お久しぶりです!数か月ほどブログを放置してしまいました、、、。

 

ここ数カ月でいろいろなことが起き、目指していたところ(スタートライン)までくることができたので、ブログで書こうと思います。

 

---目次---

1.IT業界への転身を決意

2.ひたすら独学&ブートキャンプ

3.転職活動

 

1.IT業界への転身を決意

1年くらい前に遡りますが、興味本位で初めてプログラミングを始めました。最初は無料のウェブサイトやYouTubeからPythonを学びはじめました。簡単なゲームやシステムを作るのに没頭していましたが、自分のレベルだと趣味程度かな、なんて思っていました。
 
2、3か月して、データ分析や機械学習をプログラミングで学びはじめ、もしかするとこれなら仕事にできるかも?と思い始めます。
 
IT業界への転身を考え、まずCourseraの ”Google Data Analytics Professional Certificate" を5カ月かけて取得しました。 
コースでは、R, GoogleSheet, SQL(BigQuery), Tableau などデータ分析に必要なスキルを学ぶことができます。 文系の自分ですが、コースがすごく楽しくて、無我夢中に勉強していました。
 

2.ひたすら独学&ブートキャンプ

Courseraは様々な種類のコースがあり、ほかにもPythonやExcelのコースをとったりしました。自分に自信がついてきたころに、もっとハードな環境で勉強したいと思うようになりました。
 
Courseraはいいオンラインコースですが、履歴書には少し弱いです。あと、IT分野で活躍している人に会いたいという気持ちから、トロント大学のブートキャンプで勉強することにしました。 
 
トロント大学の"Data Analytics Boot Camp" では、私が独学してきた内容+高難易度なことが学習できます。コースでは、週2回のオンラインクラス(2時間)と毎週の課題提出があります。 現時点でコースの半分が終了し、後半戦に突入してるところです。
 

3.転職活動

トロント大学のブートキャンプは、キャリアサポートがついています。履歴書の書き方や見栄えのいいLinkedinの作り方など、就職に関するサポートをしてくれます。私はせっかちな性格なので、すでに履歴書を修正し始めていました。(笑)
 
自分の実力はまだまだだけれど、面接に慣れていないので、練習がてらいくつか履歴書を送ってみようと思いました。2社だけ送ったところ、1社から面接のスケジュールがきました(最終的にオファーをもらいました)。下記がすべての流れです。
 
  • 1次面接 : 電話面接(15分) -難しいことは聞かれず、真剣な応募者なのかを見極めているという感じでした。
  • 課題提出 : ケーススタディという課題を送られました。問題に対する回答をプレゼン資料にして送りました。
  • 2次面接(技術) : ビデオ面接(1時間半) - 役職で使う、SQLのコードが書けるか&APIドキュメンテーションが読めるかをチェックされました。
  • 3次面接(行動) : ビデオ面接(30分) - 行動面をチェックされます。問題にどのように対応したかなど。。
 
面接では緊張してうまく話せていたか不明です。。「この日本人何言ってんだ」と思われていたかもしれないです(笑) ラッキーなことに面接官の方々が優しくて、ゆっくり話を聞いてくれていた印象です笑い泣き
 
こんなに早くジョブオファーをもらえると思っていなかったので、正直びっくりでした。
給料は伸びしろありそうだし、福利厚生も素晴らしい。何より、日本で観光業にいた経験が役に立つのがとても嬉しいです。
 

まだまだ自分の目標には遠いですが、1年かけてIT業界への就職を決めることができました。努力すれば大抵のことはうまくいくって思ってます。

 

最近思うことですが、英語を学ぶために留学をするのは少し古くなっていると思います。ある程度の英語は日本でやって、英語で何かを学びにくる方が主流になってくるんじゃないかと。

 

このブログが何かの助けや参考にでもなればいいです。

 

仕事が始まったらまたブログで書いていこうと思います。

 

それではまたパー