「なんかダサい。
でも何色にすればいいのかわからない」
デザインの勉強を始めてすぐに
ぶつかる壁が、配色です。
センスの問題だと思って
落ち込んでしまう方も多いんですが、
実は配色には
「正しい選び方」と「使えるツール」があります。
それを知っているかどうかで、
仕上がりはまったく変わります。
こんにちは、久保なつ美です。
今日は配色をするときに使えるサイトやツールを
25個ご紹介します。
ブックマークしておくと、
デザインするたびに役立つ内容です。
【イメージから探したい時】
Color Hunt
"cold" "dark" "pastel" など、
イメージのキーワードから
配色パターンを探せるサイトです。
「なんとなくこういう雰囲気にしたい」
という直感から始めたい時に向いています。
Dopely Colors
5色のパレットやグラデーションを
豊富に掲載しているサイトです。
種類が多いので、
眺めているだけでも
インスピレーションが得られます。
SchemeColor
「赤」「オレンジ」「ピンク」など、
使いたいメインカラーから
組み合わせを探せます。
英語サイトですが、
ナビゲーション自体はシンプルで
使いやすい構成です。
LOLcolors
しずくが連なったかわいいデザインが
特徴の配色パレットサイトです。
眺めているだけでも楽しいです。
Image Hues
フリー素材サイト「Unsplash」の写真をもとにした
配色パターンを紹介しているサイトです。
「いいね」でお気に入りの配色を保存できるので、
後から見返したい時にも使いやすいです。
ColorDrop
「いいね」の数が表示されているので、
人気の高い配色がすぐにわかります。
ビジュアルで選びやすい構成です。
Coolors
スペースキーを押すたびに、
ランダムな5色のカラーパレットを
次々と表示してくれます。
画像からパターンを生成する機能もあり、
使い勝手はよいです。
HELLO COLOR
クリックするだけで
2色の組み合わせをどんどん表示してくれる
シンプルなサイトです。
「2色で配色を整理したい」という方に
特におすすめです。
【写真・画像から色を抽出したい時】
Color Palette Generator(Canva)
写真をアップロードするだけで、
その画像から4色のカラーパレットを
自動で抽出してくれます。
「この写真の雰囲気でデザインしたい」
という時に非常に便利です。
使いやすさは5点満点だと思っています。
Palette Maker
英語のみのサイトですが、
機能の充実度は群を抜いています。
メインカラーを選んで
「Generate Color Palette」を押すと、
服・ネイル・インテリア・資料・ポスターなど、
さまざまな用途での配色例を
一覧で確認できます。
英語が苦手な方にも
ぜひ一度試してほしいツールです。
【カラーホイールで探したい時】
Adobe Color
カラーホイール上の○を動かすだけで、
5色の組み合わせを自動で生成してくれます。
操作していると配色の感覚が
自然と身につくので、
勉強目的でも楽しく使えます。
日本語対応しているのも安心なポイントです。
Color wheel(Canva)
Adobe Colorと同じく、
○を動かして組み合わせを見つけていく
タイプのサイトです。
操作は直感的でわかりやすいです。
Colorable
バーをスライドさせながら、
自分で色の組み合わせを探せるサイトです。
「だいたいこの色とこの色を使いたい」
という方向性がある程度決まっている場合に、
シミュレーションとして使うのに向いています。
【完成イメージを見ながら選びたい時】
COOL COLORS(サルワカ)
40パターンと数は少なめですが、
実際に組み合わせた完成イメージを
確認しながら選べるのが大きな魅力です。
日本語で見やすく、
初心者の方にもわかりやすい構成です。
Happy Hues
COOL COLORSと同様、
完成イメージを見ながら配色を選べるサイトです。
英語のみですが操作が直感的なので、
英語が苦手な方でもすぐに使えます。
Color meanings and symbolism(Canva)
メインカラーを選ぶと、
その色を使ったカラーパレットを
4パターン提案してくれます。
Canvaユーザーにとっては
連携もしやすく便利です。
【学びながら使いたい時】
原色大辞典
色の名前・カラーコード・組み合わせパターンを
学べる日本語サイトです。
「アナロガス配色」「ペンタード配色」など、
プロでも知らないような配色の種類が
詳しく解説されています。
Canva 100の配色パターン
100の配色パターンを解説付きで紹介しています。
それぞれのパレットに
「なぜこの色を組み合わせるのか」の説明があるので、
読むだけで配色の引き出しが
増えていきます。
Brand Colors
有名ブランドが実際に使っている
カラーコードを確認できるサイトです。
「あのブランドみたいな色を使いたい」
という時に役立ちます。
Color palettes(Canva)
Canvaが運営するカラーパレットサイトです。
人気順で配色を確認でき、
視覚的にわかりやすく
サクサク探せます。
【グラデーションを使いたい時】
Grabient
美しいグラデーションのカラーコードを
そのまま確認・コピーできるサイトです。
品質が高く実用的なグラデーションが
揃っています。
itmemo(WebGradients)
2色のシンプルなグラデーションを
豊富に掲載しています。
スクロールしながらサクサク確認できるので、
まずは選択肢を広く眺めたい時に向いています。
FarbVélo
ランダムにグラデーションのカラーパターンを
生成してくれるサイトです。
「眺めて楽しむ」
「感覚を養う」目的に向いています。
リロードするたびに
新しいパターンが表示されます。
【インスピレーションを得たい時】
Color Lisa
絵画をもとに作られたカラーパレットが
並んでいるユニークなサイトです。
美術が好きな方にとっては
インスピレーション源になります。
Color Leap
時代ごとに絵画を分類して
紹介しているサイトです。
「中世ヨーロッパ風」「印象派風」といった
雰囲気のデザインをつくりたい時に
参考になります。
一気にご紹介しましたが、
すべてを使いこなす必要はありません。
まず気になったものを
2〜3つ開いてみてください。
使いやすいと感じたものを
ブックマークして、
使いどころを覚えていく。
それだけで、
「何色にすればいいかわからない」から
卒業できます。
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