オーストラリア・メルボルンで日本語教師

オーストラリア・メルボルンで日本語教師

オーストラリア・メルボルンの日本語学校「Japaneasy」です。
当校は2008年に創立され、現在は日本語学習者数約300人を抱えるオーストラリアで最大級の日本語学校です。
学校の様子やメルボルン情報、日本語教師養成講座の様子などを皆さんにお届けします☆


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こんにちは、直哉です。

今日はメルボルンにあるサッカーチーム「Melbourne Victory」に移籍してきた本田圭佑選手のデビュー戦です爆  笑

19:50キックオフ(日本時間17:50)なので、家に帰ったらテレビにくぎ付けになる予定ですポーン

 

 

さてさて、本日のブログは大人気企画、「Japaneasyの先生にインタビュー」です!

日本語教師に興味がある人、メルボルン生活ってどうなんだろう?って思っている人は、Japaneasyの先生たちの生の声を聞くチャンスですチョキ

 

 

今日はHiromi先生です。

Hiromi先生は、Japaneasyの日本語教師養成講座の9期を卒業後、採用試験に合格してJapaneasyの先生となりました学校

 

 

お名前は?

Hiromiです。

 

 

出身は?

愛知県 名古屋市です。ひつまぶしが美味しいところです!

 

 

どうしてオーストラリアに来ましたか?

主人の仕事で、オーストラリアに一緒についてきました。

 

 

メルボルンを選んだ理由は?

主人の勤務先があったからです。

 

 

滞在歴は?

2017年3月からいますから、だいたい一年半くらいです。

 

 

メルボルン、どうですか?

イギリスの雑誌で「住みやすい街1位」に何度も選ばれていて、憧れがあったので引っ越すことが決まった時は、とても嬉しかったです!中心街はトラムが無料だったり、オーストラリアでは車がなくてもあまり困らずに生活できる街で、いいですね。そして、様々な国の人たちが住んでいるので自分があまり外国人と意識しなくても過ごせる気がします。

 

 

休みの日は何をしていますか?

いつもより少し時間がかかる料理を作ったり、お菓子を作ったりします。ジムにも行ったり、レストランで外食したりもします。

 

 

どうして日本語教師になろうと思いましたか?

日本でも講師をしていたので、それを生かせる仕事をしたかったのと、現地の人と触れ合えるのがいいと思いました。様々な年齢層や職業の人と出会って、自分も成長できるかなと思いました。

 

 

 どこで日本語教師の資格をとりましたか?

Japaneasyの養成講座9期生です!3か月は大変でした・・

 

 

日本語教師歴はどのくらい?

2018年2月からなので、9か月くらいです。

 

 

 

どうしてJapaneasyで働こうと思いましたか。

養成講座後に採用試験があったこと、模擬授業などで様子もわかっていたのでそのままお世話になりました。なんとか採用してもらって、感謝しています!

 

 

Japaneasyで働いてみてどうですか?

楽しいですよ。私にとってメルボルンの日本です。

 

 

どんな時にやりがいを感じますか?

学生に急に日本語で話しかけても、きちんと勉強した日本語で返事してくれる時はすごい~と思います。

 あと、日本へ留学に行く学生が多くて、Japaneasyからいなくなってしまうことは寂しいけど、いい経験をして来てほしいですね。

 

 

Japaneasyの学生たちはどうですか?

日本のことが大好きで、明るくていつも元気をもらっています。日本のテレビ番組についてよく話します。

最近はテラスハウスがとても人気です。

 

 

日本語を教える上で、難しいのはどんなところですか?

プライベートレッスンで、それぞれの学生に合わせて授業のプランをたてることも大変ですが、グループレッスンでレベルを合わせるのが難しいです。クラスの雰囲気がいいと、やりやすいですね。クラスの雰囲気を作るのは教師の仕事です。

 

 

最後に、日本語教師を目指している方へアドバイスをお願いします。

自分が教える立場ですが、学生さんに教えられることも同じくらいたくさんあります。嫌なこともあるかもしれませんが、楽しいことも同じくらいあるし、経験するほど自信がついて長くできる仕事だと思います。笑顔で頑張ってください!

 

 

 

 

Hiromi先生、ありがとうございました!

こうやってJapaneasyの日本語教師養成講座を卒業した人の多くがJapaneasyで働いてくれること、大変嬉しく思います爆  笑

 

Hiromi先生が言っていた通り、メルボルンはイギリスのEconomist誌が選ぶ「世界で最も住みやすい街」で、2011年~2017年まで7年連続1位になった都市ですキラキラ (2018年は僅差で2位に・・・2位でもすごいですけどねウインク)

 

メルボルン人気はここ数年で更に高くなり、オーストラリアの都市で人口増加率1位、そして今後シドニーの人口を超える日も近いと言われています炎

 

日本語の人気も非常に高く、沢山の日本語教育機関がメルボルンにはあります。

そんな世界で1番住みやすく、日本語教師の需要も高いメルボルンで、皆さんも日本語教師を目指してみませんか?

 

次回の日本語教師養成講座は、2019年1月21日にスタートです!

詳細はコチラ:http://www.japaneasy.com.au/yosei/

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、直哉です。

昨日は、日本語教師養成講座の一環で、12期生が文化ワークショップを開催しましたキラキラ

今回は自分たちで何をするか考え、詳細を企画&準備し、実施する、全て実習生の皆さんたちがやりましたびっくり

 

今回は1つの教室で6つのアクティビティーが楽しめる日本の遊びワークショップ炎

オセロ・けん玉・福笑い・紙相撲・輪投げ・だるま落としと、日本人なら誰もが経験したことがある昔の遊びたちチョキ

 

 

 

ワークショップ中の写真をShareします爆  笑

 

 

 

 

参加してくれた学習者の皆さんは色んな日本の昔の遊びを体験出来てとても楽しそうでした爆  笑

やったー!できた!との声が聞こえてくる中、オセロだけは真剣そのものムキー

 

養成講座も昨日で6週目が終わり、来週からはいよいよ教育実習学校

今は毎日の講座&実習の為の授業案作成で毎日が多忙多忙多忙筋肉

そんな中、今日のワークショップは実習生の皆さんも「いいリフレッシュになった!」と楽しんで取り組めました波

 

養成講座残りの5週間はこれまでより大変になります。。。!

怒涛の日々の中、今回のワークショップの様な「楽しむ心」を忘れずに教育実習も頑張っていきましょうニヤニヤ

 

 

 

 

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こんにちは、直哉です。

今日は久しぶりのメルボルンの日本食レストランの紹介ですナイフとフォーク

 

今回は、Japaneasyから徒歩1分の所に最近Openした「Udon Izakaya Maedaya」に行ってきました爆  笑

(住所:168-174 Bourke Street)

その名&暖簾の「う」を見ても分かる通り、完全にうどん推しの居酒屋です筋肉

 

中に入ると、、、

 

日本の定食屋のような雰囲気キラキラ

 

 

メルボルンCity内にはその他にUdonyasanという、うどん屋さんがありますが、そちらは讃岐うどんの専門店です。

そしてこのMaedayaは何と九州風うどんを提供されていますびっくり

 

九州のうどんって、違うの?と今思った方もいるかもしれません。

皆さんの想像する「うどん」は讃岐に代表される、麺が極太でコシのあるうどんだと思います。

 

しかし、九州、というか僕の地元福岡のうどんは、麺は細め、そしてコシがあまりなくチュルチュルしてる(←この表現、分かりますか?w)のが特徴ですラーメン

そして九州の醤油を使っているからか、スープは少し甘みがあります。

(僕はウエストうどん信者です←九州の人なら分かるはずニヤニヤ

 

 

今回頼んだのは、、、

鍋焼きうどん鍋 ($14.80)

 

食べてみると、、、

麺がチュルチュル(これ、分かるかなぁ。。。)でコシがない!

懐かしい福岡の味!

スープも甘みがあって本当に美味しく、大満足でした~キラキラ

 

 

 

 

もちろんうどんだけではなく、串揚げなどの居酒屋メニューも充実しています。

メニューはコチラ:

 

 

 

そして日本酒もこの通り・・・

$28で飲み放題プランもあるそうです~!

 

 

 

居酒屋として行くも良し、うどん屋として行くも良しのUdon Izakaya Maedaya、お勧めです炎

 

 

 

 

 

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こんにちは!まゆみです。

 

私事ですが、先週日本からお友達(Kさん)が遊びに来ていたので、少しお休みをもらって色々とメルボルンを案内していました。

 

Kさんは友達や同僚にお土産をたくさん買っていたのに、Kさん自身へのお土産はあまり考えていないようでしたびっくり

 

せっかくなのでメルボルンらしいものを持って帰ってもらいたい!と思い頭に浮かんだのが

 

メルボルンといえばコーヒー!
コーヒーでメルボルンと言えばKeepcup

 

 

Keepcupとはメルボルンで産まれた再利用可能なコーヒーカップのことです。

こんな感じ

 

オーストラリアはコーヒーの消費量が他に比べてとても多く、オーストラリア全土で30分で約50,000個の紙コップが消費されているというデータがありますチーン

 

その中でもカフェ軒数が多いメルボルンではコーヒーを持って歩いている人を見ない日はないほどのコーヒーLOVEハートコーヒーな街。

 

毎日大量に消費される紙コップをどうにかして減らせないか、という思いからとあるカフェのオーナーによって開発されました。

 

 

【コルクバージョン】

 

街の至る所で見かけるKeepcup。

エコへの関心が高いのもオーストラリアの魅力ですね。

 

 

このKeepcupの素敵なところは

① 何度でも再利用可能

② 電子レンジ対応

③ カラーバリエーションが豊富

そしてそして

④ 自分だけのkeepcupが作れる!

 

店頭ではすでに決められた組み合わせで販売されていますが、オンラインではカップのサイズ/種類/パーツのカラーを自分好みの組み合わせで作れるんです!

 

【Keepcup websiteより】

 

 

Kさんにはせっかくだから自分だけのオリジナルを作ってもらいたいと思ったのですが、滞在中に届くか不明だったことと、旅行先でオンラインショッピングというのもなんだかなぁ・・・ということで私たちはKeepcup本社オフィスへ向かいました!

 

 

【オフィス外観】


こじんまりとした外観ですが、中はオフィスエリアが奥まで続いていて広々!

 

入口付近に販売コーナーがあってここにもいろいろなデザインが。

 

そして引き出しの中にパーツが入っていて、実物で組み合わせを見ながら選ぶことができるようになっています。すごい量!!

 

すぐにスタッフの方が来て親切に説明してくれたあとは「楽しく迷ってね♪」といって放置してくれました。

プレッシャーがなくて良いですねキラキラ

 

 

↓数十分間真剣に迷い続けるKさん

 

 

そして迷いに迷って決めたデザインがコチラ


 

可愛いオリジナルkeepcupが出来ました♪($30)

 

これは店頭では見ない組み合わせ!Kさん本人も大満足★

 

日本に帰ったら毎日のコーヒータイムが楽しみになるなぁと言ってくれて、私も嬉しくなりました。

 

 

皆様も旅行に来られた際はぜひ自分だけのkeepcupを作ってみてはいかがでしょうか??

 

 

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こんにちは、直哉です。

早いもので今年もあと3か月となりました。

 

そして10月は、オーストラリアのいくつかの州ではサマータイムが始まります。(サマータイムを導入してない州もあります)

サマータイムはこちらではDay Light Savingといい、今年は10月7日に始まります。

 

現在メルボルンがあるビクトリア州と日本との時差は1時間、

それが今週日曜から2時間となります。(下記の図参照)

 

 

サマータイムが始まる10/7(日)は、1:59の次が2:00ではなく、3:00となります。

スマホやPC、テレビなどの時計は基本的には自動的に時間が1時間進みますが、その他の時計は自分で時計の針を1時間進める必要があります。

(殆どの方が寝る前に1時間進めてているようです)

 

現在の日の入りの時刻は18:30頃なので、日曜日からは19:30頃が日の入りとなり、明るい時間が増えますキラキラ

12月、1月のメルボルンは21:00近くまで明るいんですよびっくり

 

これからがメルボルの観光のベストシーズンです爆  笑

 

 

 

 

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