名古屋の美容室 "cut atelier room 3"へ行ってきました。

おしゃれ・・・では、言葉足らず。

本物に出会える美容室、アトリエ、です。

日本の良いモノにも出会えます。

オーナーさんの人柄をうかがわせるステキなお店です。

私にとって、美容室へ行くことは、かなりのストレスでした。

このお店は違います。

少なくとも私にとっては。

信頼できるお店がまたひとつ増えました。

また、お願いします。


秋分の日も過ぎ、すっかり秋ですね。
日差しの強いところへ行けば、まだ暑いのでしょうが、部屋でブログを書いていると、強い秋風が窓から吹き込み、涼しいを通り越して、寒いです。

そんなこんなで、ストールが大活躍の季節です。私は、昨年買ったZUCCAのカシミヤストールを愛用中です。

肌触りがよく、向こう側が透けるほど薄く軽いのに、暖かくて、持ち運びにも便利。色もきれいで大活躍です。

直接肌に触れるものは、安全で、気持ちのよいものがいいですよね。

白木のお弁当箱は余分な水分を吸い取ってくれます。



こちらは漆仕上げ

秋田大館・柴田慶信商店の曲げわっぱのお弁当箱です。

私は、祖父が使っていたという30年以上前の漆仕上げの曲げわっぱのお弁当箱を使っています。

でも、私の使い方が悪かったのか、漆がはげはじめてきました。

でも、でも、もう30年以上も使ってきたのです。これからは、乾き物を入れたり、小物を入れたりして使おうかなぁと思っています。

と、いうことで新しい曲げわっぱのお弁当箱がほしいのです!

そこで、この天然杉を使った曲げわっぱに目をつけました!

私が曲げわっぱを溺愛している一番の理由は、

私のへたっぴな料理でも、ちょっと手抜きした寂しいおかずたちでも、曲げわっぱのお弁当箱に詰めたとたん、まるで魔法にかかったようにおいしく見えるのです。

これは、とっても助かります!!

あとは、ごはんの余分な水分を吸い取ってくれるし、天然杉のよい香りが食欲をさらに増進させてくれます。

見れば見るほど、丁寧な仕事がされていることを感じます。

プラスッチックのお弁当を使われていて、ちょっと料理に自信のない方・・・もし、いらっしゃいましたら、これはオススメですよぉ!

ブリキの茶筒

真ん中は30年~40年使ったブリキの茶筒

使い始めて、2年半くらいのブリキの茶筒が我が家にもあります。
ほんの少し黒味が帯びてきたようにも見えますが、まだまだ若い茶筒です。
毎日使うたびになでなで、手のひらでなでてあげます。
触ったところだけが色が変わっていくので、ちゃんといろんなところを触らないとまばらな色になってしまいます。

気密性がいいのでしめりにくく、緑茶の葉以外にも紅茶やコーヒーの保存にもいいと思います。

蓋と本体の線を合わせるて蓋を置くと、蓋の重さで勝手にしまっていきます。
これが、なんだか見ていると楽しいです。

茶さじに名前を彫っていただけるサービスもあったと思います。