吉本の仲間では
相手もせず、言葉や身振りによる落語でしか味わえない笑の世界が
あるが、個人的にはあまり好きではないが、相手もほっといてと
言われそうだが 古典落語を極めたいと半年間に47都道府県で
古典落語の独演会を開いて来た、全国の顔になったのか芸術選奨
の30人に入った、何はともあれおめでとう。