ジャパニーズガイドドットネット ドイツ個人旅行-クアハウス
クアハウス(この中にカジノがあります)



現地日本人ガイドとともに カジノ体験

 
あなたも007? 

ヴィスバーデンでのご夕食とカジノナイト



行程

18:00~23:00


フランクフルト中央駅ツーリストインフォメーション前集合(18:00)


鉄道にて、ヘッセン州の貴婦人の州都、北のニースとも呼ばれる温泉保養地ヴィスバーデンへと参ります。


市内公共のバスにて、趣のあるセレブな雰囲気の旧市街に

お連れいたします。
ご夕食はラーツケラー、ローカルな雰囲気の

市庁舎地下のレストランです。
お座席だけの確保になります。


アシスタントがお手伝いいたしますので、お好きなものをご注文頂き、お召し上がりください。お手ごろな値段で召し上がれる地ビールや美味しいラインガウのワインをお楽しみください。


その後、徒歩にて州立のオペラ座等をご覧頂きながら、クアハウスの中にある落ち着いたシックな大人の雰囲気のカジノにご案内いたします。
滞在時間は約1時間を予定いたしております。


お帰りはまた市内公共バスでヴィスバーデン中央駅に行き、Sバーンにてフランクフルトへと戻ります。フランクフルト中央駅にて解散。

(約5時間)




催行日 毎日


(現地事情により休止させていただく場合がありますので、お問い合わせください)


料金の目安


現地日本語ガイド料金、全ての公共交通機関の交通費、
カジノ登録料金を含んで



おひとりだと、 18000円
2名様  おひとり 9000円  
3名様  おひとり 6500円       
4名様以上 おひとりあたり 5000円


注意事項


カジノに入場の際は、パスポートが登録時に必要となります。ご持参ください。
入場時に服装のチェックがあり、運動靴とみなされるような靴では入場できません。また、カジュアルすぎるジャケットは入り口にてレンタルしていただく場合があります。
なお、天候ストライキ等公共機関の遅延その他の不可抗力により、やむをえず
ルート、レストランが変更になる場合がありますことをご了承ください。













仕事の話を書くのは極力避けようと思っていたのだが、、、。

今回メールからお仕事を依頼されたお客様は娘と同い年だったのだ。
こんな若い方がお客様なんて、新婚旅行でのフォトツアーのコーディネイトならともかく、見本市でははじめてだった。

仕事の内容は3年に1度開かれるごみ処理を含めた環境関連の機械のメッセの通訳だった。

最近この手の見本市の仕事はありがたいことに直接入るのがほぼ100%となった。
見積もりにシビアな会社が検索で探し出してきてくださる場合が多い。今回のクライアントもそんなお一人だった。
メイルのやり取りのみで当日お会いするまでは、どの様なかたかは、わからないのが普通である。

ホテルでお会いすると、うん?今までのお客様の中でダントツに若い。
これまた若い奥様もご一緒。
メッセの町に移動してホテルの宿泊者カードで記入の際のお手伝いで実は年齢も発覚したのである。


いつものややご年配の殿方たちとは違うパターン??

お話をお聞きすると、ご家族経営の会社で今回彼が新会社の社長になられるようで、勉強して来い!とメッセ出張を命じられたようだった。
一昨日まで3日間ご一緒した。
まだ今日は最終日のロンドンにいらっしゃるはずだ。

私は世界中を見たい、外国への憧れが大きかったが、

クライアントの彼も私の娘も日本が一番、日本からは離れたくないし、不安がある場所には行きたくもない。
将来が心配一体どうなるのかといつも考えていて、実際
彼の周りには就職もできず、結婚してもフリーターで暮らしている人が多いのだそうだ。

私は石油ショックのあおりで4年制の女子だったし、コネ以外ではまず職はなかったけど、その後は確かに好景気の時期もあったといえる。

タイトルはクライアントが私におっしゃた言葉である。

お別れして翌日、このようなメイルが到着した。

この度は3日間アテンドありがとうございました。
とても親切に対応して頂き、非常に助かりました。
。。さんのおかげで、とても安心して過ごす事が出来ました。
色々とご迷惑をお掛けし、また失礼な対応があったかも
しれません。お許し下さい。

私共は。。さんと一緒に行動させて頂いたおかげで
当初抱いていたドイツのイメージが変わりました。

歴史と文化、教育について色々とお話しを解り易く
教えて頂き、私共にとって非常に有意義な時間でした。

また、今までアテンドされた方々の話やお仕事の話も
とても興味深く面白かったです。

今回、ドイツと。。さんにお会いできた3日間が私達
の人生を大きく左右する3日間でした。
私のトラウマも。。さんのおかげで克服出来そうな・・(笑)

恐らく、再びお世話になる事があると思いますが、
その時は是非宜しくお願いします。

今回は本当にありがとうございました。


毎回、お礼のお言葉やお便りメイルを頂くとうれしいものだが、今回は娘と同じ歳の若社長ご夫妻からだったのが
うれしい限りだった。


でもって、ここだけの話、
うちのもトラウマ克服して頂戴よ~~。
ですから、日本とは8時間の時差になります。

昨夜、ベルリンから戻りました。

結局、4日間最初の日だけ携帯でネットにつなげましたが、
それだけ。

PCから離れたのは本当に久しぶりでした。

ベルリンでできると思っていた調べ物や、新規のお仕事依頼、プライベートなごたごたメイル、やはり4日間のブランクは
追いつくのがつらい。

従いまして、お返事や反応が遅れますこと、申し訳ないです。
お許しください、、、。

いや~~~ん、あせる~~~。
ヨーロッパ在住の方や、ドイツ在住の方にとっては、
日常なことが、前回の日記でも明らかになりましたが。

義理の母の昨日の経験。

義理の父が転倒し手術をしました。
救急車で運ばれ病院からの退院は義理の弟がたまたま手伝いができました。
しかし、一旦在宅しその後リハビリのための施設に3週間入るために、自宅には段差もあり、体重の重い義父を義母だけでは移動できず、ペルパーとタクシーを頼んだようです。

しかし、TAXIは約束の時間に来ませんでした。
義母はTAXI会社に電話をしました。
会社はドライバーの携帯電話番号を義母に教えました。
自分でコンタクトせよとの事らしい。

遅れたのはTAXIでありますが、義母は自分で電話料金を支払い
ドライバーと連絡をとりました。

当たり前のように話す義母に、感化されてる?ドイツ旦那は理不尽だと怒って日本ではありえないといってました。(笑)

そりゃ、ありえないですよ。
ねー。

昨日は偶然にもドイツ旦那が卒業した大学で教師のための新しいコンピュータソフトの見本市があり、車で1時間半ほどかけて向かった。

何年か前から、私たちの住む州では、公立学校の教師は1年に50点分の自己能力を高めるための研修を受けなくてはならなくなった。ある意味当然とも言えるが、、、。
この研修により彼は10点が獲得できるのだ。

ま、それはさておき、待ってる間、講義室にいることもできない私は学生食堂メンザにはいり、ケーキにありつこうとした。
キャシャーのおばちゃんはアジア人の私をみて怪訝にしかし、きっぱりとゲストカードは15ユーロといった。
他に座る場所も待つ場所も勿論ないので60セントのケーキに
15ユーロ;かよー、と思いつつも支払うと、10ユーロ分が含まれていた。
カードのデボだろうな、後できっと5ユーロ戻るんだろうな??と思ったが、何の説明もない。
こんなとき、後ろに人が並んでるから待たせちゃだめという日本人的思考が邪魔をする。
根掘り葉掘り、おばちゃんに聞くことも無かった。

おなか減ったようと思いつつ旦那を待ち3ユーロの昼食を昼休みに食べた。

2度目の講義の後5ユーロ足してケーキとコーヒーを飲み、精算しようとしたら、14時半に閉まると表の看板に書いてあるメンザは、5分前には、すでにキャッシャーを閉めてしまい、おばちゃんたちは、ご休息。

おーい、われわれの返してもらえるはずの5ユーロは?どうなるん?
旦那が聞くと、もー、閉めたからここから1KMほど離れた別の学部にいったら、まだオープンしてる学食があるから、ときたもんだ。

5分前ジャン、おばちゃん。

しかしである。
なんとドイツ旦那はきれずに、そうか、ありがとう!っていっておるではないか。

歩いたら20分はかかるよと、旦那はさすがに元この大学の学生、車に戻って、車で5分の心理学部へとむかった。
ちなみに先ほどの場所は教育学部。

で、あいていたが、キャシャーの人間が時間なので、交代。

その後、ほどなく別な人がやってきて5ユーロはデポジットカードと引き換えにようやく戻ってきた。

ドイツでは当たり前の風景ではあるが、日本人の私には、理解不能。

そもそも教育学部の学食が2時25分にクローズし当の本人がいるのに、もー会計終わりって、、。
なんと不親切極まりない。

長くなったので、今日は、このへんで。 http://www.japanese-guide.net/



ドレスデンガイドの友人が急に入院をすることになり、急遽仕事をかわることになった。

明日は早朝出発しドレスデン入りして、翌日朝からバスで出発
世界遺産の町バンベルグのショートSSをして戻るという日程だ。

旅程表をみると25名なのに、添乗員がいないらしい。
旅程表も私が仕事をする部分のみしか送られてこないので、このグループがどんなグループで、ドイツへどういう目的でこられて、ドイツのどの町からINしたのかもわからない。
出たとこ勝負、朝ロビーで団長さん?にお会いしてから、行程の打ち合わせ。
バスのドライバーとも初顔合わせだから。
バスが駐停車できる場所は、どこの町も限られているから、一番LUNCHの場所に近い停車できる場所を彼が知っているのか?
知らない場合はあらかじめ用意していく地図を渡し、道案内もしなくてはならない。

去年まで週に2回はいっていた場所、BAMBERGだからできることだ。
300KM離れた場所の約1時間の案内のために、ドレスデンまで迎えにいくなんてねー。
その翌日もフランクフルトから、どういう旅程なのかも私にはわからない。


バンベルグはドイツ人の非常に好きな町のひとつだ。
30年戦争の被害さえもあまり受けず、勿論近代戦争の被害はまったくなかったので、歴史と伝統、本物志向のドイツ人には受けがよいはずである。

実は私の旦那が、母が初めて我が家を訪問した折に、見せたい町だと連れて行ってくれた町だった。そのとき日本人には、無名の町だったはず。

人口9万ほどの小さな町にアンティークのオークション会場もあるし、アンティークファンにも、たまらなく素敵な町でもある。

今年から○N○の観光バスが中止になり、私もガイドになって初めてだ。
一番忙しいはずの9月が暇だなんて、、、。

神様が下さった貴重なお休み、これから戻ったら、ゆっくり羽をのばそうっと。