
水卜麻美アナ、「全然ひとつもやりたくない」と言い切る苦手なこととは?
日本テレビの水卜麻美アナ(38)が28日放送の「Oha!4 NEWS LIVE」(同局系)に生出演したが、そこで明らかになったことは、水卜アナが実は家事が苦手だということだった。
等身大の水卜アナの心からの叫びに、納得しうなずく視聴者も多かった。
「Oha!」で直川アナとのかけあいに登場
総合司会を務める「ZIP!」(同局系)の直前に時間帯に放送されている「Oha!4」のエンディングに登場。
「Oha!4」の水曜キャスター、フリーアナの直川貴博アナとのかけあいに臨んだ。
ここで、水卜アナの切なる思いが吐露されることに。
「水卜さんって、普段AIとかって利用するんですか」という直川アナの問いかけに、「まったく使いません」ときっぱり言い切った水卜アナ。
「一緒です!」と笑う直川アナの反応に、ほっとしたような表情を浮かべて「一緒だった! 遅れてるって言われるかと思った。よかった」と安堵した。
「怖くなっちゃうの、覚えられている気がして」とも。
この日の「Oha!4」の最後のニュース「いってらっしゃいTOPICS」は、AIについてのニュース。
Amazonウェブサービスが、状況を判断して、人やモノに直接かかわる行動に移す技術である「フィジカルAI」のノウハウを提供していくという。
このニュースをみて、水卜アナは「確かに、人手不足の場所とか絶対に必要になってくるところがありそうですよね」と反応。
これに直川アナが「水卜さんは、ちょっと手を借りたいなっって、AIに助けてもらいたいことってあります?」と質問を投げかけた。
「家事全般!」と漢字四文字で言い切る苦手なこと
すると、水卜アナが「家事全般!」と漢字四文字で即答。
スタジオが笑いに包まれた。
直川アナがさらに「特になんですか」と深堀すると、「どれもやらなくていいなら、全然ひとつもやりたくない」ときっぱり言い切った水卜アナ。
「『ZIP!』とかでも生活情報あるから、家事上手なのかって思っていましたが…」と驚く直川アナに、「やらなきゃいけないからやるけど、やらなくていいっていうなら、別にやらない」とまで。
最後は、「まずは、洗い物からお願いします」と両手を合わせてお願いし、スタジオをわかせた水卜アナだった。
「水卜アナは、庶民的な身近なたたずまいから親しみやすさを感じさせることで老若男女から人気を集めています。
そんな水卜アナが家事が苦手だと公言することで、共感しほっとしている視聴者も多い。
洗い物が面倒というのは、家事をする誰もが思うこと。
流しにたまった洗い物にうんざりしている人も少なくないはずで、水卜アナの心からの叫びはお茶の間にしっかり伝わったのではないでしょうか」とテレビ誌編集者は話す。
人間らしさをにじませる水卜アナに癒やされる人も多いだろう。
🔳 水卜麻美(みうら・あさみ)
日本テレビアナウンサー。
1987年4月10日生まれ、千葉県出身。
慶応大文学部を卒業後、2010年に日本テレビに入社。
2年目から「ヒルナンデス!」のアシスタントに就任。
豪快な食リポで人気を博す。
その後、「スッキリ」MCを経て、2021年から「ZIP!」総合司会。2020年から同社エグゼクティブアナウンサー。
また好きな女性アナウンサーランキング(オリコン調べ)では5年連続で1位を獲得し、殿堂入りを果たした。
2023年3月に俳優の中村倫也と結婚した。
<記事引用>