最近、出張とその後の仕事などが忙しくブログの更新も
ままならなかったので随分更新せず、すいませんでした。
多少でも空き時間があればがんばりって今後も
書いてまいりますのでよろしくお願いします。
上のこととも関係あるのですが
最近、特に「JFPのコンサルティングについて聞きたい」との
お話をよく頂き説明に行くことが多く、毎回説明しているのも
大変なので今まであえてWebでは書いていなかったのですが
そのアプローチをWebに上げました。
それに伴いこのブログでも多少解説したいと思っております。
JFPのコンサルティングのアプローチは3つありますが
まず一つ目をWebから転記すると次のようなものです。
ブリッジヘッド(橋頭堡)・アプローチ
0から1をどう作るか?
日本市場では企業規模や実績が重視されます。
このような日本市場で、ベンチャー企業や海外から
参入する企業が成功する事は容易ではありません。
当社では、このようなクライアント企業に対して、
競争力を確保できる橋頭堡を確保し、
そこでの競争優位をレバレッジにして
事業展開を時系列的にマネジメントし
拡大していくことを支援します。
これは、どういうことかと言えば、まずは日本では
ベンチャー企業や海外からの参入企業が
大企業といきなり取引するのは難しいですという
ことです。言うまでもありません。
大変な予算をつぎ込んで自力のみで
ブランドを構築して消費者に直接売るという
方法もありますがベンチャーでは当然無理ですし、
海外企業でもそれほど数多くはないでしょう。
そこで、まずはあるセグメントに集中して
絶対的な優位を確保してそこで大企業を含む
パートナーをつくり事業を急速に立ち上げるのです。
これの実例として、実はJFPの子会社の
トライオンがあります。
トライオンは、インターネット学習の会社です。
現在にそのコンテンツは、日本の優良な教育コンテンツを
数多く集め日本最大級となっています。
プレスリリースもご覧ください。
http://www.jfpro.jp/press/20080530_tryon.pdf
これは、まずBtoBでネットカフェを対象に
圧倒的なポジションを構築したことで
コンテンツを集めることに成功したのです。
その後ネットカフェだけでなく一般のWebと
なっています。
このようにまず一点突破でブリッジヘッド(橋頭堡)
をつくることが重要なのです。
その後時系列的・動的に展開していけばいいのです。