マイクロソフトのビルゲイツがYahoo!に

買収提案を446億ドル4兆7500億円でしたらしい。


従来から話をしていたもののYahoo!の創業者の

ジェリーヤンが嫌がってのびのびになっているのに

ビルゲイツが業を煮やして市場価格の62%上乗せで

提案したということらしい。


Yahoo!サイドとしてもどうしても断りたくても

資本の論理からは断れず、これ以上の

値段で買ってくれるひとを探すことになる。


このお話が米国サイドでどうなるかは

大変興味深いところだ。


企業文化がマイクロソフトとYahoo!ではずいぶん違う。

Yahoo!はやっばりインターネット企業色がつよい。

ナスダックに公開したあともジェリーヤンが

背中にリュックサックを背負って一人で

成田から箱崎のソフトバンクまでバスで一人で

くるような会社だ。

どう見てもジェリーヤンは

理系の留学生にしか見えなかった。


これがうまく融合できないと折角Yahoo!をMSが

買収しても「角を矯めて牛を殺す」になってしまう。

AOLがタイムワーナーを買収してグダグダになったのが

思い出される。