蓮の花= Hoa sen はベトナム国の花 | 日本インドシナ協会のブログ

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今回記念すべき第1回書き込みですが、いきなり ベトナムの国の花について書きたいと思います。
皆さん、蓮の花って、ご存じですか?
この花は仏教の中ではとっても有名であり、仏教大国インドやスリランカなどの国花は蓮ですよ。でも種類が多いため、別々なんです。
それで、

最終段階とした、今年6月に市民の意見を収集する展示会が、ホーチミン市で開かれ、「蓮の花」が71%の得票でトップとなったという。2位の「梅」に4倍近い差をつけた。以前、1月に北部ハノイ、5月に中部ダナン市で同様な展示会を開催されており、いずれも「蓮の花」が70%以上賛成意見を得たので、インドとスリランカの蓮と分別するため、ベトナムは淡いピンク色の蓮はベトナム国花として選択した。
ピンク蓮って、はなもきれいだし、香りもあります。このお花は根からはっぱまで全部使えることは本当にすごいと思います。レンコンみたいな使い方は根、枝は料理に。花はもちろん花として使える。花の一部はお茶に添えて、蓮の茶になるのだ。実は美味しい食材と漢方薬材料。そのまま実をたべても美味しいですよ。

ちなみに、日本の国の花といえば、さくらでしょう?短期間しか咲いていないが、よく日本スピリットを表現できると思います。