みなさん、こんにちは。
これまで何度もお伝えしている陰滋病ですが、中国ではその実態をとことん隠蔽し、共産党推薦でWHO事務局長になったマーガレットチャンさんは全く動かず、厚生労働省はWHOからの指導に従って「陰滋病」を「エイズ恐怖症」として対処する、とのと回答、細川厚生労働大臣からは全く返事もありません。

長妻さんからは「世直しの参考とさせていただきます」とのお返事ですが「先におまえらの頭を直せ!」と申し上げたい。

政権中枢はすでにアタマをやられていますが、中華マネーに目がくらんだ日本は心身ともに確実に病に侵されております。


そんな中、こんなニュースが。


東京新聞 7月20日 
日本で新種淋病発見 抗生物質効かず

【ストックホルム=有賀信彦】
 性感染症の最も一般的な病気である淋病(りんびょう)に、どんな抗生物質も効かない耐性を持った新種が日本で見つかったと、スウェーデンなどの研究チームが発表した。
  各国の医療関係者は「適切な治療法がない」と指摘し、急速に拡大する危険性があると懸念している。
 スウェーデン病原性ナイセリア研究所のウネモ研究員が十三日までカナダで開かれた国際性感染症研究会議で報告した。
 それによると、新種の淋病は京都の風俗店で働く一人の女性から発見された。
 同研究所員らによって「H041」と名付けられた淋菌の変異株にはペニシリンやその他の抗生物質も効かないという。
 淋病に感染すると、排尿時に痛みやうみが出たりする。
 不妊の原因になることもあり、治療しなければ、男女ともに命に関わる場合もある。
 医療関係者は「歴史的に新種の淋菌は日本を含む東アジアで発見されることが多く、その後、世界中に広まっていくケースが多い」と指摘。
 ウネモ研究員は「憂慮すべき発見だ」と話している。


これ、中国で話題の「陰滋病」のことなんじゃないでしょうか?

まったく別の病気なのか、同じ病気なのかよくわかりませんが、同じ病気であるならば、陰滋病は日本発祥とされること間違いなし。

ちなみに沖縄にならんで京都も中国人旅行客には大人気で、どちらも放射能汚染風評被害が広がる東北部から距離的にも離れて安全であるため、今後さらなる中国人旅行客の集中が予測されます。

問題は陰滋病だけではありませんよ。

陰滋病研究でもでもたびたびご紹介している、中国工程院の院士の鐘南山は、2010年に、2000年以降に流行した病気の調査結果を公表しました。

それによると、

・中国国民の代表的な病気は肺結核である
・中国国内の結核保菌者は推定5億5000万人に達する
・全国で450万人あまりの活動性結核患者が存在する
・保菌者の発病率は10%以上の可能性がある

との事実を明らかにしています。

中国の肺結核患者数は世界第2位を締めているそうですが、その80%は農村部の青年や中年で、特に西部貧困地区では結核が深刻化しているそうです。

そうした地域から中国の各都市に毎年たくさんの人が出稼ぎに出ており、被害を拡大させています。

中国のこの状況との関連の有無は分かりませんが、参考までにおつたえしますと、日本国内においても根絶したはずの結核がまた発生しています。

製薬会社大手の大塚製薬さんのHPでも、結核を国際化社会における「古くて新しい病気」として紹介しています。


いつ価値を失うかわからない中華マネーだけを見ていると、これに付随するさまざまなリスクが見えません。

そのリスクが見えない人たちがこの国の政治を担っているのです。
社会問題が悪化するのは当たり前ですね。

どうぞ健康管理にはお気を付けください。