『金持ち父さん貧乏父さん』の国で二人の息子を育てて

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(アリゾナ店)

 

(ちょっと可愛いロゴ)

 

 アメリカでは、「50歳」というのが一応人生の大きな節目で、「49歳」までとは全く違った『勧誘』が、どんどん郵便受けに溜まるようになります。

 

 これもそのひとつ。

 

 『瀬戸ちゃんねる』でも取り上げた話題ですが、アメリカには『火葬場』はありません。なぜか?

 

 ほとんどの人は、『埋める』からです。そうする土地がたっぷりあるもんねぇー。

 

 でも、これ(土葬)って、結構お金がかかるんですね。2022年現在で、お葬式も含めて、100万円以上かかる。一般人にとって、これは痛い出費!!

 

 そこに目をつけたのが、『葬儀屋』と『火葬場』のチェーン店!!

 

 全米どこで死んでも”24/7”体制で、最後まで面倒を見てくれます。別途料金で、「海や山や他にも有名な観光地、思い出の場所等々に、灰をまく『ライセンス』を持っている」と宣伝する。

 

 チェーン店店長並び従業員も、むちゃくちゃ明るい。

 

 日本の『葬儀屋』のイメージとは全然違います。

 

 上の写真は、アリゾナ店ですが、お隣さんは、『産婦人科』ですよ?!なんという皮肉?!

 

 ちなみに、アルバカーキ店は、ファンシーな果物屋兼スムージー屋(写真では見えないけれど)とお隣さんです。

 

(アルバカーキ店)

 

(お隣さんは...)

 

 これって、完全に『回転ずし』のノリでっせ!!

 

 「まあ、資料だけでも請求しとこうか...」と思って、そうすると、矢のようなセールスコール・セールスメールに突撃されます。まあ、チェーン店やし、コミッションがモノを言う世界だとは分かっていますが...。

 

 「『火葬』にすると、衛生的だし、環境にも優しいし、何よりも平均的なコストが『土葬』の4分の1!!」とか言って来て圧倒されます。

 

 極め付きが、「まさかの時の為に、今から月掛けで...。7月末までに申し込むと、20%オフ!!」

 

 こっちのお葬式が極めて明るい(遺族を慰める為)のは良く知っていますが、このチェーン店のように超明るいのには少し抵抗を覚えます。

 

 まあ、いっか。私も、そろそろ月掛けを始めようかなぁ...。