東証1部に上場している、ゼファーの100%の子会社で連結子会社
の関西では一番大きい、独立系のマンションの分譲開発会社、
メロディーハイムの近藤産業が、昨年でも3月期に276億8600万円
の売上げのあった、同社が、サブプライム問題に端を発して、不動産
市況が悪化して、販売計画に大幅な遅れが生まれ、今季3月には
年売上げ高199億円6900万円で、経常損失13億4100万円、当期
純損失23億4600万円を計上、資金調達難に陥り、負債総額322億
5800万円となった、会社は67年から始まっており、2000年には
349億円も売っていたのに、最近はゴールドマン・サックス証券が
完全子会社化してマンシヨン事業を分離して株式上場を目指していたが、
自己破産を申請した、その昔、私も買おうか考えた事も有ったが、他の
物件を買ったが やはりマンシヨンは必ず、高い金額で買って、必ず大きな
損をして、私も手放した、地上の土地は小さく、建物は大きい、誰が考えても
割り高になるし、訳の解らない管理費とエレベーターの保守料とか、大きい
マンションは1件当りで 経費が下がるが、一棟で20個位のマンシヨンが
一番 経費が高くつく 東京の浜松町のマンシヨン街も凄いが、60年経ったら
マンシヨンの上水道の管の入れ替えとか、水周りまで考えていて買って
いるとは、思えない状況だ無いかな