梅若文孝がお届けする写真を使った日本紹介

梅若文孝がお届けする写真を使った日本紹介

日本を英語で紹介する動画をYouTubeで公開している梅若文孝です。
このブログでは、沢山の写真と日本語で日本を見せています。

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近年、”よさこい”と呼ばれる踊りは全国各地のイベントなどで披露されますが、元祖よさこいと言えば高知県高知市のよさこい祭りです。
元祖と言ってもよさこい祭りで行われる踊りは現代的なものです。祭りは毎年8月9日から12日まで行われ、初日には約5000発の花火が打ち上げられますので外国人観光客には是非見に行ってもらいたいです。
暑い季節の4日間で、述べ15000人の踊り手と100万人の観客で開催場所はごったがえしますが、それも祭りの雰囲気を盛り上げる要素となっています。
実は”よさこい”の歴史は浅く、第一回目が1950年高知市で披露されたパレードでした。徳島県徳島市の阿波踊りに対抗する為に考えだされた、言わば町おこしだったのです。
よさこい踊りの一般的な形式は、ゆっくり走りながら大音量で曲を鳴らす車の後を踊り手の列が付いて行くというものです。

梅若文孝の突撃よさこい踊りレポートその3
梅若文孝の突撃よさこい踊りレポートその2
梅若文孝の突撃よさこい踊りレポートその5
梅若文孝の突撃よさこい踊りレポートその1
梅若文孝の突撃よさこい踊りレポートその4

発祥当初は伝統的な振り付けだったよさこいでしたが、直ぐに踊り手たちは派手な衣装と化粧、そして趣を凝らした振り付けで観客を魅了し出しました。鳴子と呼ばれるカスタネットの様な楽器を手に持つグループも多いです。
踊り手は全て素人で構成されていて、衣装・機材も踊り手側が既に持っている。そして、現代風で若者受けするよさこいは、全国各地の自治体で重宝され急速に広まったのです。
現在よさこい踊りは、演歌を除いて日本の伝統からかけ離れたヒップホップやサンバ、ロックにフラメンコ、ハワイアンにジャズ調の曲に合わせた複雑で激しい動きが中心になっています。
その為、徳島県の盆踊りの様に、「踊る阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃな損損」とはいかなくなっています。祭りに来た地元民・観光客・お年寄りや子供達が気軽に楽しく参加することが不可能な、ただ観るだけの祭りとなってしまっていることが主催者側の悩みになっているのです。
それでも素晴らしい踊りは素晴らしいので、観る価値大いにありますよ!

梅若文孝の突撃よさこいレポートその4
梅若文孝の突撃よさこいレポートその2
梅若文孝の突撃よさこいレポートその5
梅若文孝の突撃よさこいレポートその1
梅若文孝の突撃よさこいレポートその3

梅若文孝(Fumitaka Umewaka)より
茶会(ちゃかい)・茶席(ちゃせき)とは、人を招いて茶を楽しむことです。
面倒な礼儀・行儀・作法・決まり事があって格式高く、日本人でもなかなか気軽に体験できません。実は私、梅若文孝もほんの数回しか茶会に出たことはありません。
でも千利休が確立した茶会は、本当に日本らしい雰囲気に満ちているので、是非とも外国人旅行者には体験してもらいたいです。
茶会は、夜明け・朝・正午・昼食後・夕刻・茶会に遅れた客に会の後に行う・突然の訪問者に合わす、という7つの会に分けられていて、七式と呼んでいます。それぞれの時間帯の季節を含めた様々な雰囲気をじっくりと楽しむのです。
茶会はどんな場所で開いても自由ですが、外国人旅行者には、やはりこじんまりとした茶室で体験して欲しいですね。
京都のような観光地では、体験茶会がいつでもありますので、ホテルやツアー会社に頼んで予約して下さい。作法は全く気にしなくて大丈夫ですから。
京都なら芸子さんや舞妓さんの茶会もあり、さらに英語で会話できたりするんですよ。
芸子さん舞妓さんとの茶会風景をバシバシ写真に収め、帰国してからみんなに自慢しましょう!
私も「梅若文孝の突撃舞妓さんとの茶会レポート」取材を考えています。

梅若文孝の茶会の薦め(茶室外見)
梅若文孝の茶会の薦め(茶のおもてなし)
梅若文孝の茶会の薦め(茶会の子供たち)
梅若文孝の茶会の薦め(利休の茶室)
梅若文孝の茶会の薦め(茶の作法)
梅若文孝の茶会の薦め(家族で気軽に)
梅若文孝より
着物も浴衣も昔からあったわけはなく、当然着るものが徐々に変化したものです。
造りも構造も同じで、平安時代の湯帷子(ゆかたびら)が原型なので、着物も浴衣も同じと言えば同じものです。そしてケースバイケースに合ったものに異なる名称が付いたんです。
まあ一般的には、夏に着るのが浴衣でその他は着物だとか、着物は下に長襦袢が要るけど浴衣には要らない、と言うのが主要な違いですが、もう少し詳しく説明しますね。

生地は
着物: 絹、木綿、ウール、ポリエステル等
浴衣: 綿、コーマ、綿麻、ポリエスエステル等

帯は
着物: 袋帯、名古屋帯、半幅帯
浴衣: 半幅帯、へこ帯

足は
着物: 足袋
浴衣: 素足

衿は
着物: 広衿、バチ衿
浴衣: バチ衿

というところが細かな違いといえます。
あと、値段に関しては着物は一竹辻が花の数千万円までありますが、浴衣は庶民価格で外国人旅行客のお土産にもお手軽ですね。

着物の写真(梅若文孝のAmebaブログ)
浴衣の写真(梅若文孝のAmebaブログ)
着物用の履物の写真(梅若文孝のAmebaブログ)
浴衣用の履物の写真(梅若文孝のAmebaブログ)
浴衣の女性の写真(梅若文孝のAmebaブログ)
着物の女の子の写真(梅若文孝のAmebaブログ)
梅若文孝より
初めまして、梅若文孝です。
記念すべき第1回目の内容は、やはり自分の自己紹介にします。
僕は約20年間アメリカで生活していましたが、大学院を物理学部で終えた後、世界をぐるっと巡りました。巡ると言ってもバックパッカーのようなハードなものではなく、世界中にいる同級生とホテルにお世話になりつつのものでした。
欧米・中東はもちろんのこと近隣の中国・タイ・ベトナム・香港・韓国などにも行きました。
梅若文孝の韓国旅行写真
世界のあちこちで気になったのが、日本大好き外国人でさえも、本当にありきたりな日本のことしか知らないし、知る術もないということでした。
そこで私、梅若文孝はYouTubeで、日本人でも知らないような日本の姿を英語で説明したビデオを公開することにしました。
普段はなんとも思わない田舎の神社でも、外国人は素晴らしいと褒めてくれますよ。
梅若文孝の田舎の神社探索写真
その後、Facebookで写真を公開したり、グループを結成するなどし、今回このブログでは日本語と写真で日本を紹介することにしました。
紅葉スポットや天橋立など美しいものから珍奇なものまで色々見せていきます。
梅若文孝の絶景紅葉スポット写真

梅若文孝の天橋立旅行写真
実は、日本語が結構できる外国人に、日本語で日本を説明して欲しいと言われたことから決まました。
まあ僕としては、動画編集して英語を付け加えるより、静止画の写真を日本語で説明する方が楽は楽ですね。
それでは長くなるので今回はこのへんで!