フィジー最大の島、ビチレブ(Viti Levu)島の西部にある空の玄関
ナンディ空港![]()
飛行機から降り立つと、陽気な音楽でお出迎えしてくれます。
ギターとウクレレが奏でる南国のリズムとお兄さん(おじさん?)達の歌声。ん~
フィジーにキターーーーーーーーーー
って感じです。
お兄さん達を通り越すと、すぐ入国審査。ちょっとした列ができますが、15分も待てば大抵終わります。どーでもいいことですが、そこにあるVODAFONEの壁広告、実は私の友達がのってます。
私が2007年に参加した「世界青年の船」事業で出会った彼の名はPeceli(ペデリ)。歌がメーーーッチャ上手くて船の上ではモテモテでした。どーでもいいですね。
さらにどーでもいいんですが、この広告、横に長くて日本人もどきのモデルもいるんです(吹出しっぽいのがついてて日本人って書いてる)。ちなみにその人も知り合いです。名前はキム。彼、USPでよくテニスしてます。韓国人です。
最初にフィジーに行ったときは、こんな広告に目もくれませんでしたが、1年住むと登場人物の半分以上が知り合いになりました。
"It's a small world."
フィジーで何度となく実感したことです。人口が約80万人ともともとが小さい国なのでそれほど不思議ではないかもしれませんが、フィジーではみんなが友達・親戚のよう。「○○で働いてる△△さん知ってる?」と聞くと、「あ~!△△は私のいとこのダンナよ~!」とか、「あ~!同じ村出身で小学校が一緒だったわよ~。」みたいな感じで大抵何かしらのつながりがあります。
まぁ、「いとこ(Cousin)」いっても本当のいとこかはアヤしいですが。フィジー人は幼馴染を「ブラザー(brother)」と呼んだり、いとこのまたいとこのいとこの嫁まで「いとこ」と呼んだりします。親戚同士や出身地の人との結びつきが強いのですね。好きな人が出来たときは、まず親戚関係がないか調べるらしですよ。
話を空港に戻して、入国審査を終えるとこの看板に注目。
現在もあるか定かではないですが、フィジーのビール「FIJI BITTER」の広告です。FIJIに行った際は必ず飲みましょー!!
このビール、少し前まで「Sportsman's beer」というキャッチコピーで宣伝してました。さすがにスポーツマンにビールを勧めるのはどうかということで、今はもう使われていないようです。
スマイル輝く彼は、フィジーの国民的スポーツであるラグビーのヒーロー、セミシ・ナエヴォ選手です。日本のトップリーグNECでプレーしていますので、是非応援を~!!!!!
セミシ選手の看板を通り越してエスカレーターを降りると、免税店のもの凄い客引きにあいます。ここではBOUNTY RUMを買いましょう。普通のスーパーでは50~60ドルするものが、ここでは16ドルくらいで手に入ります。アルコール度は結構高いですが、サトウキビが主要農作物であるフィジーのラムは美味い(らしい。私は飲まないのでわかりません)!!!FIJI人へのお土産にも喜ばれます。
そして最後に税関での荷物チェックです。ここ、要注意!税関職員、かなり気まぐれです。チェックなしで通れるときもあれば、荷物を全部開けさせられて細かくチェックする時もあります。私もオカキくらい隠してれば大丈夫・・・と思って、申請書に「食べものはもっていない」とチェックを入れたらX線でバレました。荷物オープンです。小分けの風呂敷も全部オープン。そして、「チェックしないと次から罰金だからね」って注意されました。
友人は日本から持ってきた食べ物全部とられたとか言ってる人もいれば、一方でドーナッツとか果物も余裕でOKだったという人もいます。とにかく、ここは気まぐれです。要注意!食品を持ち込む際は必ず申請書にチェックを。「What kind of food do you have?(どんな食品を持っているのか)」と聞かれたら、「Snucks.(スナックです)」と適当に言えばたぶん大丈夫です。罰金を請求されても払わないように!!
気まぐれ税関を抜けて外に出るとすぐANZ銀行があるので、そこで両替やATMからの引き出しができます。レンタカーも手配できますよ。タクシーやミニバス(乗り合いのバン)をご利用の際は、値段交渉をしてから乗りましょ~。ぼったくられないでくさ~い。
では、輝く太陽
白い砂浜
青い海
フレンドリーなフィジー人
パラダイスにLet's Go![]()

