山栗の木は、伐採後3年程放置してから板に製材をして、自然乾燥を2年以上かけやっと製品加工をすると木の収縮が減り狙った寸法通りの完成品になります。
リスクもあり、長く屋外に置く中で虫の食料になったり乾燥でひび割れなども普通にでます。
こうなったら薪にする事が通常でした。
しかし、、、ここまで朽ち果てかけの木材は収縮したり反ったりする元気もないんです!
と言う事は、見た目以外は最高の木材になります!
そこを上手く使わせて頂きウォークミラーになってもらいました。
オイル仕上げがひび割れや虫穴を模様にしてくれます😊






