これだけ科学が進んでも、災害の予知は出来ないのは何故だろう?

大きな災害でなくても、停電・断水などのインフラは簡単に破壊されて

日常生活に支障をきたすことは、もはや当たり前になろうとしています。



少し前の日本は(私たちは)世の中は「時代が進むにつれて、良くなっていくもの」と

錯覚して生きて来ました。

いや、まだその考えの中で、そうありたいと願望して生活していますが、

本当にその考えは間違っていたのでしょうか?

戦後70年曲がりなりにも平和維持をしてきた私たち日本の考えは、

甘かったのでしょうか?

飢饉や災害を、近代文明はそれを乗り越えた。と,

「のーてんき」にも信じて来ました。何の確証もなくネ。

しかし,

昔、徳川家康は「人生は、重き荷を背負って山道を登るが如き」とか

「幸福と不幸の縄を糾えるが如き」と言い。

油断大敵を説きました.

これをもって瞑すべし.とは現代人への警告でもあるのでしょう!



最近のTVニュースを見ていると、混乱した民主政権の様子を、


ほとんど伝えていないし、


新聞社の論評も、国の行く手を指し示すようなものが無い。


日本の言論は、どこへ行ってしまったのか、


この国の政治家にモノを言う(言って聴かせる)言葉は、


どこに行ってしまったのか、


昨年の3.11の東北地方の大災害は、


国のあり方、行政機構の機能、政治の劣化をあぶり出して、


その無残な様子を、国民の目にさらし続けました。


その近代稀に見る「恥知らずで、お粗末な政治ショウ」は、


まだ終わっていません。


それを見た国民も「声」を上げることはなく、


自分の無力さを投影したその姿に、


多分こんなことだろうと、


ただ、諦めるのでした。


過去の日本史の百姓の


「泣く子と地頭には勝てぬ」そのままです。


この状態で、


今年、来年あけに「国会解散~選挙」になった時、


国民は、誰を選べば良いのでしょうか、


既成政党?


今後、生まれるであろう政党?


そんなモノをどうして「信用」出来るのでしょうね。


いっそ、


外国の首相や大統領経験者から


選んだほうが、「信用出来る」気がしませんか?


今の政治家(?)のような、


口先三寸、三枚舌の信用ならんモノを選んでも


選挙費用の無駄、税金の無駄ですものネ。


何かいいアイデアありませんか?


月光仮面さん!!


 「10年住めないのか、20年住めないのか…」

 菅直人首相が13日、官邸で松本健一内閣官房参与と会った際、東京電力福島第1原発の半径30キロ圏の避難・屋内退避区域について、少なくとも10年間は居住が困難との認識を示したとの情報が駆け巡った。原発被害の深刻さを示す衝撃的な発言だけに、情報は一気に広がった。首相は同日夜、公邸に戻る際、記者団に「私が言ったわけじゃありません」と否定した。

 情報の発信源は松本氏が首相との会談直後に行った記者団への説明。松本氏は「10年住めないのか、20年住めないのかということになってくると、そういう人々を住まわせるようなエコタウンを考えなくてはいけないということを言っていた」と発言。時事通信が首相発言として速報した。

 波紋は全村避難の対象となっている福島県飯舘村にも広がった。住民への説明会の途中で情報に接した菅野典雄村長は「少しでも早く戻れるようにするのが政治家の仕事なのに、これが政治家の言葉なのか。全く悲しくてならない。直ちに抗議する」と涙ながらに訴えた。住民からは「そうだ」との声が上がった。

 このため首相は、松本氏に電話をかけて記者団に情報を否定させた。ただ、松本氏は、長期間にわたって原発周辺が居住困難になる見通しを首相に説明したことは認めた。その上で移住先として内陸部に5~10万人規模のエコタウンを建設する案を示し、首相も賛同したことを明らかにした。

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