大輔はだいちゃん、山口はグッサン、吉田はヨッシー。
ニックネームというのは大体相場が決まっているものだ。
髪の毛が薄ければハゲ、授業中にうんこにいけばウンコマン。
これらのニックネームは必然性があるようにみえる。
しかし、英語圏の人々がもちいるそれは、なかなか理解しがたく感じてしまう。以下、いくつか例をあげる。
Michael → Mike
Susan → Sue
James → Jim
これらは納得できる。特に違和感はないだろう。
William → Bill
Robert → Bob
Theodore → Teddy
ここら辺は多少 無理し始めている気もする。音が変わってしまっているところが原因だろうか。
Richard → Dick
Margaret → Peggy
ここへ来るともう理解できない。
とりあえず、親しみやすい、または省略された名前になれば成立するのだろうか。
たしかにDickという単語は親しみやすいものかもしれない。男ならだれでも持っているのだから。